2017/1/10

2017年!  live info

すっかり正月もすぎて・・

正月から個人でスタジオ入ったしペパーランドでイベントも観にいったし、やってる事につい今年初!なんて思いながらコトをしてしまうのです

昨年は東京ギグからスタートしてVA「bite and divide」発売もあり、どれも思い出深い日を過ごすことができた。
今年もギグ本数は少ないけどどれもパッション全開でいくよ、年齢に反比例して。


2017年もFRIARS"N"SNIFFERSの船旅は続くのだ

振り返ると離陸したとこはもう見えなくなったけど船旅の瞬間の喜びは今でも覚えてるよ。

しかし船とはいえ自動モーターなんてないし船頭もいないから自分たちで漕いで迷わないように舵をきるしかない。

疲れたら船上で休憩する、海に落っこちないように。

時々すれ違う同じく旅してる(感覚もった)船とすれ違う。

仲間と思えば手を振るし俺らと真逆の意思もった御一向であれば目も合わさない。

目指すは宝の島だ、手にすれば4人で山分け。

不思議なもんで宝を手にしてもまた旅がしたくなり次の目的地をすぐ探して船は出発。

無線で余計な情報入っていちいちムカつくけど次の島への華麗な到着を思えばそれも旅のひとつだろ。

なんせ俺らには強力で熱くて心優しいfamが見守ってくれてるから。

今年も宝の島目指して船を漕ぎます、マイペースに。


というわけで2017年もヨロシク!
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2016/12/5

宇部ギグを終えて。  ucchhy

もう1週間以上すぎたけど本年最後の千秋楽、宇部ギグ終了。

スキンヘッドYっち同行のもとドンヨリ曇り空の中、宇部に向かう。

集大成気分で今年ラストをブッチぎろうとそう決めて挑んだこの日。

そうはいっても自分的テーマにわりとキチンとプレイする、ミスなく、、と思ってたけどね、

今年もココイチでミスいっぱいしてステージ終わったらメンバーから笑われてたからココはひとつバッチリとキメたくて。

そう「冷静に」「ブチかます」と。

ところがやはりこの日もステージでればトンだよ、クールにできるか!って。

だってさー、サプライズできてくれた徳山Ladsも萩から厚狭から尾道から山口ならではの友人たちがこの日のサポーター。
いや第5のメンバー。
俺らの友人知人チケット買ってくれるからいうんじゃなくてマジかっこいい。
この人らの前で全力でやらなきゃ他のこの日はじめて観るやつまで巻き込めないじゃんか。

スタート直前の楽屋で着替えてるとシンガーがMA-1を羽織ったのみて彼のoi!/skinheadスピリットを感じた。
もちろん俺含めてみんな思い思いのステージギア。

CP COMPANY/STONEISLAND/firaセットアップ/TTab/adidas/...

こんなフィーリングを、俺らの大事なプライドを、ちっぽけな拘りをこれからも粗末に扱われないように、、、乱すなら許さんで!
そう思ったよ。

セッティング中に酔っ払いのガヤも気にせず。

あんなこんな事情も意に介さず。

オープニングSEはThe BusinessのSaturday Heroes
このブログ書きかけてる時にBusinessシンガーミッキーフィッツの訃報が・・
どうか安らかに・・
ミスター!
この日は俺たちが土曜の英雄を気取りましたよ

そんでこれな!

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ギターのストラップラバーが外れるなんてトラブルのうちではないのよ。
シンガーがしゃがみこんで俺にマイク向けるなんていう演出なもんです
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そんでこれ。
ギグ中まったく観る気も聴く気もなく騒いでた後方にいた客の前にマイクスタンド持ってそこで歌いだしたシンガー。

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ステージ降りてメンバーにお疲れ様の言葉の代わりにグータッチ。

俺らの本年のギグ終了。

いつもギグ終わったら緊張から開放されてか知らんけど胃が痛くなってしばらくしたら疲労感がどっとくる。

この宇部の夜もそうだったな。
だってこの日のためにどれだけ注力してきたか・・
ギグがしょっちゅうある訳じゃない。
1本でもアレなんしたら・・・

コケる怖さを知ってるからいまもそこは必死になるよ。

翌日ドラマー亮一と昼ごはん食べてお別れした。

横にYっちいるからこの時は気づかなかった。

福山もどってYっちを降ろして独りになった時に急に寂しさと切なさ両方きた。

「あぁしばらくまたギグないな・・・早く新曲やりたいな・・俺らはこれからだ!」


というわけで宇部で出会った人、親愛なるLads!

ありがとう!

BGM
No One Likes Us/OUT ATTACK





↓2分1秒のとこにFNS収録!

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2016/11/21

2016年ラストギグは宇部ザンクロブルース  live info

今週末は2016年ラストギグ。

宇部ザンクロブルースにて。
2014年5月のビッグヒップ以来で毎度のごとく張り切っているのだ

ROZWELLSから何回か誘われいつもタイミングあわず出演できなかったけど
今回は出演できて燃えている。
嬉しいよ、ほんと。

というのも俺以外の3人は山口西部出身で学生時代はこの宇部で遊んだりしてたみたいだし
その後、3人とも福岡に越したがシンガーは去年に地元へ18歳以来に戻った。

招聘してくれたROZWELLSも出演した俺の地元・福山で去年ギグした時すごく俺はエキサイトした。いやそれ普通なんだろうけど俺らのようにホームを持たないバンドはメンバーが現在住んでるとこでギグするってやっぱ感慨深い。
今回はシンガーマサミツがそう。

ちょっとここから話はそれるけど・・・
俺らはギグができればどこでもなんでもという気持ちはマジでない。
やるからには何か手にする、自分たちにも(真剣に)観ているお客さんにも心に残るギグを、と・・・
だから毎度ギグするたびに何か思いを馳せるというかテーマを決めるのもそう。
安売りした事もないしこれからもない。
敬意を払うべき相手にはとことんその姿勢を崩さない。
ギグ前にここでこう記すのは自分への宣言気分で書いてる。

そのあたりの気持ちを汲んでくれた人、バンドが俺らを呼んでくれてる・・と信じてる。


遠距離バンドって色々大変なんだ。
今年どのギグもメンバー全員で時間の調整やら少ない資金からの移動費やら・・
この苦労を無駄にせんように・・そう思ってどのギグも真剣に向き合ってガチで勝負したと胸が張れるよ。

勝負って誰と?って野暮なん言わんでくれよ。
決まってるだろ、自分たち自身だよ。
今まででいちばんグッドステージしてやる!って思えばそうなるよ。

対バンの人たちからの「カッコよかったぞ!」の言葉はいつも嬉しいけどもっと俺には重要な事がある。
俺、じゃなくてこれもメンバーの総意だけどその土地の知らない人たちの賞賛の言葉、物販を求めてくれたりイベント後にはSNSで繋がったり。

だから気ィ張ってギグするのがすごく気持ちよくて。

音の問題だけでなく姿勢もだ。
インターネットの発達でコミュニケーションの希薄さがヒドい。。のはもう仕方ないけど相手を区別しているのが顕著で・・
なんだったら態度も対応も変えてる。
ツイッター、フェイスブックみてたらすごくわかる。

腹立たしいムカつく思いもそこそこあったしな。

パンクバンドであれば姿勢が大事だと俺は思う。

正確に言えば姿勢が、スピリットが、歌っている内容と一致した行動をとっているパンクバンドでありたいと思う。

イキって虚勢を張る歳は過ぎた。
真摯とか熱いとかそんな軽薄なもんじゃない。
ウソをつきたくない、バンドだけは。


時間がない俺たちはその辺の姿勢は厳しく守るよ。

はなし戻して今年最後のギグ。
千秋楽ギグ。

対バンもROZWELLS以外は初顔合わせ。
今年こういった繋がりのないバンドとの共演するイベントは初めて。
どんだけ振り向かせれるか楽しみだよ。

いまだ会った事ない人と出会える事、奮わせられる事を期待してもう俺の中じゃギグが始まったような気分で準備してるから。

そりゃパンクだよね、そうだよね。
でも思ってる以上だった!
そう感じてもらえるギグにして今年を締めたいよ。


11月26日(土)
山口宇部 ザンクロブルース

ROZWELLS
(宇部)

鮫肌尻子とダイナマイト
(福岡)

TOY-POOH-DOLLS
(広島)

NIGHT AND SMOKES
(宇部)

POOLCIDER
(北九州)

FRIARS'N'SNIFFERS
(福岡/山口/広島)


DJ-HIDE ARMSTRONG


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↓2分1秒のとこにFNS収録!

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2016/11/11

なんとなく。  ucchhy

Punk and Disorderly VOL 1〜3にスパイキーヘアや鋲ジャングループの中の
Outcasts、 Newton Neurotics、The Dronesにおける「普通」なファッション。

究極はdemob。

シドビシャスよりグレンマトロック。

国内で今あったら寒いけどTop of the Popsに出たlate70s〜mid80sのパンクバンド。

One way systemの疾走感が俺のアングリーサウンド。

ミックジョーンズの歌声。

シリアスや怒りに任せて吠えまくったパンクより世の中を笑い飛ばしたPeter & The Test Tube Babies。

「IN THE CITY」「Town Called Malice」のド定番より「Man in the corner shop」にThe Jamの面白さを感じる。

oi!と叫ばない、歌わないけどoi!バンドとして括られるUk Oi!バンドに納得。

わかりやすい1stよりLONDON CALLINGに今も深みが。

UK SUBSとLAST RESORTに震えるのはあの刻み。
でも国内ならROGUE TROOPERが俺の周りでベストワン。

Secret Affair、Purple Hearts、THE CIRCLES etc..の「やってやるゼ」的なセカンドジェネレーション感。

実はギターめちゃセンスあるスティーブジョーンズ。

センスと言えばタトゥーめっちゃ入ってるのにいつも長袖で隠して袖口からチラ見しかみせないスキンヘッドYっちのハイセンス。

迷ったらCOCKNEY REJECTS。

ストラトキャスターとSGをみんなが使うなら俺はレスポールかテレキャスター。
・・・ファイヤーバードもか。

アナログレコードの再生する時のパチパチいうアレ。

話は逸れるけどド派手なジャケットにせんでもポリドールの盤面みてるだけでもう・・ね。
エピックソニーもCBSもそれはちょっと。

オニツカタイガー。
フード付きJKT。
誰とも絶対ちがうストーンアイランド。
TTabバケットハットは俺にジャストサイズ。
Three stroke production着たらパリッとなる。

こんな偏屈な気持ちをもっててもバチはあたらんだろ。

2016年ラストのギグは山口・宇部ザンクロブルース。
思いは改めて書くよ。

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↓2分1秒のとこにFNS収録!

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2016/10/11

3本のギグを終えて。  ucchhy

燃え尽きて抜け殻のトコに激務が被されば少し精神状態おかしくなるわ。

言い訳ともかくマジで3本のギグ前から仕事の状況が悪く転がってしまいそれに追われた。


パソコンに向かう気持ちにどうしてもなれなかったけどこうやって思い出すとあの3本のギグは最高に気持ちいい夜だったと思う。
それに引き換え・・・なんだこの現実のショボさは。。。

心無い扱いを受けることも無礼すぎる言葉も不義理な約束ブッチギリも。
ムカつきすぎてどっちが本当の自分かわからなくなる、この歳で。

ギグをする時した時に感じる自分への勇気と周りの友人への感謝・・・
いちどコレをリリックにしたろかしらん。


でもTHE LAST RESORTとの共演は感動と興奮をメンバーと分かち合えたしわずか6日後にまた福岡でbroccoliとのステージ、大好きなTHE PRACTICEとの勝負はまじスリリングだった。
仕事でひどい扱いを受けてもあの日を思い出せば人生すてたもんじゃないと思えたよ。

軽く振り返ってみると

9月18日 岡山ペパーランド

なんてったってペパーでLAST RESORTだ。しかもCRIKEY CREWも一緒に。
その事実に感無量。

早速ロイとパチリ。
そりゃ撮るよねー!
左上は厚狭スキンヘッド梅ちゃん
右下はガッチ
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OUT ATTACKでもレコーディング手伝ってくれたBloody Farmerの後藤くん。
90年代初頭からのTHE LAST RESORTフリークだけあって喜んでたな。
彼は12月11日、新宿ロフトで開催のOi!フェスティバルでUNITED CHANGERSギタリストとして久方ぶりにSKINHEADバンドとしてステージ立つそうだ。
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続々と集まる友人知人と顔あわすと緊張するからいつもこんな時は1人になれる場所を選ぶ。
ペパー特有の重い空気でギグスタートしてもその空気さえ気持ちいい。
フライアーズで初めてレスポールじゃないギターでステージに立ったよ。
アンプも長年使ってきたメサブギでなくマーシャルに。
パワーアップ気分でいまのフライアーズを観せたくって。
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そしてついに!
ペパーで観れば格別なんよね、俺は。

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9月19日 福岡・四次元

初の2daysに向けて眠いとこを出発。
道中もレコードの話やアホな話しているといつまでもこんな時間が続けば社会でのストレスなんてないのになと思ってしまう。

移動中のサービスエリアのひとコマ。
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リハの時に昨日以上にTHE LAST RESORTにアピろうと往年のOi!ナンバーのフレーズ弾いたりしたらニヤリとしてくれた。
そのTHE LAST RESORTのリハではAC/DC「BACK IN BLACK」弾いてて違いを見せ付けられたよ、アレは。

観たかったCHAOS(大分)
慣れたステージング、余裕の客煽り。かっこええ!
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問答無用のHCサウンドALL FUCK
流石の音圧で気合いが。思わずホールの前の方で観戦。
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一気にファンな雰囲気に変えたVS HONOUR
人を踊らすにはいちばんはプレイしてる人が楽しそうでなきゃね。いい表情だったなー
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さぁ俺らの出番。
セッティングしてるとTHE LAST RESORTのメンバーがステージ袖近辺にいるのがみえた。
さっきのAC/DCに対抗して俺は「Girls Got Rhythm」弾いて対抗する笑
張り合うトコを間違えてる気がせんでもないがそれだけ気を引きたかったんだ。
うん、ブチかましたよ。
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ラストリゾート俺のベストワンソングVIOLENCE IN OUR MINDSのミュートをこの目でみた、確かにみたんだ。
さっきリハで張り合ったギタリストはステージから俺と目が合うとニヤリとしてくれた。
ロイが楽しそうに時にオーバーにアクションとってシャウト。
四次元が100clubになった瞬間を感じたよ。


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ギグ終わって昨日に続いてまた撮らせてもらう。
疲れてるだろうに全くそんな素振りみせずニコニコと対応してくれる。
こんな来日バンドみたことない。

ギタリストは東京ギグでもフライアーズteeで出演してくれたみたいね!
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これミッキーゲッグス(COCKNEY REJECTS)と撮った時と同様の宝物。
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4skinsフリークのベーシストと。
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岐阜のシンガーはThe Solutionプリンス中村なら萩のプリンセスはめぐちゃんだろ。
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打ち上げ出ないで山口、広島に向け帰る。

9月25日 福岡キースフラック

BROCCOLI JAPAN TOUR最終日。
この日の写真は撮れなかったけどドタバタながらラフなプレイで駆け抜けたっつーかね。
最近はプレイミスで落ちることなくメンバーみんな気持ちよくやれてるのは成長しているからだな、きっと。
じっと観戦してもらって構わない、でも拳はいつのまにか握り締めてる・・みたいなそんな観戦ならアリっすよ。
そして共演のTHE PRACTICEはやっぱ躍らされたよ、大好き!


ギグ終わり。
打ち上げも出ず福岡終わりの両日とも山口在住のシンガーと一緒に福岡をあとにした。

酒飲むの好きだけど酒なくてもテンション上げていかれるよ、俺。
打ち上げでれず残念だけどステージ立てれるなら飲まない方を選ぶよ。

なんか淡々と書いてるけどこの3回のギグは俺らを強くさせたんだ。
マジで。









EXTRA!
18,19日と敏腕ローディーしてくれた梅ちゃん!
Ta!
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2016/9/15

岡山・福岡ギグに向けて  live info

なんつーかホンイキのトコロっていうかね、、

いやハッキリ言おう。

まさしくこのテなんだ、俺らは。
・・と言い切ってしまうoi/skinheadバンド、それが
THE LAST RESORT。
色々聴いてる。。。なんてウソだ(いやウソじゃないけど)ほんとコレにヤラれて
魅せられて震えてるジャンルであり使いたくないワードの「レジェンド」、これを
使ってしまうくらい往年のスーパーバンド。

コレもんのファッションで曇り空の雰囲気のアルバムから漂うUKパンクサウンド。
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詳しくは今ならいくらでも情報転がってるので自分で・・

迎え撃つタイバンも2ヶ所ともガチですごい。

こんな中でのプレイできることを光栄に思うし初の2daysってモノをメンバーと分かち合いたいわ。


9/18(日曜)
岡山ペパーランド
THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
CRIKEY CREW(岡山)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡・山口・広島)


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9/19(祝日)
福岡・四次元
THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
V.S HONOUR(福岡)
ALL FUCK(北九州)
CHAOS(大分)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡・山口・広島)

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そしてわずか6日後に再び福岡でのギグ。

こちらはSNUFF、LEATHER FACEに並んで90年代UKメロディックのコアなグループbroccoli再結成というより廃盤だった過去アルバム(これ再発されるまでヤフオクでやりたい放題の高値ついてたね・・)を再発、その記念ツアー。
今ツアーではメンバーにOi PolloiやHARD SKINといったstreet punkバンドのメンバー含んでる様子。
個人的にはTHE PRACTICEと昨年の福山以来の共演が燃えるし、いつも企画に誘ってくれてた山下君のオファーってのも嬉しい!

9/25(日曜)
福岡キースフラック
Fixing A Hole
broccoli(UK)
The PRACTICE
JOHARRY`S WINDOW
SLYDINGMAN
The MSGs
FRIARS"N"SNIFFERS

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ここからは全く極私的なこと。

しかしよくもまぁこんだけバッドな事が続くもんだ。
予想しないあんな事、こんな事。
うまくいかない事だらけで。
俺にとーっても問題あるんだろ、でもさ優しさ思いやり・・少し相手を思う気持ちってないのかね?
金か?
それで解決できたらどんだけラクか。
周りのやつと合わせる事もいまだにできない。
こんなん続いてたらそりゃイジけるやつでるっちゅーの。

反抗もできず腹の立て方を忘れそうになる時、「コレに慣れたらつまらん大人になるんだろうな」と思えるのはパンクから身についたものだろう。

このバンドのモチベーションはHATEスピリットじゃない。
むしろ反対の周りに感謝しかないのは変わらないけど・・・

今回の3本のギグで自分を取り戻してやる。
わずか7日間で3本のギグ。

怒りも悲しみもリスペクトも感謝も全て詰め込んだ日に出来るかは・・・
そう、おれ次第なんだな。
やったるで!
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2016/9/13

first gig V  ucchhy

初のyoutubeをupしてもらいました

big thanks、hard core freak荒川くん!

体良く言えばオーディエンスショットなこれ、生々しくて臨場感あって気に入ってます

VA「bite and divide」からKEEP ALERT!

18、19、25日のギグに備えてこれ観てください

でわどーぞ!

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2016/8/3

9月ギグスケジュール  live info

オーバーに書いてしまいたいほど9月はギグがあるのだ。
3本よ、3本!
そのうち2本は福岡!

いずれも来日ツアーサポートという事だけど来日バンド目当てのコアな人たちも巻き込んで今のFRIARS"NSNIFFERSを感じてもらいたいね。

思えば短期間で福岡でのギグがあるけれど、決してメンバー全員が福岡在住ではないけどこうやって福岡が続くのはマジ嬉しいよ。

やはりこの日にかける思いメチャあるんでそれはまたね。

まずはフライヤーを!

9月18日(sun)
岡山@PEPPER LAND

THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
CRIKEY CREW(岡山)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)


9月19日(祝日)
福岡@四次元

THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
V.S. HONOUR(福岡)
ALL FUCK(北九州)
CHAOS(大分)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)

9月25日(sun)
福岡@KIETH FLACK

BROCCOLI(UK)
The PRACTICE(福岡)
JOHARRY'S WINDOW(福岡)
SLYDINGMAN(福岡)
THE MSGs(福岡)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)

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2016/7/27

激闘tourキースフラックを終えて  ucchhy

岡山〜福岡を横断した熱い2daysが終わった。

福岡編に出演という事で福岡在住メンバーも大いにこの日のイベントに関わった。

雨が予想されたこの日だったけどイベントを段取りしてくれたALCOHOLIX始め福岡チームの熱意からか気持ちのいい夏らしい晴天の日だった。

終わってみれば、どのバンドも汗の匂いがする燃えるステージだったし自分たちも気持ちよくやりきった感のあるギグでした。
印象的だったのは共演バンドのメンバー達も各バンドのステージを熱心に観戦している人が多かったこと。

最近はどんな名うてのバンドに囲まれても自分たちを恥じることなく自信をもってステージに上がるという当たり前の事を自然に心がけれるようになった。

そして以前より丁寧な企画者に、いつも観に来てくれる友人に、自分がステージを楽しむその時に彼らに「呼んで良かった」「観に来て良かった」こう思わせなくては、、、マジで以前より思うようになった。

過去を思えばバンドやれなくて周回遅れフィーリング全開で焦ってた俺だけどマイペース崩さずこれからもひとつひとつのギグに力を込めていくよ。

この日のギグだってこんなに燃えてたからね!

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いま俺らはおかげさまですごくイイ雰囲気のギグが出来ています。
やればやるほどにね。
でも遠距離バンドゆえになかなかギグが出来るわけではないんだ。
どうかギグを見届けてください、見逃すことなく。
たとえスベッても思いっきり豪快にコケてやる!の気持ちでいくから。
それも一興じゃん、見届けてちょうだい。
パンク好きだけど多忙であれば少し手を止めてその時間を俺らに託してみてよ。
面白くなかったらチケット代は返すからさ。

いつもギグを楽しんでくれる知人、友人。
俺らに興味をもってくれる未だ見ぬ方々。
企画を頑張っているバンドマン。
本当にありがとうございます。

一緒に最高のパンクロック空間を共有しましょう!

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pics used by Mr.Hbk

最高の画像をありがとうございます!

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2016/7/14

激闘tour福岡キースフラック  ucchhy

下半期イッパツ目のギグは重みのあるイベントの出演となった。

いよいよ日曜日に行われるCRIKEY CREWと鉄槌のスプリットツアー福岡編。

福岡市でのギグ合計4回目にして初のキースフラック。
親富孝通りにあるみんなよく使ってるクラブめいたライブハウスよね。
俺の大好きな福岡punkバンドThe practiceも2ndアルバムのオープニングで歌われるほどのロックのメッカのとこ…よね。

今回のイベントがCRIKEY CREWから回ってきた時にすごく燃えたんよ。
「名うてのバンド達と一緒にやれたら面白いよな、ガチでさ!」
そこで声をかけてもらえて嬉しくて浮かれた気持ちの次には九州で勢力的に活動しているバンドに少しだけ申し訳のなさもあったのは事実。

決定した全バンド、名実共にカッコいいバンドばかりで(少しの事情から)ギグ本数の少ない俺ら
でなく決定しているバンドと肩を並べてる九州下のバンドの方が重みあるのでは…と。

でもどうしても出たかった。
というより1本でも多くギグがしたい、特に今は。

だってさー前バンドOUT ATTACKでステージ立てたのが30歳。
それまでもやるにはやれたどのバンドも納得できるものじゃなくてね。
そんな中途半端な俺だったから夢だった初の東京ギグをFRIARS"N"SNIFFERSで出来た事、すごく幸せに思うよ。

少しだけギグ前の意識が変わってきた。
やるからにはこの日を最高の1日になるよう、どの対バンとも違うパフォーマンス出来るよう、と考えてる。

細かいジャンルのカテゴライズされないバンドでありたい。
観てくれた人がどう思ってくれるかすごく楽しみ。
俺らが思うpunkをブチかまして、あとは楽しむだけ。

こういう駄文ではあるけど毎回これを思って口にするんだろうな。

キースフラックで会いましょう!
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