2017/9/20

体との対話  つぶやき

クラブでは、
いつも怪我などないようにと
みんなで気をつけているのですが、
このところ、
参加メンバーに体を痛めたり、
怪我をしたりする人が出ています。

私自身も、
体がそんなに頑丈なほうではないので、
膝やら腰やらあちらこちら痛めています。
病院にいっても、
「気長に付き合うように」
なんて言われたりして凹むこともあります。

そのため、普段から
なるべく体のケアを心がけるようにしています。
軽い筋トレや柔軟をしたり、
普段の姿勢や歩き方を気を付けたりするなど、
自分の体の特徴やクセなどを観察して
なるべく修正していくようにしています。

最近では、
ダイエットをして、
腰や膝にかかる負担を減らすことを目標に
がんばっています。
(なかなか痩せないですが・・)
「内観」という言葉もありますが、
年を取ってくると、
一番の稽古相手は自分自身のような気がしますね。

とにかく、
メンバーの皆さん、体を大切にしましょう。
普段は稽古することを当たり前に感じていますが、
けど、それは本当はとても貴重で大切なことですよね。
私も以前アキレス腱を切ったときにそれを強く感じました。

これからも、
心と体を大切に、長く長く稽古していけるように
みんなでがんばりましょう。
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2017/9/12

9月9日  稽古日誌

9月になると、
例年12月に行っている審査を
意識するようになります。
そうなると、
今年ももうすぐ終わるような気になって、
1年経つのが早いなと感じます。

審査といえば、
いつも先生から子どもたちに指導されるのは、
「もっと元気に」ということです。

そのため、
今日は子ども中心の稽古をしました。
後ろ受け身、前回り受け身、後ろ回り受け身、膝行など、
基礎的な動きの後は、
技も、足さばき、転換、入り身などを意識して、
基本的な技を稽古しました。

途中、子どもたちだけで、
審査形式で技をかけ合ってもらい、
それぞれの課題について話をするなど、
かなり審査本番を意識した稽古でした。

いつもと違う雰囲気の稽古に、
子どもたちも戸惑いながらもよくがんばっていましたが、
まだまだ「元気」が出せるのではないかと思います。
そのためにも、
我々大人も、もっと「元気」を出さなければいけないと思います。

子どもたちは大人の姿を見て学びます。
子どもたちの「元気」のなさは、
実は大人たちの稽古に原因あるのかもしれません。
我々がきつい稽古をなんとなく避けてしまいがちだと、
子どもたちもそうなってしまうと思います。

大人が率先して「元気」を出せる道場でありたいですね。
先を生きる我々が行動や姿で示していくことで、
子どもたちの力を伸ばしていくことができれば、
すばらしいなと思います。

来週も子ども中心の稽古にしていこうと思います。
我々大人も、子どもたちの置いて行かれないように
「元気」を出してがんばりましょう。
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