誰がつけたのか「中米の日本」と例えられるエルサルバドル(EL SALVADOR)。そう称される理由は、「勤勉で真面目」という国民性からか(そもそも日本人がそうかどうか、怪しい。。)、小さい国で人口密度が高いためか、それとも地震や豪雨などの自然災害が多いからなのか、はたまた、これといった資源がないからか。。(ん?どれもあてはまる?)。まあ、それはともかく「中米の日本」とまで言われているのに、日本人にはあまり知られていないのは、いかにも寂しい。そんなわけで、エルサルバドルの一面を少しずつ紹介していきたい(あくまで、断片であり、全体像がこのとおりというわけではありません。誤解なきよう。

2012/9/23

エルサルバドルに回転寿司店が開店  

エルサルバドルに回転寿司が開店との情報を得て、職場の仲間と早速駆けつけた。
しかし、驚いたことに、回っているのは、なぜか韓国製のジュースのみ。しかも、皿にテープで張り付けてある。
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仕方がないので、メニューを見て握りセットを注文。舟に乗って出てきたので、頼んで無理やり回転させてもらいました。
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波(ベルトですが)に乗って、ぐんぐん近づいてくる寿司舟。
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結構豪勢!(もちろん2〜3人分ですが)。
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ちなみに、たまーにポツンと回ってくる寿司は、巻きずしばかりで、しかも小さいのが3個(というより3切れ)乗っているだけで、一番安い皿でも2ドル。高いのは、3.5ドル。
クリックすると元のサイズで表示しますよって、一緒にいた日本人たちは誰も手が出ず。。。
ちなみに、この寿司店の名前は「SAKURA」。台湾人の方がオーナーで、中華レストランや東洋食材店と同じ建物に入ってます。最近、ここ以外にも相次いで寿司店(といっても、カリフォルニアロールのようなアメリカ風巻き寿司がメニューの中心)が増えている、サンサルバドルはちょっとした寿司ブーム?値段が安ければ、更にありがたいですが。。
「SAKURA」の板さんは、別の日本料理店から移ってきたとのことでした。
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2012/9/15

独立191年目  

本日9月15日は、エルサルバドルがスペインから独立して191年目。といっても、スペインのグアテマラ総督府から中米が独立したので、ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグア、コスタリカはすべて今日が独立記念日である。ただ、中米の歴史はこの後も複雑。連邦ができたり、内戦で分裂したり、統合の機運が高まったり、今度は各国内で虐殺や内戦が起きたり、さらには数々の自然災害(火山噴火、大地震、ハリケーン等々)。人々が平和で落ち着いた暮らしを送ることができた時期がどれだけあったのか?と考えてしまう。
この日は、朝8時からPlaza Libertad(自由広場)にて、政府関係者等による式典。会場は、ばっちり警備されている。
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Plaza Libertadの正面には、独立宣言が読み上げられたロサリオ教会があり、その前からPlaza Libertadの塔に向かって、国旗を掲げた兵士、大統領夫妻や国会議員等が行進していく。
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この塔の正面の女性の像は、正義の象徴。頂点には、自由の天使。その塔の前で、小学生の女の子がエルサルバドルを讃える詩を延々と暗唱したのには驚いた。恐らく10分は続いた。
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この日は、エルサルバドル各地で同様の式典が行われた(はず。見ていないので)。サンサルバドル市内でも、いくつかの地点からMagico Gnzalezスタジアム(Magico Gnzalezはエルサルバドルのサッカーの英雄)に向かってパレードが行われた(はず。これも見に行っていないので。。)
このパレードは、かなりにぎやかに行われた(はず)。治安の悪さや交通渋滞のことを考えて見にいかなかったのだけれど、来年は行ってみよう(かな)。



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