2013/8/18  18:55

シンポジウム「災害と埋蔵文化財」のお知らせ  東北地方太平洋沖地震
現在開催中の「発掘された日本列島2013」展・「ふくしま再生と文化財」展の関連企画です。被災東北3県復興事業に伴う埋蔵文化財調査事業の現状を学ぶほか、遺跡の発掘調査によって判明した過去の災害痕跡のほか、ボーリング調査・古文書・口伝等を総合した最新の研究成果を通じて、災害史研究の重要性に迫る催しです。

日 時  平成25年9月1日(日)13時30分から16時00分まで

場 所  福島県文化センター 小ホール

入 場  無 料(申し込み不要。どなたでも参加できます)定員先着350名

内 容  記念講演「復興事業に伴う埋蔵文化財調査の現状について」
       文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門 文化財調査官 近江俊秀氏

     報告1「仙台平野の地震・津波痕跡について」
       仙台市教育委員会 社会教育部文化財課 係長  斎野裕彦氏

     報告2「福島県浜通り地方の歴史津波記録について」
       財団法人福島県文化振興財団遺跡調査部管理課 課長 山内幹夫氏

主 催  福島県文化振興財団
1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ