2015/11/24

還暦祝い  

先日、実家の両親の還暦祝いもかねて食事会をしました。
昨年結婚した弟と妹もそれぞれ夫婦で参加し、
うちも主人と娘と一緒に参加しました。

休日がバラバラで、住んでいるところも少し離れているので、
全員が顔を合わせたのは結婚式くらい。
それでも、今回みんなで集まることができました。

気が付けばうちの両親も還暦。
弟と妹から還暦祝いしたいねと言われて気づきました。

孫が生まれたので、じぃじ、ばぁば、などと呼ばれたりしていますが、
自分にとってはいつまでたっても、おとうさん、おかあさん、のままですね。
それでも確実に年をとっているわけで、
昔のように考えていてはいけないんだなぁなどと気づかされました。
両親にはついつい甘えがちですが、
いつまでも甘えていないで今度は我々子どもたちが助けていく番ですね。

そういう意味では、兄弟3人いるって心強い。
今回の還暦祝いも、それぞれができることを分担して準備しました。
弟のお嫁さんも、妹の旦那さんも、優しくてしっかりしていて頼もしい限りです。
家族が増えたことを実感した幸せな一日でした。

そしてその場でそれぞれの家族が話した今後の抱負(?)は
子どもができるといいなぁ、ということでした。
孫の顔が見たいと言ううちの両親の気持ちをくんでの抱負かもしれませんが^^;
ともあれ、またみんなで集まってワイワイ話したいな〜。

2014/10/17

近況?報告  

しばらくぶりです。
季節は変わり、もう秋になってしまいました。
仕事に復帰してから7か月。
ようやく日常生活のリズムがつかめてきたのかな、という感じ。
仕事復帰したばかりの4月、5月は、
保育園に預けた娘が次から次へと病気にかかり、
さらに我々も次から次へと感染しました。
話には聞いていましたが、本当にすごいものですね。
一番しんどかったのはノロウイルスです。
途中から私は消毒の鬼になっていました。

そんな娘も1歳になり、だんだん丈夫になってきています。
歩き回るようになり、少しずつ言葉を発するようになってきて、
子供の成長の早さに驚かされる毎日です。

夫は相変わらずですが、子供の面倒はよく見てくれています。
子供をお風呂に入れるのは自分の役目だと思っているようです。
仕事の途中で一旦帰ってきて、子供をお風呂に入れてからまた仕事に行っています。

私のほうは…
仕事で変わったことと言えば、新しい教授が来たことでしょうか。
まだ就任したばかりですが、少しずつ医局の雰囲気が変わってきているように感じます。
このあとどうなっていくのか、まだまだ未知です。

最近驚いたことと言えば、
大学にいる同期の友人の第1子誕生かな。
先日会ったときに「昨日さ、予定日だったんだよね。」と唐突に言われ、
“なんの予定日?”と思ってしまいました。
ちょこちょこ顔はあわせていたけど、奥さんが妊娠していたなんて聞いてなかったよ!?
その数日後、無事男の子が誕生したそうです。
おめでとー!!

2013/12/25

子供の成長、親の成長  

実家から自宅に戻ってから、1か月半ほど経過しました。
昼間はほぼ娘と二人きりで過ごしています。
1日1回は外出するように心がけていますが、
だんだん天気の悪い日が多くなり、うちで過ごす時間が増えています。

生後4か月ともなると体もしっかりしてきます。
まだ寝返りはうてませんが、
仰向けのまま頭のほうにズンズン這っていきます。
私が台所にいると、部屋から泣き声が聞こえてくるのでのぞいてみたら、
布団からはみでて落ちてしまい、さらにおもちゃをなぎ倒して進み、
ものにぶつかって行き止まり、それでも進もうとして
足をバタバタしながら泣いていることもよくあります。
おかげで後頭部は見事に髪の毛が薄くなっています。
後ろから見るとなんだかとても切ない感じ…。

そして最近困っているのは、お風呂で大泣きすることです。
以前はお風呂に入れるとむしろご機嫌になっていたのに、
最近は、頭や体を洗うと大泣きします。
インターネットで調べると、同じ悩みをもっている人は他にもいるようで、
自我が芽生えてきている時期で、自己主張しはじめているとか、
1〜2か月たてばまた泣かなくなるとか、色々書いてありました。

今日も湯船に入っているときはご機嫌でしたが、
頭を洗おうとすると眉毛が下がり、
顔をガーゼでふくと泣き始め、
体に泡をつけると大泣きしました。
その後、私が自分の頭を洗っている間は、
黙っていると泣き始めるため、頭を洗いながら
「犬のおまわりさん」と「とんぼのめがね」を交互に歌い続け、
なんとか時間をかせいでいます。
まぁ、成長の過程ととらえましょうか…。

もちろん困っていることだけではなく、
成長にともなって、うれしいことも増えました。
最近は、あやすと本当によく笑うようになりました。
娘の前でいろんな動きを試しては笑わせています。
あまりに簡単に笑ってくれるので、
娘といると自分がとても面白い人間になれた気がします。
お得です。
もちろん錯覚ですが…。

最近思うのですが、
子供への愛情って少しずつ少しずつ強くなっていくのですね。
元来、子供が苦手だと言っていた夫が、
娘と生活するようになって、徐々に変わってきました。
今や「めんけー(めんこい)、めんけー!」とどうしようもないみたいです。

夫「自分の子供だからこんなにかわいく見えるのかなぁ」
私「…きっとそうだよね。客観的に見ると、まぁ…ふつう?(←これも欲目かも)」
夫「まぁ、かわいくなりすぎても心配だしな」
私(苦笑)

まぁ、何はともあれ父性はちゃんと芽生えているようです。
私自身、出産直後にはあまり感じなかったような、
うちから湧き出てくる愛情のようなものを最近はとても強く感じています。
子供の成長にともなって、親も成長しているのかな。
子供ってすごいなぁ。

でもちょっと立ち止まって冷静に…。
親バカとはよく言うけど、ダメ親にはならないぞ!と。
まだまだ新米の父と母です。

2013/11/8

里帰り  

8月に無事、第一子の長女を出産しました。
バタバタと子育てをしているうちに、
あっという間に3か月が経過しました。
あさって自宅へ戻る予定です。

今回は里帰りをしての出産となりましたが、
当初の予定を随分超過し、産前から数えると4か月半という長期間、
実家でお世話になりました。
こんなに長く両親と生活したのはいつ以来かな…と振り返ってみると、
中学卒業以来ということで、実に17年ぶりです。

甘えっぱなしでしたが、
おかげで安心して出産・育児を行うことができました。
こういう環境で初産に臨めたことをとてもありがたいなぁと思います。

これからは自宅で夫と3人の生活が始まります。
どうなるんだろう…。
そもそも、4か月も自宅をあけることがなかったので、
夫一人でうちの中がどうなっているのかも少々不安…。
それでも昨日、夫から「今、風呂場ピカピカにしたよ」というメールがありました。
受け入れる準備をしてくれている模様^^;
まぁ、なんとかなるのかな。

2013/7/24

新車購入  

ご無沙汰しておりました。
6月の末から産休に入り、実家に里帰りをしています。
あっという間に出産予定日まで2週間をきりました。

前回のブログで、購入する車について迷っていましたが、
購入しました、ホンダのNbox!

…あれ?軽自動車?コンパクトカーじゃなかったの?

そうです、もともと安全性を理由に軽自動車は排除していました。
でも、機能性と居住空間の広さ、値段、運転のしやすさ等に心をひかれ、
さらに試乗してみて、軽自動車も意外としっかりしているじゃん、
ということになり購入に至ったのでした。

運転が怖い…、という理由で車の購入に乗り気じゃなかった私ですので、
購入した直後は夫に助手席に乗ってもらわないと不安で運転できず、
公道を走る前に、休日の大学病院の駐車場で練習しました。

初めて伊勢丹の立体駐車場に駐車するときは、
後ろに車を待たせているせいもあり、軽くパニックに…。

私「どうしよう!後ろに車きてるけど、ここに入れていいの!?」
夫「入れないでどうするの。待っててもらえばいいの。いいよ、はい、バックして。」
私「大丈夫?そっち大丈夫!?」
夫「大丈夫、大丈夫。はい、ハンドルきって〜。」
私「え?ぶつかんない?左、大丈夫!?」
夫「大丈夫!ほら、もっときって!」
私「こう?こう?右、大丈夫!?」
夫「いや、右は見えるでしょ?」
私「どこ?どこ?あ、そか、こうね。」
夫「はい!ハンドル戻して!戻して!」
私「!!……」
夫「いやいや!戻しすぎ!タイヤまっすぐにして!」
私「まっすぐって!!?これ一回転多いの!?」

という具合に…。
それでもちゃんと駐車して、車を降りて、
「はぁ〜、あせったぁ〜」と私が言うと、
「いや、俺のほうが汗びっしょりだし…」と言う夫。
見ると、額にびっしりと汗が…。
平静を装って助手席に乗っていた夫でしたが、
内心そうとう怖かったんだろうなぁと思うと申し訳ないやらありがたいやら…。

こんな私でしたが、毎日乗っているうちに少しずつ慣れてきました。
いざ車を持つと、やっぱり便利ですね〜。
しかも自分の車はかわいく見える。
夫がレビンを手放したがらなかった気持ちが少し分かりました。
チャイルドシートがのせられなくても、廃車は強要できないな(笑)。



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