2017/6/2  22:21

「ふくしまの未来へつなぐ、伝える ―歴史・文化・震災遺産の保全と活用の今―」 開催について(改訂版)  東北地方太平洋沖地震
 2011年3月の東日本大震災から6年が経過しました。福島県は今もなお、震災・津波・原発事故の複合災害に起因する困難な課題を抱えています。そうした状況下にあって、地域と住民の長期にわたる分断や地域性の喪失、災害の記憶の風化などに対する危機感をバネに、歴史・文化・震災遺産の保全と活用をめぐる新しい取り組みが進められています。
 本シンポジウムでは、福島県内の最前線で活動を続ける関係者が一堂に会し、新たな取り組みとその成果を県内外に広く発信するとともに、行政・市民と広く情報共有をはかり、同じような取り組みが県内各地で生まれるきっかけづくりにしたいと思います。
 あわせて、救出ないし収集された歴史遺産や震災遺産の展示・解説や、歴史資料の記録撮影コーナー、失われようとしている民俗技術に関する紹介コーナーを設けることで、わかりやすく親しみやすい情報発信と共有を心がけます。
 ぜひ多くの皆様にご参加いただき、活発な意見交換をお願いできましたら幸いです。

                  記

主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク

共催 公益財団法人福島県文化振興財団、福島県立博物館、科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者・奥村弘)研究グループ

後援 福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会、公益財団法人郡山市文化・学び振興公社、富岡町、富岡町教育委員会、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、福島大学資料研究所、福島民報社、福島民友新聞社、河北新報社

開催日時 2017年6月17日(土)

開催場所 郡山市民プラザ大会議室
      郡山市駅前二丁目11-1ビッグアイ7階

入場 無料

申込 不要

日程(以下、敬称略)
12:30 受付開始
13:00 開会(趣旨説明など)
13:10 基調講演 懸田弘訓(民俗芸能学会福島調査団長)
13:50 個別報告(20分×4名)
 13:50 阿部浩一(福島大学)
 14:10 内山大介(福島県立博物館)
 14:30 小休憩
 14:40 門馬健(富岡町役場)
 15:00 大山孝正(公益財団法人福島県文化振興財団)
15:20 展示解説・研究紹介など
     各報告者、國井秀紀(公益財団法人福島県文化振興財団)、福島大学学生等
16:00 意見交換
     司会進行 本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
17:30 閉会

情報交換会 会費 4000円(税込)
 ※情報交換会への参加はこちらのサイトからお申し込みください。
          ↓
 http://kokucheese.com/event/index/466559/
18:00 受付開始
18:30 開会
20:30 終了予定

      チラシPDFダウンロードは→ こちら
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