ナースは休憩時の濡れタオルで毛穴を引き締め!

2013/4/17 
忙しく、生活のリズムも不規則になるナースという職業では、肌荒れに悩んでいる人が大変多くいます。
顔の毛穴が開いてしまうとなると、悩むところです。

毛穴が開く原因としては過度な皮脂の分泌や化粧品などによる外的な刺激、ニキビの跡や肌のたるみなどがおもなものとして考えられます。
忙しいところですが、スキンケアをすることによって進行を遅らせることができます。

おすすめは、毛穴を冷やすことです。
冷やすことで毛穴が引き締められますから、冷やした濡れタオルを使用すると良いでしょう。

この程度であれば、ナースでもちょっとした仕事の合間に対処することができます。
タオルを冷蔵庫などに入れておいて、ひと息つきがてらケアをすれば良いのです。

ただし、汚れやメイクが毛穴に詰まったままで冷やしてしまうと、毛穴が閉じてしまって肌荒れの原因になります。
一度温かい濡れタオルで汚れを浮かせてから洗顔し、その後で冷やした濡れタオルを使用すると毛穴が引き締まり、その後のメイクの乗りも良くなります。

これだけでもすっきりしますから、気持ちもリフレッシュして休憩後も仕事に向き合うことができるでしょう。
0

看護師として精神科はハード?

2013/4/6 
精神科の看護では患者さんとコミュニケーションをとりながら、患者さんの心の問題に対処することが重要です。
その結果として患者さんの症状が改善され、しかも信頼されるようになることが理想です。

しかしながら、現実の看護はなかなか思うように簡単に進みません。
一般科と比較して肉体的には楽な方かもしれませんが、精神的な疲労はかなりのものになります。

特にキャリアの浅い看護師の方にとっては感じられるものも非常に多く、精神看護におけるコミュニケーションについてまとめられたレポートなどからもうかがい知ることができます。
精神ケアの基本は患者さんに耳を貸すことであるとよくいわれますが、現場ではうまく当てはまらないことばかりの連続です。

たとえば患者さんの話を聞く場合などに否定してはいけない、肯定してもいけない、そのまま聞いていてもいけないといったこともあり、一体どうすれば良いのかがわからなくなってしまいます。
そのほか、一般科ではあまり聞かれないような患者さんの暴力など、仕事をしていて身の危険を感じることもあります。

患者さんが行為に至る心境は病気であるからのことであり、疾患がない人にはわからないものですから、「精神科病院における患者から看護師への暴力の実態と看護の在り方」といった研究も行われています。
精神科ではこのようなことも起こり得るため、「看護師求人ガイド|精神科で働く前に知っておきたい2つのコト」などといったサイトの情報も、前もって知識として理解しておくことが必要です。

仕事と向き合いやすくなります。
0



AutoPage最新お知らせ