ハトも数の概念を理解、サルに匹敵…米誌に発表

2011/12/26 
ハトは数を理解する能力があるとする実験結果を、ニュージーランド・オタゴ大の心理学者らが 無修正DVD 23日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 抽象的な数の概念は、サルが持つと報告されているが、ハトの能力もこれに匹敵するという。

 研究チームはまず1年がかりで3羽のハトを訓練。1〜3個の図形を含む画像を、数が少ない順にくちばしでつつくようにした。

 このハトに、1〜9個の様々な図形を示した画像2枚を見せる実験をしたところ、ハトは図形の色や形に関係なく、数が少ない方を正しく選んだ。数の概念を理解して大小を比較したことになる。

 研究チームのダミアン・スカーフ博士は「場所ごとに食物が多いか少ないかを比べられると、生存競争に有利だ。それで、数に関する能力も発達したのだろう」としている。
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『家政婦のミタ』第9話、平均視聴率27.6%で5週連続20%超え

2011/12/8 
女優・松嶋菜々子主演の連続ドラマ『家政婦のミタ』(毎週水曜 後10:00〜 日本テレビ系)の第9話が7日放送され、 無修正DVD 平均視聴率が27.6%、瞬間最高で31.2%を記録した。これにより第5話(11月9日放送)から5週連続で20%超え。年末特番として強豪番組ひしめく中で、改めてその磐石の強さを見せ付ける結果となった。

脚本家・遊川和彦氏が語るミタ誕生秘話

 同作は、松嶋演じる冷血家政婦・三田灯が派遣先の阿須田家の家族トラブルを、想像できない型破りなアプローチで解決していく異色のホームドラマ。先週放送の第8話では、三田自身の騒然な過去が明かされ衝撃を呼び今年度放送されたドラマの中で最高値となる29.6%を記録。毎回衝撃なシーンの連続で話題の同作だが、9話でも三田自ら灯油をかぶるシーンで視聴者の度肝を抜いた。

 同作は初回の平均視聴率が19.5%と好発進し、第6話(11月16日放送)で、初の20%超えとなる22.5%。その後も右肩上がりで伸び続け常に20%台をキープ。先週放送の第8話では、今年放送されたドラマで中で最高視聴率となる29.6%を記録し話題を呼んだ。もはや社会現象といっても過言ではない同作だが、残り第2話で果たしてどこまで記録を伸ばせるのか俄然注目が高まる。
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KONAMI、『AR COMBAT DigiQ -ともだち戦車隊-』をPS Vita本体と同時に無料配信

2011/12/3 
KONAMIは、PlayStation Vitaソフト『AR COMBAT DigiQ -ともだち戦車隊-』を 無修正DVD 12月17日より配信開始すると八用しました。

「Dige!」は、KONAMIが2001年に発売した赤外線で操作して遊ぶミニラジコン。様々なラインナップが発売されましたが、その中で特に人気の高かった戦車タイプの「コンバットDigiQ」をPlayStation Vitaで再現。ダウンロード専用ソフトとして配信します。

1〜5面までは無料で遊べ、6面以降は追加購入する形となっています。価格帯は以下の通り。

1〜5面:無料体験版
6面〜30面:800円(税込)
※2011年12月17日〜2012年1月16日まではセール期間で500円(税込)
31面〜35面:200円(税込)
36面〜40面:200円(税込)

Facebookファンページも本日より開設。こちらもぜひチェックしてみてください。

『AR COMBAT DigiQ -ともだち戦車隊-』は、12月17日より配信開始で価格は無料です。

(C)Konami Digital Entertainment
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知人女が暴行指示か ドラム缶遺体 遺棄容疑で5人送検

2011/11/28 
兵庫県尼崎市の貸倉庫のドラム缶からコンクリート詰めにされた無職、大江和子さん(66)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された大江さんの次女の元夫、川村博之容疑者(41)が、知人の角田美代子容疑者(63)の指示で、大江さんらに暴行を繰り返すなどした疑いがあることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

 兵庫県警尼崎東署捜査本部は、川村容疑者が角田容疑者の指示に従うようになった経緯について捜査している。

 捜査関係者によると、角田容疑者は、養子縁組を結んでいる親族で韓国籍の李正則容疑者(37)=日本名・角田正則=と、川村容疑者らが住んでいたワンルームマンションに隣接するマンションで同居。川村容疑者宅に頻繁に出入りしていた。

 調べに対し、大江さんの長女、香(か)愛(え)容疑者(43)らは「角田容疑者は川村容疑者を操っていた」などと供述。捜査本部は、角田容疑者の指示を受けた川村容疑者が、大江さんと香愛容疑者、次女の裕美容疑者(40)に加え、李容疑者にも暴行を加えた疑いがあるとみている。

 県警は28日午前、死体遺棄容疑で角田容疑者ら5人を神戸地検尼崎支部に送検した。

女は怖い生き物だよ、ほんとに。ちなみに長女の読み仮名。かは分かるから。
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ネクソン、「マビノギ英雄伝」新キャラクター“イヴィ”体験レポート

2011/11/26 
株式会社ネクソンは、11月23日よりオープンβテストを開始し、11月30日に正式サービス開始を予定しているMOアクションRPG「マビノギ英雄伝」の えっち メディア向け先行体験会を実施した。体験会では正式サービスに合わせて実装される新キャラクター「イヴィ」を体験することができた。

 イヴィはこれまで実装されていた「リシタ」や「フィオナ」と違い杖を使い、魔法と錬金術で戦う少女。ゲージを溜めて技を放つスキルが多く、ヒーリングの魔法も持っているため、テクニカルで支援色が強いキャラクターと言える。今回はイヴィの基本的な能力の他、成長した魔法、さらに“2次武器”である「バトルサイス」を使った姿も紹介していきたい。

■ 第3のキャラクターは“魔法使い”。ゲージを溜めて強力魔法を放て!

 イヴィは幼さの残る東方出身の魔法使いだ。魔法に加え“錬金術”を駆使するという。キャラクターメイキングでは髪型や肌の色、瞳の色や眉の形で個性を追求できる。身長や胸の大きさも変更可能だ。フィオナに比べると幼い雰囲気で、また装備もかわいらしいものが多い。韓国では他のキャラクター以上に人気を集めているという。

 これまでの2キャラクターは接近戦重視の剣で戦うキャラクターだったが、イヴィは魔法を放つ“スタッフ”を使い、操作方法から全く違う。リシタやフィオナは左クリックが通常攻撃で右クリックが「スマッシュ」になっており、何発か通常攻撃を当ててからスマッシュを使うと様々な技に変化した。状況に合わせて多彩なだけ技を繰り出して敵を倒していくキャラクターだった。

 対するイヴィは左クリックが遠距離攻撃もできるが威力が低い「マジックアロー」を放つ。そして右のマウスボタンを押しっぱなしにするとゲージが上昇し、Sキーで様々な魔法スキルを発動できる。イヴィは連打で敵を押し切るタイプでなく、ゲージを溜め魔法の大技を当てていくタイプのキャラクターなのだ。

 最初に使えるのは魔法の爆弾をその場に浮遊させる「マナマイン」と、ゲージが2つ溜まると前方に炎を発射できる「ファイアボルト」だ。マジックアローが威力が低いので、今回はもっぱら魔法を使って敵を倒していった。魔法はゲージが溜まってからSキーを押して発動させるのだが、普段は後退に使うSキーで発動という操作方法に慣れるのにはちょっと時間がかかった。

 「マビノギ英雄伝」ではキャラクターがある程度前進すると敵が現われる。敵はこちらを見かけると一心に突っ込んでくる。この時有効なのがマナマインだ。マナマインは複数設置できるので敵が近付いてくる前に設置し、追いかけてきた敵がぶつかるように逃げる。ぶつかれば爆発してダメージが与えられる。敵に切り込んでいたこれまでのキャラクターと全く違う戦い方だ。

 距離がある場合には時間をとってゲージを2段階まで溜めファイアボルトを撃つ。こちらは炎の弾を発射し当たると爆炎が吹き上がり爽快だ。敵の移動は早く、また高低差があると当てるのにはコツがいるが慣れていくことでメインの攻撃として活用できた。イヴィはこれまでの近距離キャラクターとは全く違う戦いができると感じた。テクニカルなキャラクターとして人気を集めそうだ。

■ 大鎌を使う戦士と、大魔法使いの2タイプに成長するイヴィ

 体験会ではさらに高レベルキャラクターに触れることができた。「マビノギ英雄伝」ではキャラクターを24レベルまで育てると“2次武器”を使用することができる。2次武器を使うことでキャラクターは異なるスキルが使用可能となり、戦闘スタイルも全く変わる。イヴィの場合は巨大な鎌「バトルサイス」を使うことで、近接キャラクターになるのだ。

 バトルサイスを装備したイヴィは、広い攻撃範囲を持った素速い戦士となる。リシタやフィオナよりリーチが長く、さらに円を描くように鎌を振り回して攻撃するためまとめて複数の敵を攻撃できる。さらにスマッシュでは敵をはじき飛ばす。反面魔法使いの打たれ弱さを受け継いでいるため体力は少なく、敵に近付かれないような戦いを心がけなければならない。

 魔法使いタイプも体験してみた。高レベルの魔法使いはスキルが増える。ゲージを溜めたときSキーだけでなくAキーでも発動可能な魔法があり、さらにゲージは4段階まで溜めることが可能になっていた。1段階目のAキーでは「ヒーリングパール」が使える。緑色の弾を出現させる魔法で、これに触れた味方キャラクターは体力回復ができる。

 また2段階目のAキーで「アイスブラスト」、3段階目のSキーでは「アイススピア」が使える。アイス系の魔法は敵を凍らせ、その死体を敵にぶつけることができる。フィオナ達は重そうに敵の体を持ち上げるのだが、イヴィは魔法で手も触れずに持ち上げるのが面白かった。

 4段階目までゲージを溜められれば「ブラインドアロー」という強力な魔法の矢が放てるが、チャージに時間がかかりすぎて使い所が難しかった。今回は動きの速いボス戦も体験したが、マナマインを置くのが精一杯で、隙を見つけて2段階のファイアボルトを撃ち込むのが精一杯だった。4段階まで溜めて活用するにはパーティプレイで誰かが盾役になってくれなければ難しいと感じた。

 「マビノギ英雄伝」はミッション中は装備の交換はできない。イヴィのプレーヤーは自分のキャラクターをバトルサイスを使う近接職か、スタッフを使う魔法職かどちらか選択しスキルをとっていくようになる。魔法使いタイプは大技を使えるようになるがその分キャストタイムが長くなりソロでの戦闘が難しい。反面戦士タイプは1人でバリバリ戦えるが魔法使いのような力を溜めた爆発的な攻撃力はもてない。自分のプレイスタイルに合わせて選択していくようになるだろう。

 今回イヴィに触ってみて、リシタやフィオナと違う操作性や駆け引きを体験することができた。イヴィの登場で「マビノギ英雄伝」の幅が広がると感じた。これまで戦士系しかいなかった本作に魔法使いタイプが加わることで興味を持つプレーヤーも多そうだ。筆者は個人的に第4のプレーヤーキャラクター、ジャイアンとの「カロック」にも期待してる。今後の情報も楽しみだ。

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ネクソン人気も最近は下火かな。実際各ゲーム内の人口って今どんなもんなんだろ?
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