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ゴールドについて3  

18金の他には9金ホワイトゴールドはよく見かけます。
14金ホワイトゴールドもたまに見かけます。

9金ホワイトゴールドはつまり、
9÷24=37.5%
37.5%がゴールドで、残り62.5%が
シルバーとパラジウムやニッケル等の割り金になります。

14金ホワイトゴールドは、
14÷24=58.3%
58.3%がゴールドで、残り41.7%が上記同様の割り金になります。

これらは18金ホワイトゴールド同様、
やはりロジウムメッキが大抵なされています。

ホワイトゴールドでもその他の純度は私も耳にしたことがなく、
おそらく現実的ではないのでしょう。

例えば、20金のホワイトゴールドは色目的にも問題がありそうで、
私は聞いたこともありません。
18金のホワイトゴールドであれだけ黄色が出てしまうのでは、
20金で作ったとしても18金以上に黄色が出てしまうのは必須です。

また、需要の問題も関係してきます。
例えば、地金屋さんに注文する時、需要がある18金であれば、
少数でも注文可能かもしれませんが、需要が全くない、
若しくは地金屋さんが今までやったことのない15金のホワイトゴールド、
などと言ってもおそらくは受けてくれないか、
万が一受けてくれたとしてもかなりコストも割高になるでしょう。

PS,ちなみにイエローゴールドに関しては、
   24金、22金、20金、18金、14金、10金、9金
   あたりを見かけます。

PS2,ところでこれら“金”を世界で一番所有していたのは誰でしょう?
    答は次回もご覧いただきたいので、次回にしま〜す♪
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ゴールドについて2  

18金というのは24分率中の18、つまり75%が純金で、
残りの25%は別の貴金属(=割り金)を混ぜている。
割り金の内容により、18金ゴールドの色目が変わる。。。
↑ここまでお話しさせていただきました。

そこで、ホワイトゴールドの参上です。

18金ホワイトゴールドの場合、同じく元のゴールド(純金)は75%で、
残り25%はシルバーとパラジウムかニッケル等です。
純金の色目から比べるとかなりホワイトっぽくなりますが、
それでも完全に“ホワイト”なわけではありません。

ホワイトゴールドの色目については、ロジウムメッキの際に以前お話ししました。

ただ、前回でもお話ししたように、色目はその工場ごとの割合により、
その地金屋さんによって色目が若干異なってきます。
中でも、このホワイトゴールドは、ちょっと黄色が濃いように感じられます。

ホワイトゴールドの他にはピンクゴールドがもはや定着していますね。
18金ピンクゴールドの正体は、
75%がゴールドで、残り25%はシルバー、銅、パラジウム等です。

他には“アップルグリーンゴールド”というのをどこかで
聞いたことがあります。

ということで、18金のゴールドについてお話ししてきました。
逆に言うと、24金のホワイトゴールドはあり得ないということになります。
24金のピンクゴールドも勿論存在しません。
要は、
24金は100%のゴールドのことで、ゴールドとはそもそもイエロー。

ということで、ゴールドというのはあくまでもイエローで、
ホワイトゴールドに関してはプラチナの代用として最近生まれた合金です。
ちなみに
プラチナをジュエリーとして初めて加工に成功したのがカルティエで、
それが1895年だったので、ホワイトゴールドの出現はその後です。

次回に続きます・・・
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ゴールドについて1  

先日、ゴールドの18金やらホワイトゴールドやらについて
質問をいただきまして、まとめました。
その質問は、

「18金の“18”って何?」

というものや、

「ホワイトゴールドって何なの???」

という様なものでした。

まず、元のゴールド{金(きん)}の色はイエローです。
しかし、皆さんが想像しているイエローとは、少し違うかも知れません。
一般的なゴールドの色目は18金イエローゴールドの色目です。
これが一番人気があり、市場にも出回っているからです。
また、ファッションジュエリーに見られるゴールドメッキも、
大抵この18金イエローゴールドメッキと思われます。

少し話がそれてしまいましたが、元のゴールドの色目というのは、
一般に知られる18金のものより濃いイエローです。

24金という方が元のゴールドの色目です。
つまりは、100%がゴールド。
(日本では99.99%以上のものを純金とも言います。)
(海外では99.9%以上です。)

ゴールドというのは24分率で表示します。
つまり、元のゴールドは24金(=純金)。
(欧米だと基本千分率で表示されます。)

18金というのは、18÷24=0.75
つまり、75%がゴールドですよ、という事です。
18金イエローゴールドの75%が純金で、
残りの25%は銅や銀、ニッケル等を混ぜています。
この25%の正確な割合は、統一されていません。
地金屋さんによってさまざまです。

私も地金屋さんに聞いたことがありますが、
企業秘密ということで何処も教えてくれませんでした。
→言い方を変えると、ジュエリーを加工している工場の、
 もっと奥の地金屋さんにより、同じ18金イエローゴールドでも
 厳密には色が違ってくる、ということになります。

周知の通り銅の色目は10円玉の色目です。

残りの25%の中で銅の割合を多くしていくと、
イエローゴールドでも赤っぽくなっていきます。
業界では「銅割(どうわり)」と呼ばれていますが、
私個人的には“レッドゴールド”と名づけても良さそうな色目です。

このようにして18金のゴールドでも、
残り25%の他の貴金属 (これを割り金といいます) の
内容を変えることにより、色目を多少変えることができます。

ここで出てくるのが、ホワイトゴールドなのです。

次回はホワイトゴールドから迫っていきましょう!
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