納税者から  ブログ

にも関わらず、東京23区内で発生する固定資産税は、全て東京都に収められます。後、砂利採取税を課す自治体もいくつかあって、かなりお国柄溢れる税金と言えるでしょう。

通りで、日本一の湖で有名な県の女性知事が選挙活動に励んでいる光景を見て、県民全体が給料の支払いに物申したはずですねぇ!!さてさて、そんなダブル方式の地方税ですが、必ずしもその両方を支払わなければならないというものではありません。一方、地方税の直接税は、国税の所得税に相当する住民税や自動車税などがあり、間接税には入湯税やゴルフ場利用税、そして健康保険税などがあります。

私たち納税者から見れば、もうこれだけでも十分という気がしますが、実は自治体によっては、こうした法で定められる税金以外にも、地元ならではの必要経費を賄うための税収財源を確保しているのです。通常固定資産税は市町村税ですが、東京23区内で収められた固定資産税に限っては、都税に変身してしまいます。

東京23区内で発生する固定資産税は、通常の市区町村税と同じ価値と扱いをされます。だったら、都道府県税になるの?と言われると、これまた違っていて、この場合の東京都は特別区行政による東京都!所謂大阪市や札幌市などの政令指定都市と類似の効力を持つ一つの自治体となり、その中に含まれる杉並区や世田谷区は、そうした政令指定都市の区と類似の扱いになる事が多々生じます。
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