2017/7/17

離乳食  

双子は生後10か月になりました。

先日、離乳食に初めてそうめんを食べさせたら、一人が3時間後くらいに嘔吐しました。
けっこう大量に…。
以前ひやむぎを4回ほど食べさせたことがあるけれど、こんなことは起きませんでした。

たまたまかなぁ…とも思ったけど、ちょっと心配。
アレルギーでなければいいのですが…。
ひやむぎも、そうめんも、原料の欄には小麦と食塩しか記載されていない。
手延べそうめんは油を使用しているらしいけど、大量生産の安いそうめんもそうなのかな…?

ひやむぎが大丈夫だったからそうめんも大丈夫だろうと、
初めてだったのに通常量から食べさせちゃったのも失敗だったな…。
後悔してます。
なんだか娘に申し訳ない。

次に食べさせるときはちょっと慎重に、基本に忠実に1さじから試してみよう。
しばらくは怖くて食べさせる気になれないけど…。


そういえばパンを食べさせた時も、嘔吐こそしなかったけれど二人ともおなかがとてもゆるくなりました。
最初はパンのせいだと思わず、朝ごはんの主食にパンを数日食べさせていましたが、しばらく症状が続いたときに、「おなかがゆるくなったのはパンを食べさせ始めてからだ」と気づきました。
パンをやめておかゆに戻してからは調子が戻ったのでした。

幸い、じん麻疹が出たり皮膚が赤くなったり呼吸が苦しそうになったりすることはないのですが、要注意ですね。

もうちょっと消化機能が高まるまで待ってもいいのかも。

そして次に食べさせるときは、ほんのちょっとから始めよう。
長女が特にアレルギーもなく育っているので、ついつい大丈夫だろうと思っちゃってるところがあります。
今回のことで、「はっ」っとしました。

神経質になりすぎてもいけませんが、離乳食は慎重に進めてあげたいと思いました。
子どもたちには、なんでも食べられる幸せを感じさせてあげたいです。

2017/4/20

ベビーサークルを買いました  

お久しぶりです!
1年半ぶりの投稿…。

そして仕事を辞めて初めての春。

退職に伴い長女を保育園から退園させなくてはならず、この春から幼稚園に通わせています。
初めて乗る幼稚園バスに大喜びの長女。
自宅のすぐ前までバスが来てくれるので大変助かります。

ただ、生後7か月の双子はハイハイやつかまり立ちをするようになり、目が離せません。
目を離したすきに後ろに倒れて頭を打つこともしばしば…。
長女のバス待ちの時間はたった5分ほどですが、双子を部屋に置いて行くのは危険…。
そのためおんぶ紐で一人をおんぶし、もう一人を抱っこして長女の送り迎えに出ていました。
双子用のベビーカーもありますが、そこまでするほどの外出でもないし…。
でも二人を抱えるのは結構大変。
じわじわと腰に負担がかかります。

毎日これはつらいかも…

そこで、ベビーサークルを買いました。
下にはマットをしいて、ころんでも怪我しないように。
居間に置いたところかなりの存在感。
しばらくしょうがないでしょう。

そこに二人を入れて、長女の送迎に出ました。
いないいないばぁのビデオをつけて気がまぎれるようにして。
5分後に部屋に戻ると、二人ともおとなしくサークルの中で遊んでいました。

ホッ…。

色々試行錯誤している日々です!

2015/11/24

還暦祝い  

先日、実家の両親の還暦祝いもかねて食事会をしました。
昨年結婚した弟と妹もそれぞれ夫婦で参加し、
うちも主人と娘と一緒に参加しました。

休日がバラバラで、住んでいるところも少し離れているので、
全員が顔を合わせたのは結婚式くらい。
それでも、今回みんなで集まることができました。

気が付けばうちの両親も還暦。
弟と妹から還暦祝いしたいねと言われて気づきました。

孫が生まれたので、じぃじ、ばぁば、などと呼ばれたりしていますが、
自分にとってはいつまでたっても、おとうさん、おかあさん、のままですね。
それでも確実に年をとっているわけで、
昔のように考えていてはいけないんだなぁなどと気づかされました。
両親にはついつい甘えがちですが、
いつまでも甘えていないで今度は我々子どもたちが助けていく番ですね。

そういう意味では、兄弟3人いるって心強い。
今回の還暦祝いも、それぞれができることを分担して準備しました。
弟のお嫁さんも、妹の旦那さんも、優しくてしっかりしていて頼もしい限りです。
家族が増えたことを実感した幸せな一日でした。

そしてその場でそれぞれの家族が話した今後の抱負(?)は
子どもができるといいなぁ、ということでした。
孫の顔が見たいと言ううちの両親の気持ちをくんでの抱負かもしれませんが^^;
ともあれ、またみんなで集まってワイワイ話したいな〜。

2014/10/17

近況?報告  

しばらくぶりです。
季節は変わり、もう秋になってしまいました。
仕事に復帰してから7か月。
ようやく日常生活のリズムがつかめてきたのかな、という感じ。
仕事復帰したばかりの4月、5月は、
保育園に預けた娘が次から次へと病気にかかり、
さらに我々も次から次へと感染しました。
話には聞いていましたが、本当にすごいものですね。
一番しんどかったのはノロウイルスです。
途中から私は消毒の鬼になっていました。

そんな娘も1歳になり、だんだん丈夫になってきています。
歩き回るようになり、少しずつ言葉を発するようになってきて、
子供の成長の早さに驚かされる毎日です。

夫は相変わらずですが、子供の面倒はよく見てくれています。
子供をお風呂に入れるのは自分の役目だと思っているようです。
仕事の途中で一旦帰ってきて、子供をお風呂に入れてからまた仕事に行っています。

私のほうは…
仕事で変わったことと言えば、新しい教授が来たことでしょうか。
まだ就任したばかりですが、少しずつ医局の雰囲気が変わってきているように感じます。
このあとどうなっていくのか、まだまだ未知です。

最近驚いたことと言えば、
大学にいる同期の友人の第1子誕生かな。
先日会ったときに「昨日さ、予定日だったんだよね。」と唐突に言われ、
“なんの予定日?”と思ってしまいました。
ちょこちょこ顔はあわせていたけど、奥さんが妊娠していたなんて聞いてなかったよ!?
その数日後、無事男の子が誕生したそうです。
おめでとー!!

2013/12/25

子供の成長、親の成長  

実家から自宅に戻ってから、1か月半ほど経過しました。
昼間はほぼ娘と二人きりで過ごしています。
1日1回は外出するように心がけていますが、
だんだん天気の悪い日が多くなり、うちで過ごす時間が増えています。

生後4か月ともなると体もしっかりしてきます。
まだ寝返りはうてませんが、
仰向けのまま頭のほうにズンズン這っていきます。
私が台所にいると、部屋から泣き声が聞こえてくるのでのぞいてみたら、
布団からはみでて落ちてしまい、さらにおもちゃをなぎ倒して進み、
ものにぶつかって行き止まり、それでも進もうとして
足をバタバタしながら泣いていることもよくあります。
おかげで後頭部は見事に髪の毛が薄くなっています。
後ろから見るとなんだかとても切ない感じ…。

そして最近困っているのは、お風呂で大泣きすることです。
以前はお風呂に入れるとむしろご機嫌になっていたのに、
最近は、頭や体を洗うと大泣きします。
インターネットで調べると、同じ悩みをもっている人は他にもいるようで、
自我が芽生えてきている時期で、自己主張しはじめているとか、
1〜2か月たてばまた泣かなくなるとか、色々書いてありました。

今日も湯船に入っているときはご機嫌でしたが、
頭を洗おうとすると眉毛が下がり、
顔をガーゼでふくと泣き始め、
体に泡をつけると大泣きしました。
その後、私が自分の頭を洗っている間は、
黙っていると泣き始めるため、頭を洗いながら
「犬のおまわりさん」と「とんぼのめがね」を交互に歌い続け、
なんとか時間をかせいでいます。
まぁ、成長の過程ととらえましょうか…。

もちろん困っていることだけではなく、
成長にともなって、うれしいことも増えました。
最近は、あやすと本当によく笑うようになりました。
娘の前でいろんな動きを試しては笑わせています。
あまりに簡単に笑ってくれるので、
娘といると自分がとても面白い人間になれた気がします。
お得です。
もちろん錯覚ですが…。

最近思うのですが、
子供への愛情って少しずつ少しずつ強くなっていくのですね。
元来、子供が苦手だと言っていた夫が、
娘と生活するようになって、徐々に変わってきました。
今や「めんけー(めんこい)、めんけー!」とどうしようもないみたいです。

夫「自分の子供だからこんなにかわいく見えるのかなぁ」
私「…きっとそうだよね。客観的に見ると、まぁ…ふつう?(←これも欲目かも)」
夫「まぁ、かわいくなりすぎても心配だしな」
私(苦笑)

まぁ、何はともあれ父性はちゃんと芽生えているようです。
私自身、出産直後にはあまり感じなかったような、
うちから湧き出てくる愛情のようなものを最近はとても強く感じています。
子供の成長にともなって、親も成長しているのかな。
子供ってすごいなぁ。

でもちょっと立ち止まって冷静に…。
親バカとはよく言うけど、ダメ親にはならないぞ!と。
まだまだ新米の父と母です。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ