2012/12/19

眼筋を動かしてほぐす  

こんばんは。
12月の年末で、少しずつ忙しさを感じる今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか。

先日インストラクターの方から、この前行われた日本脳力開発協会主催の速読集中講座について、お話がありましたが、
基本的には視力回復にも関係することなのでシェアします。

眼筋を訓練する際、基本的に遅い速度から速い速度へと訓練を行なっていきます。
時間は約2〜3分が目安です。
しかしながら、速い速度になった途端、目がついていけないという方がいます。

重要なのは、眼筋力を訓練する際、目を(上下)左右に動かすことで、もし、ついていけなかったとしても、意識的に出来る範囲で動かすことです。
逆に見るだけだと、速さに慣れるという意味では有効でも、目が動いていない場合は眼筋力を鍛えるには無意味です。
(もちろん、速さに慣れるという意味では有効です)

もし、目が疲れてしまった際は休んで再開することも大切です。
繰り返していくうちに、目がスムーズに動くようになります。
更には、眼筋(目の筋肉)がほぐれ、血行が良くなってくると、眼精疲労も軽減され、個人差が生じますが、視力回復につながっていきます。
まずは目を動かすことに集中していきましょう。
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2012/11/27

速読力と視力回復は比例する?  

こんばんは。
都内も一気に寒くなって、そろそろ暖房とコートが必需となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


先日、とある方からの質問に
「速読と視力回復は比例して向上していくものなのでしょうか?」ということで問い合わせがありました。

まず、先に結論を申し上げると「比例して向上しません」が最終的な回答となります。

その理由ですが、視力については
・近視や乱視の度合い
・日常生活やお仕事で、どれだけ目を使っているか?
によって大きく変わります。

軽い近視や乱視の場合は改善する期間は短く、回復する可能性が高くなりますが、重度になり、視力が0.0x台になると、視力の改善まで時間がかかる方が多いです。
これは、眼筋を普段からほとんど使っていない状態からの改善なので、まずは鍛えることが重要になります。

視力回復を目的にやっていきたいという場合は、眼筋を鍛えることに重点をおきましょう。
それ以外にも、日常生活で目のメンテナンスなども忘れずに行うことが大切になります。
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2012/10/18

視力回復に手術は不要!?  

こんにちは。
9月の暑さもすぎて、無事に都内でも秋らしさが出ました。
最近の気温差によって体調も崩しやすいですが、いかがお過ごしでしょうか。

私が学んでいる速読の学校でやっている視力回復のお話ですが、実際に視力を改善する際に必要なのが眼筋力です。
実は、これを鍛えることで眼精疲労が起こりにくくなるなどのメリットがあり、固まった筋肉をほぐす役割があります。
最近では、スマートフォンやパソコンなどが基本となっているので、余計に鍛える必要があります。

では、「眼筋力が高いと視力は回復しますか?」という疑問がありますが・・・
答えは「回復します。ただし訓練と自己管理が必要です」です。

視力回復に向かうためには眼筋力が必要ですが、いろんな筋肉をほぐすことが必要です。
そのため、際限なく鍛えることも大切ですが、バランスよく鍛えることがポイントです。
余談ですが、格闘技や球技関係のプロスポーツ選手など特に早い物体などを見る選手は総じて眼筋力が高いです。

ちなみに、眼筋をバランスよく鍛えて、日常生活において自己管理を意識することがまず第一と思ってよいです。
今日はこんなところで。
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2012/9/26

眼筋運動で視力回復  

こんにちは。
つい先日まで引っ越しなど、いろいろと動きが多く更新が滞り、久々の更新です。

今日は視力回復を行うにあたって一番基本になる「眼筋」のお話です。
眼筋は日常生活でも鍛えられますが、一番大切なのは「バランス良く鍛える」ことです。

目を上下左右に動かすのはもちろん、縦横の対角線上、そして円形に動かすこと。
この運動をしていると、得意に動かしている部分と苦手にしている部分が出ることに気が付くと思います。

これに気が付くことは大変大きいことです。
大切なことは、苦手な動きの部分を動かせることで、更にバランスよく目を動かせ、ひいては視力が改善されます。
もちろん現在の視力なども絡むため、個人差は生じます。

日常生活でのトレーニングについては、主に物体や建物などを使うことで可能です。
ボール、四角い物体、車や塀など・・・
こういう物体などの輪郭をなぞるように目だけを動かしましょう。
目の運動なので、くれぐれも首を動かさないように。
首を動かすとただの首の運動になってしまいますから。
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2012/7/31

休むことも訓練では必要  

こんにちは。
今日の都内は連日暑い日を迎えており、外に出て歩くだけでかなり汗が出るほどの蒸し暑さです。
そんな中、アイスが欲しいと思う今日このごろ、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

視力回復トレーニングを行っていると、結果の出方が毎回違うということで、インストラクターのお話がありました。

理由としては、人間である限りは毎日の体調が違う。
そのため、体調の良い日はトレーニング前後で結果が大きくよくなる反面、体調の悪い日は結果の伸びが小さいか、場合によっては変わらなかったり、逆効果というケースも起こると言います。

そのため、もし病気などで体調が悪い場合はトレーニングを行わないか眼筋トレーニングのみにとどめ、目の血行をよくすることが一番とのことです。
無理にトレーニングを行うと、身体に大きな負担をかけるどころか、人によっては拒否反応を起こす可能性があるとのこと。

運動でも無理をすると、効果が出ないと同じように、視力回復でもそういう現象が起こるという意味では、気を付けようと感じました。
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