2012/12/11

修学旅行  

写真もろもろは全てアルバムにアップしたので
まだあげてない写真は帰宅次第上げます

追試決定からの修学旅行
滞在中も勉強を余儀なくされる。
しかたないねん。

飛行機は片道12時間
遠いね。
何回乗っても離陸するときの感覚は好きになれんな

到着するはパリ、シャルルドゴール空港
ヨーロッパに行ったのは初めてだったから見るもの全てが新鮮かつスタイリッシュ。

ダヴィンチ・コードや天使と悪魔の舞台であり、映画けいおん(見てない)の聖地でもあるイギリス、フランスに行くのは楽しかった

終始テンションが高くなってたためか夜はすぐ寝てしまった
もったいない

お土産には安定のチョコレートと紅茶

余ったら家庭用オフに持っていくかも。



とりあえずメルブラとペルソナしたい
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2012/12/11

マイノリティ? ヒューゴを擁護・弁護  

わたしがとてもいい、と思った映画「ヒューゴの不思議な発明」。
酷評が多くて残念です。

もちろん、スクリーンを見ているその時でさえおかしいと思うことは多かった。
リヨン駅の駅舎からエッフェル塔を見下ろすことは可能と思えないし
馬車の時代だから道路が光り輝くわけもない。
タイトルの発明はいつ行われ、彼を助けてくれるの? と思ったら何もない。

作りたい映画と時代が求める映画との乖離で映画そのものをあきらめちゃうパパ・ジョルジュの造形はなんだか変だし
自動人形に亡くなった父親からのメッセージがあるとヒューゴが思い込むのも違和感が激しかった。

でもね。
すべての粗をふっとばすヒューゴの言葉に
わたしはとても惹かれ、この映画の意図を素晴らしいと思ったんだ。

「世界が一つの機械だとしたら、世の中のすべてがその部品なんだ。無駄なものなんてひとつもない」
(正確ではありません。こんな意味のセリフでした)


父親とつつましく生活していた時の服が小さくなっても、汚れ抜いてもまだ着ているヒューゴ。
(足の露出部分が増えているからわかる)
それは新しい服を整える人がいないから。
彼を心配し、愛してくれる人がそばにいないから。
彼の不在に誰一人気づかないから。

そうした境遇にある子供が上記のセリフ。
これだけでもう泣けます。
自分より小さく、保護を必要としている人を愛したことがあれば
きっとわかっていただける感情だと思う。

ラスト付近で
ヒューゴが夜の礼装を着こなし、髪をきちんと整えている姿を見たとき
どんなにわたしはうれしかったか!


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