冠山峠(未遂)  サイクリング日記

【コース概要】
大津谷公園→揖斐川右岸→徳山ダム→冠山林道(すぐに引き返す)→同じ道を帰る
【コース】

【走行情報】
走行距離:105km
走行時間:4時間31分
平均速度:23.2km
【感想】
今回の往路コースは徳山ダムまでのトンネルが走りにくかった。やはり登りのトンネルは避けるほうが無難。徳山ダムを超えてからのトンネルは交通量が少なく照明が明るいので比較的走りやすい。今回はとにかく冠山林道に入ってすぐ引き返したのが心残り。今年中に再アタック予定。
【今回のサイクリングはこんな感じ】
本来は友人と2名で行く予定だったのが友人が体調不良でキャンセル。その他のアクシデントもあり出発は10時(やる気なさすぎ)。
まずは池田山麓の大津谷公園を出発し、その後揖斐川右岸の県道40号線をひたすら走る。適度なアップダウンがあり交通量も少ないので快適。
写真の場所から県道254号線を少し走り国道417号線に合流。後はひたすら国道を進んでいく。
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徳山ダムを超えるとひたすらトンネルの連続。特に最後のトンネル(塚白椿隧道)は3kmを超える長さ!
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トンネルを抜けてからも峠を目指しひたすら進む。前回徳山ダムに来た時は「冠山峠方面通行止」の表示があったが今回は特に規制はなかった模様。自動車も走っていた
そして冠山林道(写真)に到着したが...
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前日までの雨で路面が濡れており滑って上れない。仕方がないので押して進む。(写真は押して進んだ道を撮影)
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しかし路面に水が流れている(写真)のを見てもうやる気がなくなりギブアップ。今日は引き返すことにした。
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塚白椿隧道を超えたところにあった看板。行きたかった...
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そしてひたすら同じ道を帰る。徳山ダムは前回見たのでスルー。藤橋城もスルー。
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写真はイビデン東横山発電所。イビデンは「揖斐川電力」として創業し電力事業を手掛けていたとのこと。今回も大人の社会見学ができた。
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帰りは揖斐川右岸に進路変更するが少しわかりにくかった。分岐はここ。
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県道40号線もここの分岐は少しわかりにくい。(左が正解)
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到着は3時過ぎ。池田温泉に入って帰宅
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徳山ダム  サイクリング日記

【コース概要】
揖斐川町役場→谷汲→根尾→徳山ダム→横山ダム→揖斐川町役場
【コース】

【走行情報】
走行距離:83.8km
走行時間:3時間34分
平均速度:23.4km
【感想】
交通量が少なく比較的走りやすいコース。標高差も比較的少なくアップダウンを楽しめるが反面物足りなさも。徳山ダム以外絶景ポイント呼べる場所は特にないと感じた。
紅葉シーズンになればそれなりに交通量があると思われるため注意が必要か?
【今回のサイクリングはこんな感じ】
揖斐川町役場を8:30ごろの出発。まずは揖斐川町市街(?)を抜け東ノ山トンネルを超える。距離はあったが歩道が広く照明も明るいためまったく問題なし。谷汲を通過し根尾川手前で根尾川右岸を走る県道255号線に入り根尾を目指す。(写真は255号線分岐付近の標識)
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この県道255号線は交通量が少なく快適。薄墨桜付近で国道157号線に合流し、しばらく進んだ後県道270号線に入り徳山ダムを目指す。(写真は270号線分岐)
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細い道ではあったがガラス瓶のかけらを踏みそうになるアクシデント以外は問題なく坂を登り切り馬坂トンネル到着。ここまででスタートから2時間弱のため少し休憩してからお地蔵さんに安全祈願してから再スタート。中は濡れており水たまりもあるので要注意。(写真は馬坂トンネル入口)
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馬坂トンネルを超えると下りが始まるがこちらもところどころ濡れているのであまりスピードを出さず安全運転を心がける。国道との合流点では改めてダムのスケールの大きさを知った。(写真は国道合流点から見た徳山ダム)
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じっくりとダム湖を眺めるつもりもなく国道を下っていく。豪華なトンネル、橋の連続で「ダム建設には周辺整備にもお金がかかる」ということを自分の目で知る「大人の社会見学」ができた。そして一応徳山ダムにも立ち寄ってみる。(写真)
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ここからはもう帰ることしか頭になく写真もとらず国道をひたすら走り続ける。そして道の駅を通過した後、椿井野トンネルをそのまま通過。素直に対岸に渡ればよかったのだが...このせいで迂回路を通りながらあまりに細い道で不安になったり、あるいは方向がわからなくなって引き返したり...これで20分〜30分のロス。とはいえ最後は県道40号線で無事帰ることができた。到着は12:30。きちんと早起きして7:30ごろ出発すれば十分午前中で終われるコースだった。

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