2010/4/2

コールで働く方法  

『コールセンターの恋人』がテレビ朝日で放映されていましたね。
主演は小泉孝太郎です。

内容は・・
本作の主人公である小泉が、本社の商品企画部に勤め、そこそこの暮らしに満足していたが、ひょんなことからアイスに嫌われ、千葉の勝浦にあるコールセンターに飛ばされてしまうことから始まります。

コールセンター・副センター長。携帯電話やコンビニが手放せない都会派サラリーマン。

静香と交際していたが、遠距離恋愛によりだんだんとすれ違い、一方的に別れを告げられてしまう。

姿を消した響子の仕事ぶりをもっと知ってもらうために、川辺の助言でブログを開設。1年後にこのブログをまとめた著書「クレームの女王」を出版し、たちまちベストセラーとなってしまいます。

そして出演した『徹子の部屋』の生本番中、響子に帰ってきてほしいと訴えます。
会社のイメージアップとなった功績が認められ、アイスが人事にかけあって本社に戻れる事になったが、コールセンターでの仕事を通して生きがいを見つけたと、その異動を断るわけです。

コールの仕事は生き甲斐になり得るんです。

そんなコールの仕事。どうしたら入れるんでしょうか?

1つは企業独自で出している求人広告に応募することです。
ただ、その時点で、自分の希望する企業が募集しているとは限りません。

もう1つは人材派遣会社に登録し紹介してもらう方法があります。
もちろん人材派遣会社に登録する時には、その会社に行って面接もあります。
派遣会社にとっては、善い人材を企業に紹介することで、契約が成り立っているんですから当たり前ですよね。

ただ人材派遣会社の紹介も希望通りというわけにはなかなかいきません。
人材派遣会社は、「人」を企業に紹介して、雇用された場合、その成果報酬を毎月、企業から頂きます。中抜きっていうんですが。
ですから「人」が回転していなければ(企業に常に雇用されていなければ)、収益が上がりません。

だからとにかく決めようとします。

その点、最近オープンしたマッチングサイトは非常に便利です。
マッチングサイトというのは、インターネット上で企業側(求人する側)と求職側(派遣さんやバイトさん)をダイレクトに結び付ける仕組みを持っているサイトです。

登録はもちろん無料。
面接もありません。
しかもコールセンターに特化したマッチングサイトですから、多くの企業の中から自分に合った会社を選べます。

そしてその企業にダイレクトにメールやボイスで、自己アピールもできます。
もしかしたら、企業側がスカウトメールをくれる場合もあります。

ですから即決率が非常に高いんです。
運営しているのは、元スーパーバイザーの方です。
コールの仕事を隅々まで知っています。

コールで働くノウハウも惜しげもなく公開しています。
コールセンターで働きたいのなら必見ですね。

コールセンター専門マッチングサイト テレプラキャはこちら!


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2010/3/31

コールセンターで働くには!?  

コールセンターは辛い事ばかりじゃありません。
お客様の「ありがとう」の一言。
これがあるから、コールの仕事を続けられる方も多いでしょう。

現場では電話の嵐による戦場と化しているコールセンターもありますが、
本来の目的を忘れてはいけません。

元々は既存顧客が自社のファンになってもらう事。
競合他社に奪われず、生涯顧客になって貰うことですよね。
そうすれば、不況の現在でも生き残れます。

そのためのコールセンターなのです。
既存顧客との接点がある。しかも顧客のほうから電話してくれている。
ここでコールオペレーターが、お客様とのパイプを太くできれば、一本勝ちです。

やりがいのある、こんなコールセンターに働くにはそうすればいいんでしょう?

1つは企業独自で出している求人広告に応募することです。
ただ、その時点で、自分の希望する企業が募集しているとは限りません。

もう1つは人材派遣会社に登録し紹介してもらう方法があります。
もちろん人材派遣会社に登録する時には、その会社に行って面接もあります。
派遣会社にとっては、善い人材を企業に紹介することで、契約が成り立っているんですから当たり前ですよね。

ただ人材派遣会社の紹介も希望通りというわけにはなかなかいきません。
人材派遣会社は、「人」を企業に紹介して、雇用された場合、その成果報酬を毎月、企業から頂きます。中抜きっていうんですが。
ですから「人」が回転していなければ(企業に常に雇用されていなければ)、収益が上がりません。

だからとにかく決めようとします。

その点、最近オープンしたマッチングサイトは非常に便利です。
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登録はもちろん無料。
面接もありません。
しかもコールセンターに特化したマッチングサイトですから、多くの企業の中から自分に合った会社を選べます。

そしてその企業にダイレクトにメールやボイスで、自己アピールもできます。
もしかしたら、企業側がスカウトメールをくれる場合もあります。

ですから即決率が非常に高いんです。
運営しているのは、元スーパーバイザーの方です。
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2010/3/15

コールセンターは面白い仕事  

最近ではコールセンターの需要が増大しています。
ただシステムの構築にかかる負担が大きいこともあって、コールセンター業務を請け負う業者も存在します。
いわゆる「アウトソーシング」のコールセンターも多いですね。

さて、コールセンターとは一体どんなお仕事なのでしょうか?
簡単に言えば、コールセンターとは、企業の中で、顧客への電話対応を専門に行なう部署のことを言うんです。

このようなパターンを「インバウンド」式のコールセンターって言います。
お客様からコールセンター向けに電話をする流れです。

特に、大手の消費財メーカーや通信販売事業者などが設けている、一般消費者からの問い合わせ受付窓口となる大規模な電話応対センターのことを思い浮かべてください。

従来は単純な注文の受け付けや苦情の対応が主な業務でした。
だから、なんとなく苦情係みたいな感じが社内でもありました。
左遷ってイメージもあったようです。

ナンバーディスプレイの本格化やCTI技術によるコンピュータと電話の連動、顧客データベースの整備などによって、CRMの要として戦略的な意義が高まっています。
※CTIとはパソコンと電話と結んで、コールセンター全体が共有化できる仕組みです。

すると、誰が電話を受けても、「・・・さんですか。いつもありがとうございます。」と言えるでしょう。
お客様は喜びます。こんなに自分のことを思ってくれてるんだ!って感じですね。

コールセンターの業務は、大きく分けて顧客からの電話を受ける「インバウンド」のほかに、企業からセールスなどの電話をかける「アウトバウンド」もあります。

生命保険や自動車、不動産業、投資や投機の業界が多いですよね。これはいわゆる「電話外交」という営業スタイルです。
まず電話をして、興味のある顧客に「資料を送る」もしくは「訪問」するわけです。

先ほどマーケティング手法に「CRM」という言葉がありました。
CRMは略語なんですが、「カスタマー・リレーションシップ・マネージメント」と言います。

今の時代って、いくらモノを作っても売れませんよね。
不景気というのも要因ですが、モノあまりの時代なんです。
どこの家庭でも大抵のモノは揃っています。

では、どのように売れない時代に売り上げを上げて、利益を出すか?が問題となります。
そこでCRMの登場です。
既存のお客さんをいかに、自社に引き留めさせ、ファンにすることが狙いですね。

お客様の声は宝の山なんです。
商品開発・取り扱い説明書の改善、新たなサービスの追加等、競合との差別化のヒントや答えを貰うわけです。

またコールセンターは顧客の接点ですから、受け答えによっては、顧客を永続的に自社のファンにすることも可能です。

コールセンターは現在では、苦情応対係ではないんです。
企業の将来を担う重要なポジションといえますね。

最近では自治体もコールセンターを設置するようになってきました。
顧客(自治体の場合は市民や県民ですね)が、必要な部署にたらい回しされずに、スムーズに問い合わせができることが狙いです。

このように、情報化に特化した時代には、情報の伝達の質が非常に重要になってきます。
いかに分かりやすく・・いかに顧客の困ったことを解決に繋げるか?がCRMの課題となります。
そしてCRMの中核を担うのが、コールセンターなのです。

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2010/3/4

teacup.ブログ START!  

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