本人しかわからない冷え冷えひえ〜  

冷え性の解消。手足や腰が冷える「冷え性」は、ただ寒がりなだけではありません。氷を押し付けられたような冷たさは本人しか分からない感覚でしょう。冷えが生じると、身体のすべての細胞や臓器の代謝が悪くなり、心臓や血管系のはたらきも低下してしまいます。肩こりや生理痛・頭痛など症状はとてもつらいのに、じっと我慢してしまうことが多いのではないでしょうか。しかも、冷性は、西洋医学では病気とみなされないため、病院にいってもなかなか適切に対処してもらえないことが多いようです。人間は体温が1度下がると免疫力は、約30%基礎代謝は約12%も落ちてしまうといわれています。また、脂肪分解酵素のリパーゼは低温だと働きにくいんですね。つまり、冷えが進行すると病気にかかりやすくなる上、エネルギー代謝も低下するため、テキメンに太りやすい体質になってしまうということです。冷えがもたらす 負のスパイラル、放っておくわけにはいきません!さらに、冷えは お肌にも大きな負担を与えてしまいます。実は、低体温の人は肌トラブルが多いといわれています。体温が下がると、美しい肌を作り出すタンパク質の合成が滞り、ホルモンなどもうまく作りだせなくなります。血行不良や新陳代謝の低下も大きな原因でしょう。滞った血液をきちんと心臓に戻してあげると、肌はイキイキとよみがえり、クスミやたるみなども防止できるのです。肌のくすみやむくみ、クマ、シワなどといったエイジングトラブルで一気に老け込んだりすることがないように、冷えの原因と対策を探りながら、美肌と健康をしっかりと守っていきましょう
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