脱毛症の自己診断  脱毛症の基礎

頭頂部のの円形脱毛症というのは、真正面から見ても鏡に映りにくいため、

なかなか自分で気づくことができずに、他人から指摘されたりすることが多いということです。

 

最近、抜け毛の多さが気になり、脱毛症か心配な方は、

こちらの自己診断で、チェックができるのでお試しください。

 

○ 頭部に境界がはっきりとわかる円形、もしくは楕円形の脱毛部分がある

○ 上記質問であると答えた方で、周辺の毛を軽く引っ張った時に痛みを感じずに怪我抜ける

○ 抜け毛の毛先が切れてしまっていたり、尖ったりしていないでしょうか?

○ 爪が歪んでしまったり、小さな横スジが発生していないでしょうか?

○ 頭皮にむくみができている

○ 脱毛部の毛穴に黒い点が見える。

 

上記の項目で、2つ以上当てはまっている場合には、

脱毛症の可能性が考えられますので、早めに皮膚科や専門医に相談してみてください。

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抜毛症(ばつもうしょう)  脱毛症の基礎

抜毛症とは、脱毛症のひとつで、
衝動制御障害に分類される障害になります。

簡単にいうと、『癖』のようなものです。

爪をかじる癖、貧乏ゆすりの癖、
そういった癖が髪の毛を抜くといった行為になった場合に、
抜毛症と言われ、別名はトリコチロマニアとも呼ばれます。

この脱毛症の特徴としては、

・無意識のうちに自分で髪の毛を抜いている。
・抜毛斑が、手の届きやすい前頭部に多い。
・前方が利き腕偏って脱毛した跡が見受けられ、直線状の脱毛斑になる。
・毛を食べてしまう食毛症を合併している。
・頭髪だけではなく、眉毛やまつげを抜くこともある。

以上のような症状が見受けられる場合には、
抜毛症の可能性が高いので、医療機関で相談する必要があります。

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