2012/11/10

糖分の取り過ぎが体に良くない理由  健康知識

「よく甘いものは取りすぎないようにしましょう!」
「油ものは控えましょう!」

と言われていますよね。


「あたりまえじゃないか!!」という声が聞こえてきそうですが
「何で?」と思うひとは少ないと思います。

「なので今回は砂糖が何ぜ体に良くないのか?」をお伝えします。


砂糖がたっぷり入った食品、ケーキやチョコレート、アイスなどを口にすると
食べた瞬間はハッピーになりそのあと眠気が襲ってきます。

このとき体の中では血糖値が急激に上昇して140以上になります。


血中の糖分は血管の内皮細胞を傷づけます。
それを修復すえるためにかさぶたができて動脈硬化が起こります。
甘いものを食べて血糖値を急激に上昇させているときは
タバコ四本分の血管が傷ついていると考えて下さい。


これを続けていると体の出すインスリンも効かなくなり
脂肪もたまりにくく「食べても太らない体」になるのです。

糖尿病ですね。


こうならないためにもやはり「予防」が大切です。

そして病気になってしまっても自分の体を恨むのではなく
自分の不摂生に対してなんとか対応しようと努力してくれたことに気がついて
生活習慣や行動を変えないといけないですよね。
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2012/11/7

年末年始について  

もう11月ですね(^_^;)
しばらく更新ができませんでした。

年末に向けて仕事も忙しくなりますし、クリスマスや忘年会など
いろいろ行事があって大変忙しい方もいると思います。


そこで今回は何かと外食や飲酒が増える年末、年始のために
お酒についてちょっと気にするべきことをお伝えします。

「眠れないからお酒を飲んで寝ちゃおう」
「お酒を飲んだんほうがグッスリ眠れる」
という声を聞きますが

よい眠りのためには寝酒は絶対よくありません。


確かにお酒を飲むと眠くなることがあります。
しかしそれは一時的、部分的な作用です。
アルコールは神経系統に大きな負担をかけてしまうので
結局は眠りが浅くなってしまいます。

お酒を飲んだ次の朝スッキリしないのはそのせいです。

なのでできる限り寝酒は避けましょう。
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