2014/2/26 | 投稿者: hiro

普及したことにより、生活を大きく変化させた、IT技術。ITを上手に使い、人生を変えた人もいる。

 昨年10月、ある区議が社民党党首選に出馬した。東京都豊島区議の石川大我さん(39)。
区議が立候補したことに加え、石川さんが自身を「ゲイ」だと公言したことでも話題になった。

「ITはマイノリティーの武器なのです」

 小学5年生のとき学年がひとつ上の男子を好きになった。後から思うとそれが、初恋。
以来、好きになるのは男性ばかり。なぜ自分は同性が好きなのか――。
誰にも本音を打ち明けられず孤立していたという。
25歳のときに家に来たパソコン。ネットに繋ぎ、同性愛者が作るサイトにたどり着いた。
翌月に、自分以外のゲイに初めて会えた。ひとりではないことを実感した。

 自身でホームページを作ったときは、出身中学の後輩、
それも2人から、「自分もゲイです」とのメールが来た。

「同じ中学の後輩など、ずっと近くにいたのに出会えなかった。
そんな人ともつながれたのはITがあったからこそです。
人は一人では戦えないけど、仲間がいれば勇気を持って踏み出せるようになります。
そのための武器になった」

 スマホでキャリアアップした人もいる。化学メーカー勤務の45歳の男性は、
会社内で営業職からの異動を希望し、社会保険労務士の資格取得を目指した。

 買ったばかりのスマホで問題集のアプリを探し購入、片道20分弱の通勤時間に解き続けた。
スマホは場所を取らないし、紙の問題集と違い筆記用具もいらない。
間違えた問題だけを抽出して解くこともでき、効率的。
半年後の試験では、合格ラインを大幅に上回る高得点で資格を得た。

「アプリがあったおかげで、すきま時間をすべて勉強時間にすることができました」

 この男性は異動ができた。ITで想いがかなったのである。


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2014/2/19 | 投稿者: an

お笑いコンビ「オードリー」が11日、DVD「オードリーのまんざいたのしい」の発売イベントを都内で行った。

 バレンタインデー目前だが2人とも恋人はいないといい、若林正恭(35)は「親に心配されてゲイかどうか確認された」と苦笑い。

 春日俊彰(35)は「本命チョコをくれそうなのは中野のキャバクラの人だけ」とこぼし、
ソチ五輪日本代表で気になる人にフィギュアスケートの羽生結弦(19)を挙げ
「かわいい顔してる。追い掛けてかわいがりたい」と“ゲイキャラ”でアピールした。

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2014/2/13 | 投稿者: abb

今ひとつ盛り上がりに欠けるソチ冬季五輪。
その背景には、ロシア・プーチン政権の強権的な姿勢が影を落としているとの指摘がある。

 例えば7日に行われた開会式。式典自体は華々しく成功裏に終わったものの、そこに欧米主要国首脳の姿はなかった。
日本からは安倍首相が出席したものの、米国のオバマ大統領、英国のキャメロン首相、フランスのオランド大統領、ドイツのガウク大統領などは軒並み欠席。
冷戦時代のモスクワ五輪のボイコットでもあるまいし、欧米の主要国はどうして、冷ややかなのか…。

 最大の要因が昨年6月、プーチン大統領がイニシアチブを取って制定した「同性愛宣伝禁止法」だ。
この法律は、未成年者に同性愛を宣伝することを禁じるもので、同性愛者の権利を主張するイベントを実施したり、
同性愛が異性愛と同等だと主張したりした場合、罰金ないし禁錮刑が課せられる。
制定以来、「人権を無視した差別だ」として海外から批判が相次ぎ、
開会式を欠席した各国首脳も、この問題に配慮したためとされている。

 ソチ市のアナトリー・パホモフ市長も先月下旬、BBCのインタビューに対して、
「ソチにゲイはいない」と発言。これが火に油を注ぐ格好となり、
世界各国で抗議集会が開かれるなど、物議を醸した。

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2014/2/5 | 投稿者: ひろ

-2006年トリノ冬季五輪のスピードスケート女子500メートル金メダリストで、
ソチ五輪選手村の村長を務めるスベトラナ・ズロワさん(41)は、
五輪を同性愛者の権利を主張する場として利用しないよう求めた。

ズロワさんは「これまでの大会で(同性愛者擁護の抗議活動を)見たことがないし、
抗議しようとしている人たちにも、筋が通らないと言いたい」とコメント。
同性愛の選手も異性愛者も平等に扱われるとし、「観客にとっては、
選手が同性愛者かそうでないかよりも誰が勝つのかという方が重要だ」と話した。

ロシアで昨年、未成年者の前で同性愛を宣伝する行為を禁じる法律が制定されたことを受け、
各国でソチ五輪のボイコットを求める声が起きるなど、ソチ五輪は同性愛問題で注目を集めている。

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2014/2/3 | 投稿者: ひろ

カンヌ国際映画祭のある視点部門で、監督賞を獲得したゲイの性を題材にした話題作
『ストレンジャー・バイ・ザ・レイク(英題) / Stranger By The Lake』について、アラン・ギロディ監督が語った。

 本作は、ゲイのナンパ場所として知られる湖畔を訪れたフランク(ピエール・ドゥラドンシャン)は、ミシェルという男性と知り合い、
自然の中でむさぼるように体を重ね合うが、湖で殺人事件が起き、彼ら二人に殺人事件の容疑がかけられていくというサスペンス。
映画『キング・オブ・エスケープ』のアラン・ギロディ監督がメガホンを取った。フランスの映画雑誌カイエ・デュ・シネマで2013年のベスト作品に選ばれている。

 過去の作品よりも、人間の欲望や性を描いていることについて「過去の作品でも性を扱ったが、これほど性を通した情熱的な愛を描いた作品はなかった。
情熱を描くには、シリアスな映画にせねばならず、ストーリー構成も観客が信じられるものでなければいけない。
当然、セックスシーンも同じだ。特にセックスに関しては監督や俳優の間では、描くことや表現することに恐れを感じる人たちがいる。
だから、僕はセックスに関して本格的にアプローチしてみたかった」と答えた。

 全て湖畔でストーリーが展開し、音楽さえ使用されていないことについて
「僕の作品はこれまで現代を舞台にしたものばかりだが、そんな映画でも時代を感じさせない映画にするため、俳優が携帯やコンピュターを使用する機会を含めない。
現代の機器をできる限り扱わないようにしている。もちろん、全く現代とかけ離れた世界を作るつもりではなかったため、車の音や飛行機が飛んでいる音などは聞こえる」と答えた。
そんなアプローチが俳優の演技に集中させてくれる。

 前半部分でキャラクター同士が名前で呼び合わない意図は「映画内では、フランクが湖畔で男性と出会い、ろくに名前も知らない状態でセックスする。
そんな行動を、他のキャラクターが映画内でフランクに問いただすほどなんだ。
ただ、この手法(名前を台詞に含めないこと)は僕の他の映画でも使用していて、名前以外でキャラクターを特徴づけることが重要なんだ」と明かした。

 ゲイ同士のセックスシーンを露骨に映像に映し出すのはスキャンダラスかもしれないが、
映画は、自然の中で赴くままにセックスに没頭する姿を通して、人間の欲望を見事に描き出している。

ゲイ出会い掲示板「Gay stage」
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