2012/11/26

毎日減塩食を続けるために  

◆毎日減塩食を続けるために

  • 減塩タイプの素材をそろえる
    しょうゆや味噌は減塩タイプにかえて、漬物や明太子などの塩蔵品、ハムやソーセージなどの加工品も低塩のものを選択しましょう。
  • 酸味、素材のうまみ、香りの3点にこだわる
    味のアクセントにかんきつ類や酢の酸味、香味野菜や香辛料を使用することで、減塩でも味が引き締まります。また、干しシイタケや干しエビなど出し汁のうまみでこくを味わうこともできます。
  • 旬の素材の持ち味を生かす
    旬の素材を食べることは体にとって自然で、理にかなったことです。新鮮な素材の持ち味を生かした食事をするだけでも充分食事を楽しめます。
  • 外食は塩分が多いので要注意
    味噌ラーメンなどは、1杯に約8.0gもの塩分が含まれています。毎日減塩食を続けるために【置き換えダイエット】汁を半分残したり、ざるそばではあまりつゆをつけないようにするなどの工夫をして、外食の楽しみも残しましょう。

◆カロリーを減らすための料理テクニック

  • 調理油を減らしてうまみ成分を生かす
    煮物や蒸し物、塩焼き、しゃぶしゃぶなどの和食にはほとんど調理油は使いません。昆布や削り節の出し汁や、醤油、味噌などに含まれるうまみ成分だけで、風味を出します。
  • とろみや香り、油を控えても満足度アップ
    肉や魚を調理するときは片栗粉や小麦粉をもみ込んだり、煮汁や炒め物に水溶き片栗粉を加えてみて。とろみをつけると、材料に味がよくからまって味わいが濃厚になるうえに、しっとりとして美味しく食べれます。
  • 醤油や味噌を洋食の隠し味に使って減油
    洋食であっても、隠し味で醤油や味噌を使えば、油は少量でも素材のうまみが引き立ちます。使用するときには、減塩の醤油、味噌を使いましょう。
  • スパイスやハーブ、ごま油で香りよく
    調理油には味にアクセントを加えたり独特の香りで風味を出す働きも、調理油を減らすときは、クミンパウダーやローリエなどのスパイス、ごま油やエキストラバージンオイルなどを加えて満足度の高い味に!

◆置き換えダイエット 比較ランキング



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