2013/2/1

対中関係は政治家の企業次第?  

どうも

人間誰でもそうなる可能性があるかもしれませんが、腐敗した国政を俺が変えてやる!と政治家を目指し当選回数を重ね、大物政治家になっていく

最初は純粋に地域の為、国の為に休みもほとんど取らず、骨身を削ってまで頑張ってる政治家がいつの間にかいろんな業界と癒着し、賄賂貰ったり、自分の持ってる企業の利益の為、売国行為までやってしまう・・・老いて悔いる事もあるでしょう

その為に政治家になる人もいると思いますが、誠実な人が賄賂に目がくらんで知らず知らずに自分の利益だけを求める様になってしまう

福祉事業でもそう、偽善者になってしまう・・・一部の人ではありますが。



「利を見て、真を忘れる」

荘子はある庭先に遊びに行った、すると大きな鳥が飛んできてその場からじっとして動かない、思わずぱちんこで打ってみたくなった、すると庭番から

「鳥が動かないのは蟷螂を狙ってるから、その蟷螂は蝉を狙ってる、蝉は狙われてるのを気付かず、ジージー泣いている・・・生き物というのは目先の利益にとらわれるものだ」と

そこで、庭師から「なんで、そこでぼんやりしてるんだ、ここは立ち入り禁止なんだぞ」と荘子も怒鳴られてしまう・・・

言い回しというかたとえが凄いです・・・実話なんだろうか?

安物買いの銭失いみたいですね^^。
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2013/2/1

ツメが甘いよ  

どうも


 何に対しても詰めが甘い、段取りが悪い人っていますが、そういう人ってよっぽど懲りないと繰り返してしまうみたいです、こちらも分かってるんでこうなるかもしれないと予測し前もって言ってるんですが、思ったとおりの結果に・・・

 以前私が商売してた頃は、これは最悪こうなる可能性もあるかもと、最悪の最悪を考えながらこうどうしてたもんですが。

真剣に聞いてくれてないんでしょうね、疲れるし悲しくなります。


 「百里を行く者は九十を半ばとす」

 爪の甘さから失敗しないように念には念を入れた中国の実例ですが、古代王朝 殷の最後の王は暴虐の限りをつくし、民心は離反、地方政権の周の文王は善政に務めた為、天下の人々は心を寄せ殷王を打つべしとの気運が高まった。勝敗は決定的だったが、
文王は「まだその時ではない」とさらに数年徹底的にツメを行い絶対確実になってから一気に殷を撃滅した。

後十里だと気を抜くのではなく、まだ半分しか来てないと考え努力しようというのである

最近は「九十里をもって半分とする」と言い習わされているみたいです。

中国人はのんびりやで、日本人はテキパキするとよく言われますが、基本は同じ、やらかさない為にも念には念を忘れずにやって行きましょう。
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