2014/7/19

カスタムでないほうが  

中古バイクの買取価格の査定は、大切に手入れを良くされてきたバイクかどうかが評価を左右するものです。中古バイクといえど、買う立場になって考えれば、できるだけ年数の経っていないバイクで、できるだけ新車のバイク販売時に近い状態のバイクをがよいと思うのは誰でもそうでしょう。よって、新車のバイクで売られた状態に近ければ近いほど、中古バイク査定は有利に働きます。中古バイク査定の評価基準においては、これに当たるのは、純正部品というものがあります。これは、かなり重要な評価項目になります。
純正以外の部品に変わっていると、自分では気に入っているかもしれませんが、中古バイク査定の評価基準からするとほとんどの場合、評価を下げることになります。バイクに改造部品を取り付けてある場合は、純正部品に戻してから、査定に出すようにしておいたほうが得です。シールやステッカーなども当然貼ってないほうがよいです。マフラーやカーハンドルでも値段が高かったものでも、純正でないと中々良い査定は出ません。カスタムパーツは、あくまでもその人の好きなものであって、純正部品より高価なものであったとしても、通常なら、高く買い取ってもらえそうなものですが、そこはあくまでも元オーナーの趣味であって、それが新オーナーにとって価値のある物とは限りません。購入価格が高かったから、その分プラスになるだろうなどと思うのは勝手ですが、誰もが自分と同じ好みではないを考えた方が高く査定されうでしょう。査定基準は、その人の好みなど関係ありません。中古バイクとして販売しやすいもの新しいオーナーが求めるものが基準となります。カスタムでないほうが広く販売できるのです。中古バイク査定の基準は、結構シビアなんです。

バイク買取 東京
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ