2013/4/14

プロ野球シーズンが開幕したが、球界で  

プロ野球シーズンが開幕したが、球界での「常識」も、その理由となると答えに窮するものが多い

 例えば、一塁への走塁では、「ヘッドスライディングよりも駆け抜ける方が速い」といわれてきたが、これは本当なのだろうか

 日本プロ野球史上最多盗塁(1065個)を誇る福本豊氏の話は説得力がある

「そもそもスライディングというのは、二塁や三塁、あるいはホームベースでのタッチをかいくぐる時に効果を発揮する一塁はタッチプレー不要やし、走者も走り抜けることが認められているんやから、トップスピードの状態で走り抜ける方が当然速いなんでわざわざ、グラウンドとの摩擦を生むような動作をする必要があるのか」

 ただ最近では一部で、コンマ数秒ヘッスラが速いという実験データも出ているが、と水を向けると、

「相当巧い人ならそういう結果も出るでしょうが、それが万人に適用されるわけじゃないし、大ケガをするリスクと釣り合うほどの差ではない野手に踏まれて骨折したり、脱臼したらどうするのその1回のケガが選手生命に関わることもあるんですよ」3年ぶりの開場となった5代目歌舞伎座そのこけら落としとなった4月2日は、梨園の女たちにとっても特別な一日だった

 坂田藤十郎(81才)の妻・扇千景(79才)を筆頭に、尾上菊五郎(70才)の妻・富司純子(67才)と娘の寺島しのぶ(40才)、中村橋之助(47才)の妻・三田寛子(47才)など錚々たる顔ぶれが艶やかな着物姿で、入り口ロビーに勢揃い駆けつけた2000人もの招待客を出迎えた

 大竹しのぶ(55才)や中田英寿(36才)、森喜朗元首相(75才)といった著名人の中で最も多くの人の注目を浴びていたのが、開幕直前にやって来た江角マキコ(46才)だった

「すごい現場に居合わせたなぁとドキドキしましたよだって江角さんにしてみれば、元カレの母と新妻が揃っていたんですから」(目撃した人)

 2002年、江角は、菊五郎と富司の長男・菊之助(35才)との交際が発覚し、熱愛宣言当時すでに双方とも両親を紹介していて、菊之助は菊五郎と富司が暮らす実家住まいだったにもかかわらず、江角は彼が留守中にも尾上家をよく訪ねていたという

「江角さんは菊之助さんがいなくても、菊五郎さんにお酒のおつまみを作り晩酌につきあってあげたり、富司さんに料理の味付けや、女優としてのアドバイスをもらうなど、一生懸命尽くしていました江角さんは彼より11才も年上でしたから、ご両親に認めてもらおうと一生懸命だったんでしょうね」(梨園関係者)

 結婚秒読みといわれていたものの、ふたりはほどなくして破局理由はやはり年の差だった

「尾上家は歌舞伎界の名門中の名門梨園の妻には、後継者となる男の子を産むことが何よりも求められますから、周囲がふたりの年齢差を許さなかったんでしょうね」(前出・梨園関係者)

 元カレの母と妻を前に「ドキッ」の一瞬江角ははたしてどうしたか?

 彼女は凛とした姿勢でまっすぐに富司の元へ歩み寄ったという隣には瓔子さんもいたしかし江角は動揺することなく、ふたりにさっと頭を下げて挨拶したのだった

「江角さんは竹を割ったようなさっぱりした性格ですから、過去のことはもう気にしてないですよ

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