2012/2/22 | 投稿者: dsemopsdmo123

現在ほな、インターネットを通じて出馬表やデータやらなんやらを手に入れとる人も増えとるようどすけど、昔もっての競馬新聞を愛用したはる人もまやまやぎょうさんおるようどす。
g1マーケッツ情報サイトとは違って競馬新聞は、スポーツ紙と専門紙に大別されまっけど、130円くらいのスポーツ紙に対し、専門紙は500円程度と高めとなっていますわ。その分、中央競馬なら、裏開催も含めてその日のレースはみな網羅されており、昼まで中のレースさかいちゃんと詳細なデータがそろっていますわ。
スポーツ紙の場合は、なんでもメインレースが中心となって、昼まで中のレースやらなんやらは簡単なデータしかあらしまへん。そのため、コアな競馬ファンほど専門紙を利用しはる傾向がおますようどす。専門紙は紙も丈ムコはんやので、スポーツ紙みたいにすぐ破けることもすけないようどす。
また、専門紙の場合は、それぞれ根強いファンがいて、おんなじ専門紙をずっと利用し続ける人がおーいようどす。この専門紙には、テレビ中継で解説を担当しはるような競馬評論家やトラックマンがいて、それぞれに熱心なファンを持っとるようどす。
専門紙そやなかったら解説モンやらなんやらには、それぞれ特徴がおます。専門紙ぐちに得意としはるトコや、有名な解説モンやらなんやらについて知っておくことは、競馬を楽しむ上で、役に立つこともおーいでっしゃろ。
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2012/2/13 | 投稿者: dsemopsdmo123


スロー濃厚で間違いなく上がり時計は速くなるきさらぎ賞での台頭はどうか。
当方は走法によるものだと考え、Bustedの影響が強いものだと考える。
名物の直線1000m戦も含め、芝のレースは全く行われません。先々週および数日前の2度にわたり、画面を通じてですが「中山の芝の状況の推移」を見ることができましたが、これから開催に向けて芝をきれいに刈り揃える前の段階とはいえ、芝が、最内の数メートル分とその他の部分で色が違って見えていました。
前走のレースレベルはともかく、両者とも小回りが向きそうな血統背景だけにそう簡単に無視はできない。
ダート二強の待ったをかけるために、王者に再挑戦をするためにここは負けられない一戦だ。
要するに姉よりも勝馬DX評判に似ているのではなくて、Danzigに似ているという意味。
有馬記念まで目いっぱい走らせるといつ決めたのかは分からないが、もしオルフェーヴルと有馬記念で闘うことを想定して計算されたものならば陣営が三冠馬に対抗心をむき出しにしていることは確か。





そのアルテミスS、おそらく来年から

大きな意味を持ってくることになりそうです。叩き2戦目で和田なら一発警戒。
今年の目標は点数削減で年間プラス収支。
淀短距離Sからのローテーションでこのレースも好走した馬は基本的に差し馬。

また、上記15頭の「脚質」は次のようになります。
となると割って入るのはレッドデイヴィス・ヒルノダムール、エイシンフラッシュ。


今回の天皇賞で、インサイドクチコミ上位人気および中位人気に推されそうな可能性が高い馬の名前をザッと羅列してみましたが、全て4歳馬です。
菊花賞でも洋芝を経験したハーバーコマンドも4着に来るし、ファンタジーSでも函館組のアイムユアーズ・ファインチョイス。
僕が考えた有馬記念の残りの席は後一つ。
最終追い切りではオーシャンパワーを0.4秒差付ける圧倒っぷり。




特に活躍が目立つのが、スタミナとパワーの権化で、

しかも東京コースに強いジャングルポケット産駒。

シンザン記念2着のマイネルアトラクトも地味ですが実力をつけてきていますね。

≪小倉3≫★★
◎エーシンエムディー
前走はハイペースで差されて3着、前前走は坂と距離合わず3着。
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