2012/11/21

伊藤孝一が選ぶ【ドコモの「MEDIAS U」、24日より事前予約】  

伊藤孝一が選んだ本日のテクノロジーニュースです。 

NTTドコモは、NECカシオ製でタフネス性能を備えるAndroidスマートフォン「MEDIAS U N-02E」について、11月24日より事前予約を受け付ける。発売は12月1日の予定だが、正式に決まり次第、あらためて案内される。

「MEDIAS U N-02E」は、防水(IPX5/IPX8)性能や防塵(IP5X)性能に加えて、MIL規格(米国防総省や米軍向け物品の仕様)もサポートするなど、タフネス性能が最も大きな特徴となる。約4.0インチ、480×800ドットのTFT液晶ディスプレイは、強化ガラスで保護される。塗装面では防指紋、防汚コーティングも施される。同時に発表された、人気漫画とのコラボモデル「N-02E ONE PIECE」のベースモデルでもある。

 1.5GHz駆動のデュアルコアプロセッサを内蔵するクアルコム製チップセット「MSM8960」、8GBのストレージ、1GBのメモリを内蔵する。ソフトウェアプラットフォームはAndroid 4.0。810万画素カメラ搭載で、LTEサービスの「Xi」、モバイル向け放送「NOTTV」やDLNA(DTCP-IP)、GPS、GSM、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、Wi-Fi(テザリング対応)、Bluetooth 4.0、エリアメール(緊急速報)をサポートする。なお、NFCやおくだけ充電は非対応となる。

 予約は11月24日より全国のドコモショップで受け付ける。ドコモマイショップ会員向けに、Webサイト上での予約受付も11月24日より実施される。なお、ドコモのクレジットサービス「DCMX」のゴールド会員からの先行予約も、24日限定で受け付ける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000023-impress-mobi

伊藤孝一

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2012/11/16

伊藤孝一が選ぶ【中国の第3四半期スマホ市場、「Android」がシェア9割】  



伊藤孝一が選んだ本日のテクノロジーニュースです。

中国のスマートフォン市場で、第3四半期に「Android」の優位がさらに強まったことが新たな調査データで明らかになった。

 北京を拠点とする調査会社Analysys Internationalによると、中国のスマートフォン市場におけるAndroidの第3四半期のシェアは、第2四半期の83%から増加して90.1%になったという。一方、第2四半期に6%だったAppleの「iOS」は第3四半期に4.2%に下落した。Analysysによると、「Symbian OS」も2.4%に減少したという。

 Analysysによるこのレポートは、ニュースサイトのTech in Asiaが最初に伝えた。

 中国のスマートフォン市場は急成長している。別の調査会社Canalysが8月に出した報告によると、第2四半期における中国のスマートフォン出荷台数は4200万台を超えた。世界全体のスマートフォン出荷台数は1億5800万台だった。第2四半期の中国におけるスマートフォンベンダーの首位はサムスンで、ZTE、Lenovo、Huawei Technologies(ファーウェイ)がそれに続いている。Appleは大きく引き離されており、出荷台数は第1四半期から37%減少した。

 Appleが中国で抱える問題は、一般に「iPhone」が多くのAndroid搭載端末よりはるかに高額であることだ。実際、Tech In Asiaも指摘しているように、iPhoneの平均価格はAndroidスマートフォンの平均価格の3.25倍にもなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-35024515-cnetj-sci

伊藤孝一



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