2013/4/14

追走から直線でのニホンピロアワーズとの叩き合  

◆第18回アンタレスS・G3(13日、阪神競馬場・ダート1800メートル、良) 1番人気のホッコータルマエ(岩田)が、好位追走から直線でのニホンピロアワーズとの叩き合いを制して優勝交流重賞の佐賀記念、名古屋大賞典に続き、重賞3連勝を果たした

 ホッコータルマエが、G1馬とのマッチレースを制した道中は5番手を追走直線に向くと、先に動いたニホンピロアワーズに合わせるように外から加速した後続が離れ2頭が競り合う形になり、ゴール前200メートル地点で抜け出した

 相手は、昨秋のジャパンCダートの覇者その時は0秒7差の3着だったが、見事にリベンジを果たした交流重賞2連勝の勢いを買われての1番人気騎乗停止中の主戦・幸に替わって騎乗した岩田は「戦ってきて、すごいことは知っていた代役を果たせたと思う」と表情を緩めた

 「去年はひ弱に感じて神奈川県を代表する鎌倉市の由比ガ浜、材木座、腰越の海水浴場について、鎌倉市がネーミングライツ(命名権)を売り出している自治体が維持管理費確保のため公共施設の命名権を売り出すケースが増えているが、市によると、海水浴場名では珍しい

 毎年夏に開設している3つの海水浴場は市の直営本年度予算に計上された維持運営費は4200万円に上る苦しい台所事情を補うため、命名権導入に踏み切った

 市によると、3つの海水浴場をまとめて1つの施設として募集名称は親しみやすさを重視した上で、「○○由比ガ浜海水浴場」など、現在の地名と、海水浴場、ビーチどちらかの字句を盛り込むのが条件という

 契約は年100万円を下限として応募者自身が設定する期間は原則3年以上今年の開設期間は7月1日から9月8日までのうちの62日間だが、ホームページなどでは年間通して使用できる応募は26日までで、市は審査委員会を設けて選定する3つの海水浴場は、絶好の遊泳スポットとして夏場は大勢が来場するとりわけ由比ガ浜は、昨年約90万人が足を運んだ関東でも屈指の海水浴場約2500発を打ち上げる「鎌倉花火大会」の会場でもあり、サザンオールスターズのミリオンセラー「愛の言霊〜Spiritual Message〜」の歌詞にも登場する

 市は「市民らの理解が得られる愛称」と条件をつけているが、いかに社会性を満たしている文言でも、由比ガ浜の趣を損なわないかどうかは疑問結果次第では、反対の声も上がりそうだ

 【命名権アラカルト】

 ▼公衆トイレ 東京都渋谷区が09年、区内14カ所の命名権を募集商業施設「表参道ヒルズ」に隣接するトイレの名は不動産開発大手「森ビル」の「表参道ヒルズ公衆便所」に、区役所前のトイレはトイレ管理会社「アメニティ」の「区役所前 トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」に

 ▼市名 財政破綻が懸念される大阪府泉佐野市が昨年6月、安定した歳入確保策の一環として募集当時の総務相が苦言を呈するなど全国的に注目された昨年11月から募集を開始したが、名称変更に伴う10億円余の経費を応募者の負担としたことなどから、募集期間中の応募はなかった

 ▼歩道橋 大阪市が昨年12月、市内125橋の命名権を契約する企業を募集JR大阪駅前などに架かり、市のシンボル的存在でもある「梅田新歩道橋」の命名権は、同市に本社を置くロート製薬と契約合意したが、ロート側が「よろこビックリ梅田新歩道橋」という名称を希望し話題にいたけど、少しずつ本物になりつつある」と西浦調教師成長を認める一方で、「相手は休み明けもっと離すかと思ったけど、詰め寄られた」と改めてライバルの強さを実感したようだった上半期の最大の目標は、交流GIの帝王賞(6月26日、大井・ダート2000メートル)さらなる進化を遂げ、「ダート王」の称号をつかみ取るつもりだ

 ◆ホッコータルマエ 牡4歳の鹿毛父キングカメハメハ、母マダムチェロキー(父チェロキーラン)戦績16戦7勝(うち地方3戦2勝)総収得賞金2億1804万円(うち地方4625万円)主な勝ち鞍・12年レパードS、13年佐賀記念、名古屋大賞典生産者・北海道浦河町の市川フアーム馬主・矢部幸一氏栗東・西浦勝一厩舎所属道中は5番手を追走ルイヴィトン財布 2013道中は5番手を追走ルイヴィトン小物道中は5番手を追走ルイヴィトン 新作 財布
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2013/4/14

たがGKがクリア好機を決め切れず「  

 インディアンス傘下3Aコロンバス所属の松坂大輔投手(32)が、インディアナポリス戦に今季2度目の先発2回まで4奪三振無失点と好調だったが、3回に4四球から崩れ3失点で交代した地元コロンバス・デスパッチ紙電子版によると、開始時の気温が9度と低く、2年前に手術した右肘の不安もあって、わずか58球での降板になったのではないだろうか、としている6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だった
オランダ・エールディビジ VVV0―2ズウォレ(12日、シーコン・スタディオン・デクール) FWカレン・ロバート(27)とMF大津祐樹(23)が所属し、1部残留争い中のVVVは12日、ホームでズウォレに0―2で敗れ、6連敗を喫した先発したカレンは後半16分までプレーし、大津は0―2の後半22分から3戦連続で出場して、ともに不発に終わった

 カレンは0―1の前半15分、負傷から1か月ぶりに試合復帰したFWエンウォフォルに中央からラストパスを送ったが、シュートはGKに阻まれた同20分には自ら右足シュートを放ったがGKがクリア好機を決め切れず「(フェイエノールト相手に善戦した)先週からメンバーが変わって…あまりにもサッカーになってなかったちょっとひどすぎましたね」と肩を落としたルギー・ジュピラーリーグ プレーオフ第3戦 ワーレゲム3―4Sリエージュ(12日・ワーレヘム) 日本代表GK川島永嗣(30)、FW永井謙佑(24)、FW小野裕二(20)が所属するSリエージュは12日、上位6チームによる優勝決定プレーオフ第3戦でワーレヘムに敵地で4―3で競り勝った勝ち点32で暫定3位川島は全33試合連続フル出場、先発して後半38分までプレーの永井は2得点に絡む活躍で勝利に貢献したふくらはぎを負傷中の小野は遠征メンバーから外れた

 3か月前に加入した永井が、チームを勝利に導く活躍を披露した0―1の前半40分、右サイドからクロスを上げ、味方のシュートのクリアボールをMFバンキュールが決めて1―13―3の後半34分には、右サイドから切れ込んでゴール前の味方にパスクロスからFWエゼキエルが決勝点を決めた「4点目はうまく(相手を)崩せた抜け出したらパスを出してくれるし、起点になれてるんで、いいリズムでできています」と満足げだった ◆J1第6節 横浜M2─1川崎(13日・日産スタジアム) 7試合が行われ、大宮は退場者を出しながらも後半40分にFWズラタン(29)の決勝ゴールでC大阪を2―1で撃破し、暫定2位に浮上昨年9月からリーグ戦17戦連続負けなしで、09年の鹿島と並ぶJ1タイ記録となった首位の横浜MはMF中村俊輔(34)のCKから2得点を挙げて川崎を2―1で破り、現行制度となった05年以降では初の開幕6連勝鹿島は後半ロスタイムにFW大迫勇也(22)が決勝ゴールを決め、3―2で大分を破った

 俊輔の七色、いや、九色のCKが横浜Mを開幕6連勝へと導いた1―1の後半44分、背番号25が蹴った右CKを川崎のGK杉山がはじくと、途中出場のFW端戸が右足で豪快にゴールに蹴りこんだGKが飛び出せない位置へのCKが中途半端なクリアとなり、決勝点へとつながった

 前半45分には同じく右CKからニアに走り込んだMF富沢にドンピシャリ「相手は下がってゾーン(ディフェンス)高いボールを蹴れば走り込んでくる(味方の)方が立って飛ぶ(相手)選手に勝てると思った」と、読み通りの1発だった

 セットプレーのスペシャリストは前半から駆け引きを行っていた前半9分、この日最初のCKで俊輔は直接ゴールを狙ったボールはゴール上に外れたが「初めてのGKだったのでパンチングしてくるのか、DFに任せるのか見たかったあと、最初に狙っておくと、GKは飛び出しにくくなる」と、ニヤリ

 この日は9本のCKを蹴ったが、ニア、ファーサイド、グラウンダーと、コース、強さなどすべてを変えた「1試合5回くらいはCKがあるいろいろ蹴り分けている」と、相手DF、GKに的を絞らせなかったことが勝利へとつながった

 1シーズン制が定着した05年以降では初の開幕6連勝決勝弾の端戸は「チャンスを生かせるよう、練習するだけ」若手のチーム内での競争がチームに活力を与え、広島戦から2戦連発の富沢は「もっと相手を圧倒したい」と、ベテランは勝利に貪欲DF中沢は「疲れたから走らないという選手がいない」と、全員のハードワークが連勝につながっていると分析する

 さらに、苦しい試合になっても日本一のキッカーによる必殺のセットプレーがある横浜Mの連勝は、まだまだ止まりそうにない

 ◆J1シーズン開幕6連勝 横浜Mの開幕6連勝は05年以降の1季制となってからは08年の鹿島の5を抜いて、史上初それ以前も含めると6連勝以上は94年の広島(6連勝=延長勝ち1含む)、96年の横浜F(8=延長勝ち2含む)、2001年の磐田(8)、02年の磐田(6=延長勝ち1含む)、04年の磐田(6)があり、史上6チーム目90分だけでの開幕6連勝は01、04年の磐田に次いで延べ3チームとなる6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったケース コピー6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったヴィトン 財布 偽物6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったヴィトン バッグ
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