2009/12/17

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3  通販レビュー

どーもどーも(´∀`*)


私はいつも何か通販で買う前にインターネットで検索してどんなものか調べてから購入しているんですが、今日検索したのはこれ↓

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3

値段は¥ 56,200なので、1,500円以上なら送料無料のAmazonで買うことを考慮すると、通販で購入してもいいかな?と思います(*゚ー゚)


あとは、アマゾンでもう少し詳しく納期とか調べてから買うかどうか決めようと思います(・∀・)b

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3



■GR史上最高画質
写真家の理想に迫る、GR LENS 28mm/F1.9 画質優先なら、より低ISO感度に。シャッターチャンス優先なら、より高速シャッタースピードに。F1.9が、表現の自由と撮れる世界を拡大する。
卓越した光学性能
新GR LENSは、薄型収納に適した従来の基本構成を継承しつつ、後群に1群2枚のレンズを加えてコマ収差を低減。さらに、3枚の特殊低分散レンズを用いて色収差を抑え、高い解像力とコントラストを獲得。2枚の高精度非球面レンズの採用により、歪曲収差もほとんど目立たない。この高性能レンズを実現するため、高精度製造プロセスと専用調整システムを新開発した。
ゴーストから解放。優れた逆光性能
画質を低下させる原因のひとつ、ゴースト。その解消をめざし、GR LENSを構成するすべてのレンズにそれぞれ最適化したマルチコーティングを施した。さらに、独自のシミュレーションを繰り返し、わずかに残る反射光ができる限りCCDに入射しないよう、レンズの曲率をはじめとする最適条件を決定。これにより、特に画面外の光源(太陽など)に起因するゴーストの発生を抑え込むことに成功した。

低ノイズ・高精細な画像を生み出す、GR ENGINE III
新開発の画像処理エンジン、GR ENGINE III。CCDからの出力状態に近い信号を処理することで、きめ細やかなノイズ低減処理が可能に。解像度・彩度を維持しながら、各種ノイズを効果的に低減する。さらに、色再現性、階調性も大幅に向上。高画質の源泉、1000万画素 高感度CCDとAFE画素数の増加は敢えて選ばず、従来と比べて約2倍(GRDIGITAL II比)の高感度を誇る、新CCDを採用。ISO 200時でも、従来のISO100以上の画質性能を実現。 白とびを抑えた、リアリティのある画像。画素出力補間アルゴリズム
白とびを抑える、独自の画像処理技術、画素出力補間アルゴリズムを採用。各画素の出力を比較し、白とび部分の画像情報を予測・補間。最大で+1EV相当までダイナミックレンジを拡大。この豊富な情報からJPEGを生成するため、同じ8bit(256階調)の画像でも、従来と比べて白とびが少なく、よりリアリティの高い作品が得らる。 ミックス光源に有効な、マルチパターンAUTOホワイトバランス
日向と日陰、フラッシュ光と定常光。このように複数の光源が混在するシーンでも、光源に応じて画面を領域分割し、それぞれに適当なホワイトバランスを適用。被写体と背景、どちらも撮影時の印象に近い色合いで、バランスよく表現できる。

■俊敏なレスポンス
低輝度環境に強い高速AF
一般的に低速でフォーカス駆動し、コントラストを検出しなければならない暗いシーンでも、スムーズで俊敏なAFを実現。レスポンスよく合焦し、快適な撮影が可能。

一瞬のシャッターチャンスを逃がさない、フルプレススナップ
フルプレススナップはシャッターボタンを半押しするとAFが動作し、シャッターボタンを一気に押し込むと設定した距離(1m/2.5m/5m/∞)で撮影する速写機能。設定距離は簡単な操作で変更することが可能。一気押しの場合はAF動作を行わないため、撮りたい"今"を逃さない。
※[ON][OFF]選択可。[フォーカス]で[マルチAF]または[スポットAF]選択時のみ設定可能。
※▲ボタンを押しながらアップダウンダイヤルを回すと、フォーカス距離を変更可能。

一瞬のシャッターチャンスを逃さない、プレAF
シャッターボタンを半押ししなくても、被写体の動きに応じてフォーカス駆動を行う。AFの予備動作を行なうことで、合焦時間を高速化する。
※[ON][OFF]選択可。[フォーカス]で[マルチAF]または[スポットAF]選択時のみ設定可能。
※[ON]の場合、[OFF]より電池の消耗が早くなります。

RAWの進化。連写と高速書き込み
バッファメモリーの拡張により、RAWでも最大約5枚の連続撮影を実現。動きの速い被写体に対応できるほか、ブラケット撮影も可能になった。さらに、RAWのカード書き込み速度も高速化(3秒以下/1枚)。
※ノイズリダクション設定「OFF」時。「弱」「強」の場合は4枚まで。

光と構図の自由な表現。AE/AFターゲット移動
画面の任意の一点を指定し、露出決定とピント合わせが行える。AEとAFのターゲットを同時、または一方を選んで移動でき、スポットAEやスポットAFが可能。カメラを振ってAEロックやAFロックができない三脚使用時、被写界深度の浅い開放でシビアにピントを合わせたいマクロ撮影時、光の表現と構図の自由度が高まる。

■表現力の解放
シャッタースピード優先AEを新搭載。充実の露出モード
従来のプログラムシフトモード、絞り優先モードなどに加え、シャッタースピード優先モードを新たに搭載。被写体の動きをとめたいときや、流し撮りで躍動感を表現したいときなど、動感のコントロールを重視した撮影スタイルに対応。

像面湾曲の克服、新方式採用のマクロモード
最短撮影距離は約1cm。通常のフォーカシング時は移動しないレンズ群の一部を近接撮影専用位置に切り替える方式を新たに採用。レトロフォーカスタイプの広角レンズで問題となりがちな近接撮影時の像面湾曲を補正し、画面全体で高い描写力を発揮。

目で見た印象の記録。ダイナミックレンジダブルショット
ダイナミックレンジダブルショットは明暗差の大きいシーンで、白とびや黒つぶれを防ぐ機能。高輝度側、低輝度側それぞれの再現性を考慮し、露出のちがう2枚の画像を連続撮影。それぞれの適正露出部分を自動的に合成。これにより、ダイナミックレンジが最大12EV相当まで拡大。撮影時に見た印象と近い描写が得られる。
※三脚を使用してください。また、動きのある被写体は、鮮明に撮影できません。
※条件によって、効果の出かたが異なります。

新鮮な視覚の体験。アスペクト比1:1モード
アスペクト比を1:1に設定可能。正方形フォーマットならではの構図の新鮮感、視野を制限することで際立つ被写体の存在感が、表現の楽しみを広げる。

画像の仕上がりをコントロール。画質パラメータ
画像設定に「個別色設定」を追加。「オレンジ」「グリーン」「スカイブルー」「レッド」「マゼンタ」のそれぞれの色に対して色相と彩度を5段階で設定可能。自分好みの色調に変更することができる。また「ビビッド」を選択すれば、彩度が高く硬質な画像が簡単に撮影可能。

軌跡の表現。フラッシュのシンクロ設定
フラッシュの発光タイミングを設定可能。ポートレートなど、一瞬の表情を確実に捉えたいときは[先幕]に。一方、暗いシーンで、光の軌跡を自然に表現したいときは[後幕]が有効。また、明るいシーンでも、動く被写体をナチュラルな動感で記録することができる。

光と影の自由な演出。フラッシュマニュアル発光量
フラッシュの発光量を12段階(FULL〜1/64)で設定できる。被写体と背景の明るさを、どちらもバランスよく表現。背景を暗く引き締め、被写体の表情や存在感を際立たせる。その場の光の条件と表現意図に、きめ細かく対応することが可能。

明るさとメリハリを、PCレスで追いこむ。レベル補正
撮影した画像の明るさとコントラストを、カメラ単体で補正。[AUTO]なら微妙な補正もカメラまかせ。さらに[MANUAL]では、ヒストグラムを操作して直観的かつ自由な明度・コントラスト調整が可能。補正した画像は新規ファイルとして保存でき、オリジナルの画像が残せるので安心。また、ひとつの画面で補正前後の2画像を比較できる。

撮影の確実性を高める。3種類のブラケット
オートブラケット機能は3種類を用意。オートブラケットは露出のずらし量を0.3EVと0.5EVから選択できる。また、ホワイトバランスブラケットは、デリケートな色彩にこだわる場合や特殊な光源下での撮影に便利。さらに、カラーブラケットも搭載。ひとつのシーンを白黒とカラー、印象の異なる仕上げで手にすることができる。いずれも一度の撮影で複数の画像を生成するため、シャッターチャンスを逃さず、かつ表現意図にマッチした画像が的確に得られる。

■意思に従う操作性
大型・高精細。画像が美しい3.0型VGA液晶
3.0型のゆとりある大きさとVGAの高解像度により、液晶パネルの表現力が向上。色再現範囲はsRGB比100%。これにより、フレーミング時の画像のリアリティ、画像の検索や撮影情報の確認、機能設定のしやすさが大幅に高まった。
※視野角は上下左右方向とも約160度です。
※ひとつの画面に最大81枚を表示。画像の検索性が向上。情報表示画面 画像と撮影情報をわけて表示。両者の視認性が向上。
※画像と撮影情報をわけて表示。両者の視認性が向上。
作品に安定感をもたらす、電子水準器
風景や夜景の撮影では、水平出しの手がかりとなる基準線がなかったり、見えにくかったりして、カメラの傾きに気づきにくい。このなとき、電子水準器が効果を発揮。すばやく正確な水平出しで、緊張感のある作品を得られる。また、外部ファインダー接眼時でも、カメラの傾きを音で把握することが可能。
※水平インジケーターは、画像モニターがマーク表示またはヒストグラム表示のときに表示されます。

最大3セットまで登録可能になった、マイセッティング
モードダイヤルを回すだけで、数々の撮影機能を瞬時に設定・切り替えられる[マイセッティング]。その登録可能セット数を3セットに拡充。より幅広い撮影テーマや表現意図に対応が可能。
最大6種類の設定パターンを保存できる、マイセッティングBOX
あらかじめ[マイセッティング]を6種類まで[マイセッティングBOX]に保存可能。必要なセットを選び、すばやくモードダイヤル[MY1]〜[MY3]に割りつけられます。各セットに任意の名称をつけられるので、選択は容易かつ確実。

ダイレクト操作の進化、2つのFnボタン
ワンプッシュで必要な機能にアクセスできるFn(ファンクション)ボタンを2つに拡充。それぞれによく使う機能を設定でき、ダイレクトな操作性が高まる。
※[マイセッティング]ごとに異なる機能を[Fn1][Fn2]に登録することも可能。
※セルフタイマー機能は[Fn2]に設定されています。
※[Fn1][Fn2]の登録内容は、撮影画面上で随時確認可能。

使いやすさへの回答。操作部材の機能カスタマイズ
写真家にとって最も自然な操作感が得られるよう、アップダウンダイヤルおよびADJ.レバーの機能を設定可能。より指の移動を抑えた直感的な操作が可能となり、撮影・再生の機動性が高まる。

画像確認を効率化する、ワンプッシュ拡大再生
再生モードでADJ.レバーをワンプッシュするだけで、あらかじめ設定した拡大率で拡大表示が可能。これにより、1段ずつ拡大率を変える煩わしさが解消。記録サイズやプリントサイズを考慮した適切な拡大率を設定しておけば、画像チェックをよりスピーディに済ませられる。

多彩な撮影テーマに対応する、3種類のグリッドガイド表示
縦横3分割のグリッドに加え、対角線の入った4分割グリッド、中心視野を確保した2分割グリッドも新たに用意。建築物や商品の撮影には画面センターが明確な対角線入りグリッド、動く被写体は被写体を捉えやすい2分割グリッドというように、被写体に応じて使い分けが可能。

■信頼に応えるデザイン&拡張性
高い携行性とグリップ感、GRデザイン
「常にシャッターチャンスに備え、確実に記録する」というカメラの本質から生まれた、伝統のデザインを継承。ポケッタブルなフォルムと手に吸いつくようなGRグリップはそのまま、入念な作り込みによって品位と操作性を向上させた。

優れた信頼性、マグネシウムボディ
軽量かつ高剛性なマグネシウム合金を外装に採用。衝撃に強く、耐久性に優れたボディを実現している。また、デジタルカメラにとって重要な放熱性、電磁シールド性もハイレベル。写真家の酷使に耐え、高い動作精度と安定性を発揮。


やっぱりGRDIGTALなんだよ
ストリートスナップとか旅先でのお供にカメラを使用しています。



カメラは一眼レフとか色々浮気しましたが、最終的に僕の相棒になったのはGRでした。

画質はもちろんいいんだけど、それだけで比べると一眼レフに負けてしまいます。

GRの良さは、やっぱりこの小ささ、軽さなんだと思う。

一眼は重くて、だんだん持ち歩きたくなくなるけど、GRは邪魔になりません。



そしてGR3になってレンズがめちゃくちゃ良くなりました。

夜の撮影にも強くなってまた一段とGRといっしょに過ごす時間が増えています。



買うのに悩んでる方は、いますぐ購入したほうがいいです。

きっと値段に見合うだけの楽しみをGRは提供してくれます。

進化している!!
発売日当日に購入しました。



GRデジタル2からの買い替えで、実際の使用感ではどれほど進化しているかが楽しみでした。最大の目玉である”新レンズ”は、私のような素人にも”進化”した画像がわかります。そしてプリントアウトすると、更に画像の美しさに感激しました。



デザイン、携帯性はGRシリーズを引き継ぎ、いつも手にしていたいカメラです。



市場から見ますと価格は少々高めです。ただ、それ以上の付加価値、愛着が沸いてくる一品です。

黒い羊の皮を被った狼!!??
私が本機を気に入っているのは、内部機構の優秀さは勿論のことGRシリーズを通じてほとんど変わらない外形(ケース)だろう。

GR2とほとんど変わらない形状のGR3は、GR2のケースにもピッタリと収まる。



勿論、一眼レフは性能は良いだろうがいつでも持ち運べるサイズではない。

コンパクトカメラは小型で手軽だが、満足のいくような写りは期待できない。



GR3はそうした運用の不便さを極限まで削り、性能の満足度を極限まで高めた商品である。

一見コンパクトカメラなみのサイズのボディは、アルミ削りだしの頑強な作りでフィット感は抜群。



いつでも手軽に持ち運べ、一眼レフ並の満足度が得られるデジカメがGR3である。



シャッターチャンスはいつでも訪れる。

GR3は文字通りに人生を共に歩める相棒。



カメラマニアに友人からは「7万円出せば一眼が買えるじゃん」と言われたが…「GRは一眼とは存在意義が違うのだよ!!」なんて言いたい(言ってないけど…)



個人的にはキャノンのパワーショット9からGR2への乗り換えであったが、進化したGR3はすぐに使いたくなり購入…。とうぶんGRシリーズから抜け出せそうにありません。



因みにリング径は2に比べて大きくなっているので、2で使えたアクセサリーリングなどは使用できない。少し寂しい。



こちらにも注目してます→ラバー サンダル

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