2013/2/11

「売り」から入った方がリスクが少ない!?  

「売り」から取引を始めることは、FXの大きな魅力の人です。
しかし、「売り」を使いこなせていない投資家が多いというのが現状です。
これでは、投資チャンスを半分しか活かせていません。

もし、「売り」に抵抗があるというのなら、次のように考えるのはどうでしょう。
「売り」で利益が得られる時は、円高になる時です。
円高と言うことは、円が強く円が高く売られていることを意味します。

こんなときは、ドル/円の通貨ペアであれば、「ドルを売る」のではなく、「円を買う」と考えるのです。
これなら、「売り」に対する抵抗感も少しは薄れるのではないでしょうか?


過去の経験では、円安になる時はゆっくりですが、円高になる時は急激に相場が変化することがわかります。
例えば、ユーロ/円で検証してみると、リーマンショック後の半年で1ユーロ=170円から112円にまで下落しました。
しかし、反対に1ユーロ=112円から170円まで上がるまでにどれくらいの期間がかかったでしょうか?
その答えは6年です。
半年対6年。これほど違いがあるのです。バイナリーオプションは直ぐに結果がわかりますが。

ということは、円安トレンドの時に外貨を買って、ゆっくり含み益が上がっていたとしても、急に円高になって利益確定のタイミングを失うことがります。
一方で、円高トレンドの時に、外貨を売っておけば、仮に円安トレンドに転換しても急に円安が進む可能性は低いのです。
つまり、多少タイミングを遅くなったとしても、利益確定のチャンスを逃す可能性は低くなります。

ただ、価格変動リスクという点では、「売り」の方が高くなります。
例えば、1ドル=90円で買った場合の最大リスクは1ドル=0円(実際にこのようなことはありませんが・・・)ですが、1ドル=90円で売った場合には、そのリスクは1ドル=200円にも、1ドル=1000円にもなりかねません。(極端な話ですが・・・)

結局は「売り」と「買い」の特徴を理解して、上手に使いこなすことが重要です。


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2013/2/10

幼児 迷路なら  


今日は、晴れ時々雨のち曇り。

あ、小樽の天気ね。

一週間前から気になっていた、
ミソ風味ラーメンを、知り合いと一緒に食べに行こうかと。

知り合いは、会話にスピードがあって、
夢があったりで、聞いてて私も楽しくなるんだよね。

いろいろな内容の話題が、どんどん出てくるからさ。

20代、30代ってやっぱりいいよね??。
頑張ってほしい。

嗚呼,気分爽快
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