水準等を勘案  

昨日聞いた話ですが、
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドは公益株の中でも高配当利回りの企業を選別して投資しており、現時点では毎月安定した分配金が支払われています。さらに3月、6月、9月、12月には基準価額の水準等を勘案し分配金が多く支払われています。ちなみに2006年の分配実績は1万口あたり年間で2140円です。
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドでは、欧米の公益株を中心に高配当の銘柄を選び出し、ボトムアップ方式により業績を分析してポートフォリオを構築しています。毎月の分配金は1万口あたり月30円で、さらに3月、6月、9月、12月にはボーナス分配が上乗せされています。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドに組み入れられている公益株とは、電力、ガス、水道など社会生活に不可欠な公共サービスを提供する公益企業の株式のことを指します。公益株は一般的に、他の株式に比べて好景気時には株価が上がりにくいかわりに不景気時にも株価が下がりにくいという特徴をもちます。
公益株とは、電気、水道、ガスなどの公共サービスを提供する企業の株式のことを指します。公益企業は我々の社会生活に不可欠なサービスを提供しているために倒産の危険性が少なく、公益株の株価は比較的安定しているという特徴を持っています。ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドは、これら公共性の高い企業の株式に投資しています。投資信託にかかる手数料を比較検討するときに、運用期間の短いものは、販売手数料が少ないものが有利になります。新生銀行では、投資信託の申し込み手数料が最大50%キャッシュバックとなっています。うまく利用すれば、大変有利な手数料となります。
投資信託の手数料はバランスが必要です。そして、バランスを重視するにしても、手数料を比較するのも結構大変ですね。人気の投資信託の販売手数料を比較しているサイトがありましたので、ご紹介します。一覧表タイプですので、どのファンドを購入するか迷っている人には最適です。ぜひご活用ください。しかし、販売手数料だけでなく、運用、解約時の比較も含めて、検討することが必要です。
いろいろな利用の仕方があるんですね。
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