2012/12/11

弟、上京。  

弟が7日に東京に来ました。

大学受験です。

北海道の大学で試験会場が新宿だったんで、うちに泊りに来ました。

弟とは15歳差。

私の上には3つ上と1つ上の兄が2人います。

受験はしたものの自分の行きたいところではないから、結局浪人して来年また本当に行きたいところにチャレンジするんだって。

だから半分東京観光。

試験後にはうろうろして来たらしく、疲れて帰ってきてもう1泊して実家の静岡に昼過ぎ帰って行った。

初の上京はきっと彼には大冒険だったろう。

何しろ実家の方はどこに行くのも車。

電車はJRのみ。私鉄ってなに?

乗り換えが私も最初、わかんなかった。

ちゃんと静岡の家に着いたかなぁ。


私は。

新宿の試験会場に弟を送り届け、池袋のサンシャインシティのプラネタリウム「満天」でオーロラファンタジーを観てきました。

オーロラも綺麗だったけど、星の美しさに感動。


涙が出そうだった。

映画や舞台やスポーツ、それに絵画や写真。

「人に感動を与えられるってすばらしいなぁ。」

とひとり、涙をこらえてました(笑)


余談、私、3D映像は観たら酔います。

プラネタリウムはギリギリ、大丈夫。

でも自分の体がふわついてる感覚に。

この間テレビでやってた「アバター」も観れなかった…
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2012/12/11

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」  

恒例のウォーキングをした後に、少し時間があったので映画に行った。

この映画を見ようとしたきっかけは、イオンに買い物に行った時に、題名が長いなと思った、ただ単純なものであった。そして、何かでこの映画の内容を知ったが、そこには、少年がニューヨーク中を何かを探し回るという、少年の冒険活劇と思った。

しかし、ホームページでストーリーを読んだら、少年が、911の同時多発テロで犠牲となった父の残した鍵の正体を知ろうと、ニューヨーク中を探し回る感動ドラマだと書いていた。

映画が始まると、主人公の少年と父親との仲の良さを描いていた。父親役はトム・ハンクス、私の知っているのは「アポロ13」「プライベートライアン」「ターミナル」だが、だいぶ太っていたのにはがっかりした。少年は、「調査探検ゲーム」で父親との交流を描いている。


子ども、特に男の子はゲームなどに夢中になる。私も息子がいるが、テレビゲームやキャッチボール、キャンプなどを一緒にすると、不思議とくっついて離れない。夜、家に帰ると、よく背中にくっついてきたものだ。この映画のワンシーンで、少年が父親におんぶされるシーンがあるが、まさにその通りだと思い出された。

そばには、その光景を微笑みながら見ている母親。母親役はサンドラ・ブロック、「スピード」で見たことがあり、あの鼻の下の窪みが印象的だったのを思い出した。母親は、その少年と父親の間に入ることが出来ないで、ただ微笑むことしかできなかったのだろう。
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