2013/4/1

1点目は普通流れとしては2点目のオカちゃんの  

[2.6 キリンチャレンジ杯 日本3-0ラトビア ホームズ]

 日本代表は6日、キリンチャレンジ杯でラトビア代表と対戦し、3−0で快勝したザックジャパンの2013年初陣は、2年半ぶりに1トップで先発したFW岡崎慎司が前半41分に先制点後半15分、FW本田圭佑が追加点を決めると、同16分には岡崎が自身2点目となるゴールを奪い、3得点の快勝で2013年のスタートを切った

以下、試合後の選手コメント

●FW岡崎慎司(シュツットガルト)
「今年初めての試合で、うまくハマらないところもあったし、狙いどおりのプレーができたところもあったクロスを上げてほしいと思う場面もあったし、そこに入れてくれればいけるのにというところもあった大胆になるところが足りなかったというか、チームとして消極的だったかなと思う」
―先制点のシーンは?
「自分の中では『決まった』というより、『決めた』というゴール自分としては、最近、クロスへの入り方を考えていて、どんなデカいFWもGKの前は見逃さないDFとGKの間に速いボールを入れて、それに合わせるヨーロッパで点を取るためにはニアでの力強さが欲しいと思っていた(シュツットガルトの)イビセビッチもそういうプレーをしているイメージどおりのボールが来たし、狙って試合に入ったので、あの場面で足が出たのかなと思う」
―1トップで先発したが?
「1トップとしてやれたこともあったし、できなかったこともあった前半からうまくいくことはそんなにない0−0の間は相手も集中している前の苦しいところでマイボールにしたり、ファウルを取ったり、タメをつくったり、そういうのがもっとできればよかったただ、相手のラインを下げられたのは自分がチャレンジしたからそれで相手も警戒して、前のスペースができた」
―このチームの1トップに求められる役割とは?
「僕も初めてだったので……ただ、監督が自分に求めるのはサイドに流れるところなのかなと思うスペースに出て、起点になる自分がスペースに出ることでバイタルエリアも空くどれだけCB2人を引き付けられるかそれと、僕が戦うということそこを意識してプレーしたし、僕がCB2人に負けちゃいけない五分五分だったかなやれた部分もあったし、足を出された部分もあった」
―代表チームとして2013年第1号ゴールだったが?
「神戸だし、狙っていた形だったウッチー(内田)からいいボール、(香川)真司からいいボールが入った結果はよかったけど、相手も引いていたアジアを想定するならそれでもいいけど、世界を想定すると、ああはならない」
―国際Aマッチ31得点になったが?
「僕のゴールは人ありき自分でゴールを取ってきたというより、周りの力があってのことこれからもしっかりやっていきたい原さん(歴代3位の37得点を記録した原博実技術委員長)にはW杯アジア最終予選が始まったころから『早く抜いてくれ』と言われている今年がんばって、抜けるようにしたい」
―本田がトップ下に入って縦関係というのは北京五輪のころにあった?
「なかった自分が最初に動き出すことで、あいつ(本田)が空く自分がニアに入ったことで(本田)圭佑がシュートを打った場面もあったオプションになればいいかなと思うけど、1トップには前田さんもハーフナー・マイクもいるただ、そういう選手がいないときに自分が入れたらいいと思うし、どこに入っても自分の色を出せるようになりたいと思っている」
―2年半ぶりの1トップだったが?
「1トップはコートジボワール戦以来だった当時のことは、悔しい思い出として今も残っているあのときは自分が1トップとしてプレッシャーに負けていたところもあったたとえ何回やられても、前線で戦う気持ちだけは持つように、そういう選手になりたいと思った前で勝負できるように、何回でもチャレンジしようとサイドでプレーするときより、1トップで試合に出るときは、いつも心に思うものがあるでも、1トップにはいい選手がそろっているのでどこのポジションに行っても、自分は下っ端だと思ってがんばるだけです」

●FW香川真司(マンチェスター・U)
「点を取りたかったそこへの欲でみんなを下回ってしまったあとは精度いいところにいればオカちゃん(岡崎)のようなゴールも生まれる今日はそういうところに自分がいなかったことが悔しい」
―2アシストは?
「1点目は普通流れとしては2点目のオカちゃんのゴールの方がイメージどおりだったダイレクトで落としてくれて、そこは良かったと思うオカちゃんは身体を張れるし、動き回れる選手なので、そこでの起点は何度かつくれていたまた違う色を出せたと思うセンタリングに対しての強さや嗅覚はやっぱりあると感じるのでそういうところは新たな良さになると思う」
―内田からクロスが来て落としたのは、シュートも狙えた?
「シュートを狙ったんだけど、ちょうど(本田が)見えたので、自分のへたくそなヘディングより落としたほうがシュートが入るかなと思ったそこの精度も足りなかったからもったいなかった」
―前半はなかなかチャンスがつくりにくかった?
「前半はお互いに様子を見るというか、難しい戦いになるのは分かっていたなかなかスペースをつくれなかったし、動きの質もなかなかスピードアップできなかった後半はスペースが出てきたり、相手も疲れが見えてきた中で、攻撃もスピードアップできたので、そういうところは想定内だったと思う(長友)佑都とは(ハーフタイムに)左サイドをなかなか崩せなかったので、なるべく様子を見ていこうと話して、そこまでリスクをかけずに行こうと話していた」
―今日の収穫は?
「今日も何本かいい形があったので、次の試合に向けて改善すべきところを改善して、3月に集まったときにやっていければいい」
―本田以外のところで攻撃のスイッチを入れるバリエーションについて答えは見つかった?
「ある程度前線の選手がチャンスをつくれていたし、乾が後半入って、あそこで乾がボールを持つことで相手は脅威を感じたと思うああいうプレーをすることで周りが入ってきたり、シュートを打つことでこぼれてきたり、というのが一つの形でもあると思うそういうのは精度を高くやればもっといいと思う感覚、見ているところは見えている選手がいる」[PR] 食事制限なしの新しい酵素ダイエット返金保証
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香川真司「得点する欲はみんなを下回った」=サッカー日本代表
スポーツナビ 2月7日(木)0時4分配信
 サッカー日本代表は6日、キリンチャレンジカップ2013のラトビア戦(ホームズスタジアム神戸)に臨み、3−0で勝利した前半に岡崎慎司のゴールで先制した日本は、後半にも本田圭佑と岡崎のゴールで突き放した

 以下は、試合後の香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)のコメント

「点を取りたかったんですが、その欲はみんなを下回ったかなとあとは精度もです今日はちょっと点を取れる場所にいなかったのがすごく悔しいですね

(アシストについて)1つ目は普通にパスしただけ流れとしては2点目のオカちゃん(岡崎)のゴールがすごく良かったと思いますし、(前田)遼一さんもダイレクトでうまく落としてくれた本当にイメージ通りの形だったと思うし、そこは良かったかなと思います

(次はワールドカップ出場が懸かる試合だが?)今日は相手がどうこうというより、チームとして何本かいい形があったと思いますし、次の試合でもしっかり生かしながら(やっていきたい)ただ、修正点や改善点はあるので、3月にまた集まった時にきちんと戦えるように準備していきたいなと思います」

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―本田と試合中に話していたが?
「もっと回していこう、スピードを上げるところは上げていこうと話していた相手が嫌がるところはボールを回しながらやっていこうと話していたただ、ボールを回しすぎてそこで取られてはいけないので、そこの技術やチームの連動も必要になる紙一重だけど、上にいったときにもっとポゼッションする時間が必要だから、そういうところを意識してやっていきたい

以下、試合後の選手コメント

●FW岡崎慎司(シュツットガルト)
「今年初めての試合で、うまくハマらないところもあったし、狙いどおりのプレーができたところもあった偽 ブランド品

以下、試合後の選手コメント

●FW岡崎慎司(シュツットガルト)
「今年初めての試合で、うまくハマらないところもあったし、狙いどおりのプレーができたところもあったグッチ 財布

以下、試合後の選手コメント

●FW岡崎慎司(シュツットガルト)
「今年初めての試合で、うまくハマらないところもあったし、狙いどおりのプレーができたところもあった偽 ブランド品
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