2011/6/12  14:10

茨城ネット準備会主催緊急集会のお知らせ  東北地方太平洋沖地震
 新潟ネット・宮城ネットから情報をいただきました。
 茨城県で開催される行事について、以下の通りご案内いたします。

東日本大震災 茨城の文化財・歴史資料の救済・保全のための緊急集会
「文化財・歴史資料の救済のために、いま、何ができるのか」

 東日本大震災発生から3ヶ月が過ぎようとしています。地震・津波による大きな被害を受けた茨城県でも、少しずつ復興に向けての動きが進んでいますが、文化財の救済・保存の取り組みは、依然、困難な状況に置かれています。半壊・一部損壊した旧家の家屋・土蔵の取壊しや改修工事が目立ち始め、特に古文書・古記録や行政文書、石造物等の未指定資料の消失が心配されます。
 そうした現状を少しでも打開するため、文化財や歴史資料にかかわる県内外の研究者が集い、情報や意見を交換し、救済・保全についての手立てを模索するため、緊急シンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

【日時】 2011 年7 月2 日土曜日 13 時より17 時まで
【会場】 茨城大学理学部インタビュースタジオ
    (水戸市文京2-1-1 茨城大学水戸キャンパス)
【内容】
  第T部 基調講演
   「いま歴史資料救済のために何をすべきか、何ができるのか」
      歴史資料ネットワーク 奥村 弘 氏(神戸大学教授)
  第U部 情報交換会
   「茨城県内の文化財・歴史資料の被災状況と救済活動」
     県内の文化財関係者や研究者に、各地の被災状況、救済活動等について、
    御報告いただきます。
     ※情報・データを持ち寄り、報告、意見交換に御参加下さい。
      レジュメ・写真データなど御用意いただけると、ありがたいです。
      印刷は、当日準備会でも承ります。

【主催】 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク準備会
【共催】 茨城大学人文学部 茨城大学中世史研究会 近代茨城地域史研究会
【後援】 茨城県教育委員会
【問合せ】 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク準備会事務局
      茨城大学人文学部高橋修研究室 fax 029-228-8199(宛先明記)
        mail osm*mx.ibaraki.ac.jp(*を@と読み替えてください)
 入場無料。先着120 名。申込み等は不要です。どなたでも御参加いただけます。
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