2013/4/14

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 インディアンス傘下3Aコロンバス所属の松坂大輔投手(32)が、インディアナポリス戦に今季2度目の先発2回まで4奪三振無失点と好調だったが、3回に4四球から崩れ3失点で交代した地元コロンバス・デスパッチ紙電子版によると、開始時の気温が9度と低く、2年前に手術した右肘の不安もあって、わずか58球での降板になったのではないだろうか、としている6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だった
オランダ・エールディビジ VVV0―2ズウォレ(12日、シーコン・スタディオン・デクール) FWカレン・ロバート(27)とMF大津祐樹(23)が所属し、1部残留争い中のVVVは12日、ホームでズウォレに0―2で敗れ、6連敗を喫した先発したカレンは後半16分までプレーし、大津は0―2の後半22分から3戦連続で出場して、ともに不発に終わった

 カレンは0―1の前半15分、負傷から1か月ぶりに試合復帰したFWエンウォフォルに中央からラストパスを送ったが、シュートはGKに阻まれた同20分には自ら右足シュートを放ったがGKがクリア好機を決め切れず「(フェイエノールト相手に善戦した)先週からメンバーが変わって…あまりにもサッカーになってなかったちょっとひどすぎましたね」と肩を落としたルギー・ジュピラーリーグ プレーオフ第3戦 ワーレゲム3―4Sリエージュ(12日・ワーレヘム) 日本代表GK川島永嗣(30)、FW永井謙佑(24)、FW小野裕二(20)が所属するSリエージュは12日、上位6チームによる優勝決定プレーオフ第3戦でワーレヘムに敵地で4―3で競り勝った勝ち点32で暫定3位川島は全33試合連続フル出場、先発して後半38分までプレーの永井は2得点に絡む活躍で勝利に貢献したふくらはぎを負傷中の小野は遠征メンバーから外れた

 3か月前に加入した永井が、チームを勝利に導く活躍を披露した0―1の前半40分、右サイドからクロスを上げ、味方のシュートのクリアボールをMFバンキュールが決めて1―13―3の後半34分には、右サイドから切れ込んでゴール前の味方にパスクロスからFWエゼキエルが決勝点を決めた「4点目はうまく(相手を)崩せた抜け出したらパスを出してくれるし、起点になれてるんで、いいリズムでできています」と満足げだった ◆J1第6節 横浜M2─1川崎(13日・日産スタジアム) 7試合が行われ、大宮は退場者を出しながらも後半40分にFWズラタン(29)の決勝ゴールでC大阪を2―1で撃破し、暫定2位に浮上昨年9月からリーグ戦17戦連続負けなしで、09年の鹿島と並ぶJ1タイ記録となった首位の横浜MはMF中村俊輔(34)のCKから2得点を挙げて川崎を2―1で破り、現行制度となった05年以降では初の開幕6連勝鹿島は後半ロスタイムにFW大迫勇也(22)が決勝ゴールを決め、3―2で大分を破った

 俊輔の七色、いや、九色のCKが横浜Mを開幕6連勝へと導いた1―1の後半44分、背番号25が蹴った右CKを川崎のGK杉山がはじくと、途中出場のFW端戸が右足で豪快にゴールに蹴りこんだGKが飛び出せない位置へのCKが中途半端なクリアとなり、決勝点へとつながった

 前半45分には同じく右CKからニアに走り込んだMF富沢にドンピシャリ「相手は下がってゾーン(ディフェンス)高いボールを蹴れば走り込んでくる(味方の)方が立って飛ぶ(相手)選手に勝てると思った」と、読み通りの1発だった

 セットプレーのスペシャリストは前半から駆け引きを行っていた前半9分、この日最初のCKで俊輔は直接ゴールを狙ったボールはゴール上に外れたが「初めてのGKだったのでパンチングしてくるのか、DFに任せるのか見たかったあと、最初に狙っておくと、GKは飛び出しにくくなる」と、ニヤリ

 この日は9本のCKを蹴ったが、ニア、ファーサイド、グラウンダーと、コース、強さなどすべてを変えた「1試合5回くらいはCKがあるいろいろ蹴り分けている」と、相手DF、GKに的を絞らせなかったことが勝利へとつながった

 1シーズン制が定着した05年以降では初の開幕6連勝決勝弾の端戸は「チャンスを生かせるよう、練習するだけ」若手のチーム内での競争がチームに活力を与え、広島戦から2戦連発の富沢は「もっと相手を圧倒したい」と、ベテランは勝利に貪欲DF中沢は「疲れたから走らないという選手がいない」と、全員のハードワークが連勝につながっていると分析する

 さらに、苦しい試合になっても日本一のキッカーによる必殺のセットプレーがある横浜Mの連勝は、まだまだ止まりそうにない

 ◆J1シーズン開幕6連勝 横浜Mの開幕6連勝は05年以降の1季制となってからは08年の鹿島の5を抜いて、史上初それ以前も含めると6連勝以上は94年の広島(6連勝=延長勝ち1含む)、96年の横浜F(8=延長勝ち2含む)、2001年の磐田(8)、02年の磐田(6=延長勝ち1含む)、04年の磐田(6)があり、史上6チーム目90分だけでの開幕6連勝は01、04年の磐田に次いで延べ3チームとなる6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったケース コピー6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったヴィトン 財布 偽物6日の前回登板は5回を投げて4安打2失点、6奪三振、3与四球だったヴィトン バッグ
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