2013/4/30

今年もミクタン  
今年もミクタンに参加します。

新緑の内山ブナ林ハイキング

京丹後市大宮町五十河内山には北近畿最大のブナ林があります。竹野川の源流は天然ブナ林の一しずくから始まります。ブナ林には100種を超す植物が繁茂し、この5月は新緑の最高の輝きを見せてくれます。この美しい新緑の内山ブナ林に包まれて森林浴を楽しみませんか。自然と丹後について愛を語りませんか。京都府上世屋内山保全林監視員の平井久夫さんと楠木正子さんに案内頂き、林業女子会@丹後の皆さんに同行してもらい高山山頂(702m)まで歩きます。 
■日時:5月19日(日曜日)9時から12時(雨天中止)
■集合場所:小町公園駐車場8時45分集合9時出発
(ブナハウスまで車に乗合せて行きます、山道散策約3時間)
■行程 小町公園=内山ブナハウス〜内山集落跡〜ブナ林〜高山山頂〜大ブナ〜ブナハウス=小町公園
■持ち物:雨具、水筒、おやつなど(山歩きが出来る靴で)
■その他・昼に下山する予定なので、昼食休憩はありません。若干遅れることはあるかもしれませんので、軽食の準備等は各自で判断してください。
■雨天は中止します。雨天の場合は当日午前8時に決定しますので、それ以降に電話で確認してください。
■問い合わせ:090−4495−0156(担当:瀬野)

***ミクタン2013はこちら***
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2013/2/3

丹後の街道を歩く  
昨年は峰山から城崎まで5回に分けて歩きましたが、今年は峰山藩の藩主京極氏が参勤交代で行き来した京街道を歩いてみようと思います。ルートは定かではありません、交通量が多いところは避け、楽しみながら見物しながらゆっくり歩きます。街道を行く丹後京街道第1弾の出発は峰山小学校の前にある常立寺、京極家の菩提寺に出発を報告してから大内峠を越え岩滝口まで約20kmを歩きました。(2/22修正)
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   常立寺
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   日本一短い「御旅市場」、そこからあそこまでです。
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   峰山酒造「麗峰」さん
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   「金比羅神社」で旅の安全を祈願
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   菅峠を越え左折して荒山あたり、「三十八社道」?これはいったい何ですか
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   桔梗屋醤油さん
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   大宮売神社
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 境内に「従是東南宮津領」ここは大宮町ですがここから東南は宮津藩領だったのでしょうか。
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   白杉酒造さん、この街道に2つめの酒蔵です。丹後には12の酒蔵があります。この数は大阪の酒蔵と同じ数だそうです。次は飲み歩きツアーをします。
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 大内峠にある一字観公園、天の橋立が一文字に見えることから「一字観」です。与謝野晶子など多くの歌人がここで歌を詠んでいます。龍が天に昇る姿に見える天の橋立を、まっすぐ一文字にしたというすごいパワースポットです。ここに来るまでの道中はずっと曇っていましたが、まっすぐになった天の橋立に光が差してきました。
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   岩滝町「板列神社」

この後、クアハウス岩滝の温泉に入り、KTR岩滝口に到着したのは午後6時をまわり暗くなっていました。
 旅の疲れをいやすのは温泉に限りますね。 歩くのが楽しいのか、温泉が目的か、風呂上がりの生ビールがうまいのか、その後の地酒を飲みたいのか?丹後は全てを満たしてくれます。
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2012/7/22

ラベンダー畑  
 丹後半島にある碇高原牧場内のラベンダー畑が終了し、花の摘み取り作業をされていました。
1ヶ月ほどの開花のために1年間準備をして、熱い中、草取りをして管理されていました、ご苦労様でした。摘んだ花は乾燥させ、ドライフラワーや香り袋、入浴剤にするそうです。

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2012/7/22

籠神社  


宮津市の天橋立の付け根のところに丹後一之宮の籠神社(このじんじゃ)があります。元伊勢といわれる由緒ある神社です。ここの狛犬が立派で、通常の狛犬は秋田犬ぐらいの大きさですが、籠神社の狛犬は土佐犬くらいあります。そして大きな屋根の犬小屋?にはいっていて、重要文化財になっています。さて、狛犬は鎌倉時代の作ですが、この神社にはとんでもない重要な「国宝」があります。それは、この神社の宮司を務める海部家の『海部氏系図』です。歴代の宮司の系図がかかれており、870年代頃に作られた者のようですが、その祖先をさかのぼると始祖は「彦火明命」(ひほこあかりのみこと)と記されています。つまり、海部家の始まりは天照大神の子、神様であり、海部家は天皇家の子孫であった、ということです。この海部氏系図が「丹後王国説」の揺るがぬ根拠になっています。

 
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鎌倉時代作の狛犬クリックすると元のサイズで表示します

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2012/5/28

ミクタン終了  
ミクタン2012が終了しました。昨日は、大宮町の五十河でかまど炊きのご飯をいただいていました。五十河のコシヒカリに皆さん『これは美味しい』と絶賛されていました。
皆さんご苦労様でした。また来年お会いしましょう。

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2012/5/25

五十河  
ミクタン後半です。

27日は五十河の民家苑でかまどで飯をたいています。五十河の最高のコシヒカリです。
是非食べに来てください。

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2012/5/22

ミクタン前半  
ミクタン2012の前半の様子です。ものすごいエネルギーと可能性を感じました。

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KTRはミクタンピンクに染まり

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甲山駅の花壇もミクタンピンクに

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夜の弥栄鶴の蔵舞Barもミクタンピンクに

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次の日は縁城寺の住職から説明を受ける
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2012/5/16

ミクタンが始まります  
田植えが終われば、いよいよ今週の土曜日からミクタン2012が始まります。

私の企画した「歴史ロマンの旅」の準備も着々と進んでいます。今日は、縁城寺の住職さんに資料の確認をしていただき、さらにいろいろ教えていただきました。いつ行っても快くいろんなことを教えてくださいます。ほんとに、縁城寺の住職にお会いすると心が安まります。縁城寺は江戸時代には、七院二十五坊が寺内にあったという相当大きなお寺だったそうです。詳しいことは20日の「歴史ロマンの旅」に参加して聞いてください。
また、当日は市教育委員会の専門家に同行してもらい、各所をガイドしていただきます。
昼食は、丹後あじわいの郷です、月例祭で弁当の販売もあります。
さわやかな新緑の丹後を一緒に歩きませんか。皆さんの参加をお待ちしています。
詳しくは、このページ下の前記事を見てください。

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養老元年(717)開山という京丹後市最古級の縁城寺

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宝永三年(1706)に再興された仁王像阿形
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2012/4/13

歴史ロマンの旅−春のハイキング  
歴史ロマンの旅 〜1300年の丹後の古刹・縁城寺と
網野銚子山古墳、古代丹後王国を訪ねる〜

『mixひとびとTango2012』の企画として、丹後の魅力を探るとともに、人々の交流をひろめ地域の活性と文化の振興を図ることを目的として実施します。

京丹後市内の古刹や古墳を旅します。京丹後で最古級といわれる717年の創建の縁城寺では今村住職に縁城寺1300年の歴史を案内していただきます。また、網野銚子山古墳では京丹後市文化財保護課の方から説明をいただきます。

日時:5月20日(日曜日)小雨決行(現地で出発時に判断します)。
集合場所KTR峰山駅前9時集合
行程 約14kmを歩きます。体力にあわせて途中で解散されても結構です。
(予定ですので、天候や当日の都合で帰りの電車に間に合わないこともあります。ご容赦願います)
KTR峰山駅 9時集合・受付・出発
↓(4.2km)
縁城寺 (10時10分頃から今村住職に案内していただきます)  
↓(2km)
日吉神社(弥栄町木橋・休憩)  
↓(1km)
丹後あじわいの郷(昼食・当日は月例祭でフリーマーケットや出店などがあります)
↓(3km)
春日神社(網野町島津・休憩)  
↓(2km)  
網野銚子山古墳(14時頃から京丹後市文化財保護課の専門家に解説してもらいます。)
↓(2km)

15時頃 KTR網野駅(解散)

(参考)
KTR網野駅★15:28 西舞鶴行き
        ★15:36 豊岡行き

■持ち物:飲み物、弁当、雨具など(14km歩きますので、歩きやすい服装で)
■参加費:100円(保険代、資料代として)
  (注)保険には加入していますが、交通安全は自己責任でお願いします。
■問合せ:瀬野史朗 090-5125-8267

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2012/4/4

丹後ばら寿司月間  
丹後ばら寿司月間というのが開催されていてます。丹後のどこの家でもお祝いや行事があると作られる「ばら寿司」、ところが飲食店ではあまり食べられるところがありません。この郷土料理のばら寿司で丹後を盛り上げようと、協賛する25店でばら寿司が食べられることになりました。それぞれの家の味付け、盛りつけが違うのが丹後のばら寿司の魅力です。各お店でもそれぞれの味が楽しめます。
峰山町にある吉翠苑でばら寿司を食べました。1人前の量が多くてお腹いっぱいになります。これも丹後の人のおもてなしの心のあらわれでしょうか。ばら寿司月間は4月15日までです。是非どこか行ってみてください。(参加店など詳細はこちら)

なお、吉翠苑のダイニングに居酒屋風のカウンターがあり、そこに丹後の地酒が並んでいます。これを見ながら飲む時間はとても嬉しいひとときでした。

吉翠苑のばら寿司
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京丹後市内の地酒
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