2012/9/13

【世界自然遺産】保護と活用の両立探ろうと屋久島  

大分お久しぶりです
今回は【世界自然遺産】保護と活用の両立探ろうと屋久島について話します

人類共通の財産である世界自然遺産を守りつつ、人との接点を維持するにはどうすればいいのだろう。
 自然遺産は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の厳しい審査を経て登録される。それだけ貴重な生態系や自然環境が残っている証拠で、日本では屋久島20+ 件(鹿児島県)、白神山地(青森・秋田県)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京都)が登録されている。
 登録されれば、知名度が上がって観光客も増える。受け入れる地元の経済が潤う半面、生態系や環境への悪影響が懸念されている。
 そこで環境省は、自然遺産への立ち入り規制を含めた保護強化の検討に乗り出す。年内にも有識者会議を設け、生態系への影響調査を始めるという。
 国内で最も新しく、昨年6月に登録された小笠原諸島は希少固有種が数多く生息し、「東洋のガラパゴス」と呼ばれる。珍しい生態系が注目され、登録後1年間の観光客は対前年比1・7倍の2万4千人ほどに増えた。
 ところが今年3月、絶滅危惧種を含む樹木の枝が大量に折られているのが見つかった。昨年は、樹木に「日付」が彫られるという被害もあった。観光客の行為だとすれば、自然保護への理解が足りないことになる。
 自然遺産のある地域は、野外体験による環境学習に力を入れている。保護策が強化され、自然と触れ合う場所や機会が限定されれば「遺産価値」も伝わりにくくなる。環境学習には子どもも参加しており、影響は小さくない。
 こうした状況も踏まえて環境省は立ち入り規制などを検討するようだが、地域振興との兼ね合いから難しい課題を抱えている。
 19年前に国内で初登録された屋久島20+ 件は、縄文杉を目指す入山者が増え、環境への影響が問題となった。入山の事前承認制や手数料徴収が検討されたものの、観光への打撃を心配する地元議会が反対した。環境保護と地域振興の折り合いをどうつけるのか。地元の理解と協力が欠かせない。
 ただ自然遺産は生態系や環境が損なわれると、登録が抹消される恐れがある。そうなれば、地元にとっても損失は計り知れない。生態系が壊れた後でいくら後悔しても遅いだろう。
 次代に受け継がねばならない貴重な「財産」をきちんと保護する。この大前提を忘れず、自然の保護と活用の両立を粘り強く探るしかない。

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2012/8/2

「黒川水族館」オープン 鹿沼と屋久島  

どうもこんにちは
今日は「黒川水族館」オープン 鹿沼と屋久島なんで「黒川水族館」オープン 鹿沼と屋久島についてみていきます

 【鹿沼】戸張町でクリーニング店を経営する阿部良司さん(54)が、店の裏庭に手作りした「黒川水族館」が1日、オープンした。8月1カ月間だけ公開する。自然好きの趣味を生かして捕まえた、市内の黒川や周辺の用水路に生息する魚類が一堂に見られる。子どもたちにとって夏休みの宿題の参考になりそうだ。 阿部さんは、高校生の時、北アルプスや屋久島5 件を訪れるなど山登りに熱中。その過程で自然保護などにも関心を持った。また長女が小学生のときに黒川の生き物調査を一緒に行い、魚にも興味を抱くようになったという。

 2006年には、子どもたちを対象に、自然観察を月1回の割合で行うクラブを設立。その活動を紹介する冊子も、本年度から発行するようになった。

 昨年夏、子どもたちが楽しみながら川に親しめるようにと「水族館」をオープンさせた。地元ケーブルテレビで紹介されたこともあり、毎日のように見学者が訪れたという。

 ことしも夏を迎え、再びオープンする。裏庭のあちこちに20個の水槽を置き、ウグイやオイカワ、ウナギなど15種類を紹介。異なる種類を交ぜないように、水槽ごとに分けて飼育している。

屋久島徳洲会病院についてはコチラ!

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