2012/9/20 | 投稿者: dsf

8月1日にリリースされたニューアルバム『M&W』を引っさげて、シドの全国ツアー<TOUR 2012 『M&W』>がいよいよ幕を開けた。

◆シド 画像

来るべき次作への期待が高まる中でニューアルバム収録の新曲をいち早くファンへ披露した<『M&W』preview>ツアーの大盛況ぶりがいまだ記憶に新しい彼らだが、今ツアー初の東京公演となった府中の森芸術劇場も、前回のツアーの盛り上がりにさらに火を注いだかのような熱狂で包まれた。ルイヴィトンメールオーダー

「元気いいね! 今日は“ツワモノ”が揃いましたね!」(マオ)

ライヴ序盤からハイテンションな反応をメンバーへ送るファンのノリは、まさにマオいわくの“ツワモノ”という表現がぴったり。そして、その圧巻の反応を誘発した要因はもちろん、『M&W』の楽曲で拓かれたシドの新たなる魅力の数々だ。cartier カルティエこれから全国の会場へ足を運ぶ皆さんの楽しみのためにセットリストの詳細は控えるが、今回のツアーは『M&W』の世界観がまさに完全再現されていると言って良い。<『M&W』preview>ツアーでは新曲と既発曲を織り交ぜて彩り豊かなステージを展開した彼らだが、この日は『M&W』収録曲をあますところなく網羅してライヴ全体に鮮やかな色彩を描いていたのが印象的だった。ルイヴィトンメールオーダー

「どんなジャンルにもどんなテイストの音にもそれぞれの“アツさ”って絶対あるから、そういうところで自分は表現していきたいなっていうのはありますね」

アルバムインタビューの際に、自身の音楽観をそんなふうに語っていたのは明希だった。その言葉は、この日のライヴでも披露されたシングル3作「冬のベンチ」、「残り香」、「S」だけをとっても頷ける。腕時計 ブランド舞台を躍動し、笑顔とともに手を振りながらきらめきに満ちた音色を奏でた「冬のベンチ」。ドラマチック、かつ華麗なメロディを奏でた「残り香」。時計 コピーそして、「S」で炸裂した轟音には、ファンのヘッドバンギングが会場全体で渦を巻く。ジャンル、そしてテイストという名の壁に立ちふさがれることなく、音楽の“アツさ”を自由に表現する彼らのスタイルの一端が、そのパフォーマンスからかいま見えた。ルイヴィトンメールオーダー

音楽の様々な“アツさ”を彼らの流儀で表現するパフォーマンスは、さらに続く。「ゴーストアパートメント」ではスピーディーなスウィング系のビートで疾走し、縦ノリで会場全体をガンガン揺らす。腕時計 ブランドかと思えば、「ドレスコード」が放つ妖艶なムードは、縦ノリから横ノリへとビート感を変化させてファンの腰を揺らす。

『M&W』という作品同様に変幻自在のグルーヴが展開する府中の森芸術劇場は、その最新楽曲をメインに据えながら、これまでの数々のライヴでもファンを熱くさせてきた人気曲ももちろん披露された。時計販売店まだまだ夏は終わらないと言わんばかりのアッパーなリズムで会場全体を跳ねさせた「夏恋」は、ステージも客席も笑顔で埋め尽くされる。そんな幸福感たっぷりな雰囲気あり、「日傘」ではShinji、明希、ゆうやが一体となって奏でるダイナミックな音像に包まれながら、“絶唱”とも表現したくなる迫力の歌声を奏でるマオの姿が感動を生んだ。ロレックス 販売その、ポップチューンあり、ラウドチューンあり、さらにダンスチューンもバラードも自身のフィールドに取り込む多彩さとともに、彼らの芯には確かなメロディの力が常に存在する。

「お客さんの“心をノセる”っていうようなバンドでいたいというか。ロレックス 販売激しさでノセる曲ももちろんやるんですけど、それ以外のところで、“身体の内側からノセる”みたいな音楽でありたいなとは思ってますね」(マオ)

そんな言葉もアルバムインタビューの際に語っていた彼ら。聴き手の胸を打つメロディをあくまでも芯にして、音楽の様々な“アツさ”を表現し、聴き手の心と身体をノセる。腕時計 ブランドそんなシドの真骨頂的魅力が、今回のツアーではあますところなく表現されている。さらに、サウンド面だけでなくビジュアル面でもファンを楽しませる試みも今回のツアーは見逃せない。腕時計 ブランド

「このツアー、毎回楽しいです! これだけ長くバンドをやっててまだまだ新鮮な気持ちにさせてくれる君たちは天才だと思います、どうもありがとう」(マオ)

長丁場のライヴでも最後までボルテージが落ちないファンへ、マオはアンコールで熱い感謝の言葉を贈った。

2003年に現在のラインナップとなりバンドが本格始動し、2010年には東京ドームでのワンマンライヴを大成功させるなど活動のスケールを年々広げている彼ら。時計 コピー結成から今年で9年を迎え、ファンの熱狂とともに新たなものへの挑戦を貪欲に続けるシドの独自の個性は、さらに磨きがかけられている。そして、11月にリリースが早くも決定したニューシングル「V.I.P」もマオの言葉どおり、リスナーの心と身体をめいっぱい躍らせる音物語が展開するに違いない。cartier カルティエそんなシドの音楽の醍醐味は、10月31日の東京国際フォーラム・ホールAまで続く今回のツアーと、チケットが即完売した彼ら自身初となる台湾公演(11/17・11/18)で世界中のファンと共有され、大きな一体感を生み出すはずだ。SEO
0

2012/9/17 | 投稿者: dsf

 音楽プロデューサー・つんく♂(43)が、このほど単独インタビューに応じ、AKB48らアイドルブームの現状を語った。AKB48の“独走”について「僕が秋元さんやったら『あと5年はイケるな』と思う」と、前田敦子卒業後の将来を、総合プロデューサー・秋元康氏の立場から予測。ロレックス 販売自身が手がけ、デビュー15周年を迎えた「モーニング娘。」については、楽曲の質で勝負する考えを明かした。cartier カルティエ

 1998年にデビューし、「国民的アイドルグループ」の先駆けとして一大ブームをつくった「モーニング娘。」。cartier カルティエ15年にわたりプロデュースを続け、シングル全50作がオリコン10位以内に入る人気をキープし続けてきたつんく♂が、AKB48の総合プロデューサー・秋元氏の立場から、“あっちゃん抜き”の将来像を予測した。

 「僕が秋元さんやったら『あと5年はイケるな』と思う。ルイヴィトンメールオーダー250人ものアイドルがいて、上(の世代)が卒業していったら、当分、卒業生たちがお茶の間をにぎわす。その余波と余力で、最低でも5年は(独走状態が)続きますね」

 モー娘は2000年代前半、AKB48は10年代前半でのアイドル独り勝ち。ロレックス 販売モー娘は、メンバーの卒業と加入を繰り返しながら進化するシステムを生んだ。一方で、AKB48も前田の卒業により、グループの“鮮度を保つ”方向へ向かっているように見える。時計 コピー

 「(卒業システムは)1つの成功例でしょうね。ただ、これが正解かどうかは、分からない。時計販売店また違う『革命』が起きるのかもしれない」

 つんく♂にとって、秋元氏はライバルというよりもプロデューサーとしての先輩。秋元氏が構成を手がけたフジテレビ系「夕やけニャンニャン」(1985〜87年)の大ファンだった。腕時計 ブランド

 「秋元さんのことは大好きですよ。これだけ長い間、この世界でやっていくのは難しい。ルイヴィトンメールオーダー選挙権を入れて、CDを『アイテム』にするという発想は、僕はたどりつけなかった。AKBは時代をつくった。時計 コピー素晴らしいです」

 AKB48の個々のメンバーについては「あまり知らない」というが、デビュー時は注目の“推しメン”がいたという。

 「初期の頃に『かわいらしいな』と思っていたのが、板野(友美)さん。ロレックス 販売色が白く、ハーフっぽい感じがいい。14歳くらいでハロー!プロジェクトに来たら、獲っていただろうなと思う」

 AKB48は、女性グループの総売上枚数、通算首位獲得数などでモー娘の記録を次々と塗り替えた。時計販売店CD不況といわれる日本の音楽界を支えるその存在には、感謝している。

 「(AKB48が)いなかったら、日本からCDショップがなくなってしまう。cartier カルティエ市場をキープしてくれている、非常にありがたい存在です」

 AKB48以外に注目しているグループが、ももいろクローバーZだ。初期のモー娘と似た空気を感じている。cartier カルティエ

 「汗と涙の結晶。いい演出をしているな、と思う。ロレックス 販売ファンの女の子たちは『AKBにはなれんけど、ももクロやったらなれそうだ』と。親戚の子どもがキャッキャッ言っている感じ」

 15周年を迎えたモー娘について「ここまで続くとは考えていなかった」と明かすが、今後は作曲家として「楽曲の質」で勝負する考えだ。cartier カルティエ

 「“音楽好き”の中で結果を出しておけば、何かのときにグッと動かせると思う。僕が今後、芸能界にいられるかどうかの勝負。腕時計 ブランド1曲、大ヒットが出れば…」

 そんなモー娘の将来に、ちょっとした夢を描いている。

 「25周年まで続けば、辻(希美)とか、メンバーの子どもがちょうどいい年齢になる。時計 コピー『2世モーニング娘。』ができると面白い」

 昨年末、AKB48の本拠地・秋葉原にオープンさせたアイドル育成カフェ「バックステージpass」にも手応えを感じている。ルイヴィトンメールオーダーボーカリストとしてのシャ乱Q、プロデューサーのモー娘に続く音楽界の頂点へ、挑み続けている。

 ◆つんく♂ 1968年10月29日、大阪府生まれ。腕時計 ブランド43歳。近大卒。腕時計 ブランド88年にバンド「シャ乱Q」を結成し、92年シングル「18ヶ月」でデビュー。94年発売の「シングルベッド」がロングセラー、「ズルい女」「いいわけ」などヒット。時計販売店98年、モーニング娘。のシングル「モーニングコーヒー」で音楽プロデューサーとしてデビュー。時計販売店ゲームソフト、お好み焼き店などを手がける総合エンターテインメントプロデューサー。身長170センチ、体重58キロ。ルイヴィトンメールオーダー血液型B。SEO
0




AutoPage最新お知らせ