脳貧血について

2012/5/10 
脳貧血について、調べました。

脳貧血とは、脳への血液が一時的に少なくなった状態で、長時間立っていたり、湯船から急に立ち上がったときなどにおこります。
学童や若い女性にしばしばみられますが、失神しても意識はごく短時間で回復し、後遺症もありません。
前兆は生あくび,生つば,吐き気,冷や汗などです。
気分が悪くなって、顔が青ざめ、目の前が真っ暗になって倒れます。
脳貧血は一過性のものですが、急に立ち上がったときに立ちくらみやめまいを起こす病気に起立性低血圧があり、これには神経疾患や糖尿病などが関係していることもあります。
症状がたびたび現れるようであれば、やはり一度医師の診察を受けたほうが良いでしょう。
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副鼻腔炎について

2012/5/1 
先日、友人が副鼻腔炎になりました。私はあまり知らない病気だったので、少し調べてみました。

副鼻腔炎とは、副鼻腔に炎症がおこるもので風邪などによる鼻腔の炎症が副鼻腔に波及するほか、他の感染症や外傷、まれに虫歯による細菌感染からも起こります。
症状は、鼻水、鼻づまりなど急性鼻炎と類似の症状を起こし炎症のある部分に痛みを覚えます。
治療は、原因である感染症を治療するため抗生物質を投与したり、鎮痛解熱剤や消炎酵素剤の内服やネブライザーによって炎症を鎮めます。
また、血管収縮剤を点鼻して鼻腔の腫れや鼻づまりを緩和します。

急性副鼻腔炎を何度も繰り返したり長期化したりすることで、慢性副鼻腔炎に移行することがあるため、早期に完治させておくことが重要です。
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