2012/8/14  15:07

歴史資料記録化作業ボランティア募集のお知らせ  東北地方太平洋沖地震
 平素よりふくしま歴史資料保存ネットワークの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。本年7月より、当ネットワークの代表となりました阿部浩一(福島大学行政政策学類)です。

 3・11の東日本大震災以後、当ネットワークは関係諸機関ならびに県内外のボランティアの皆様のお力添えにより、県内の歴史資料の保全活動を続けることができました。

 このたび、初めての試みとして、救出した歴史資料の記録化の作業を進めたいと考えております。

 既にご承知かもしれませんが、隣の宮城県では早くから歴史資料の記録保存が進められており、東日本大震災でも一定の成果が得られております。

 今回は特に、宮城資料ネットから佐藤大介氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)をお招きし、デジカメ撮影などの作業についてのご指導を受けながら、記録化を進めてまいります。この試みを機に、継続的な記録化作業にも着手していきたいと考えております。

 つきましては、県内外を問わず、歴史資料保全活動にご関心を持たれている方々を広くボランティアとして募集させていただきます。関係各位への周知のお願いとあわせ、ご協力をよろしくお願いいたします。

                    記

【日時】
 9月6日(木)・7日(金) いずれも9:30〜16:00(予定)
 ※1日だけの参加、部分参加も歓迎いたしますので、申込時にその旨をご連絡ください。
 ※駐車スペースが限られておりますので、極力公共交通機関をご利用ください。

【場所】
 福島大学サテライト「街なかブランチ舟場」
       (福島市舟場町4-30)
※福島駅東口から徒歩15〜20分
※地図・徒歩経路についてはこちら→ 詳細地図ページ
※直接現地集合とさせていただきます(ただし、ご希望の方は、朝9時に福島駅東口改札前にお集まりいただきましたら、会場までご案内いたします)。

【募集人員】
 約20名(作業スペースやデジカメ台数との関係による)

【応募方法】
 ボランティア参加をご希望の方は、8月31日(金)までにメールにて、shiryo-net※ipc.fukushima-u.ac.jp(※=@に変更をお願いします)までお申し込みください。 折り返しご連絡を差し上げます。
※携帯電話で受信許可設定をされている方はp113※ipc.fukushima-u.ac.jp(※=@)からメール受信できるよう、設定変更をお願いいたします。

 お申し込みの際には、1)姓名、2)所属等(あれば)、3)参加希望の日程(両日、1日のみ、部分参加など)、4)当日の連絡先(携帯電話)をあわせてお願いいたします。これらの情報を、今回のボランティア募集以外の目的で使用することは致しません。
※先着順とさせていただきますので、万一募集人員を超えた場合には、次回以降のご参加をお願いする場合もあります。予めご了承ください。

【作業内容】 デジタルカメラによる古文書等の撮影
    ※詳細につきましては、ご参加いただける方に追ってお知らせいたします。

【諸注意】
@ボランティア募集のため、たいへん心苦しいのですが、交通費・宿泊費等は自己負担でお願いいたします(当ネットワークでは、両日の昼食と飲料のみをご用意させていただきます)。
A各自でボランティア保険への加入をお願いいたします。詳しくは最寄りの社会福祉協議会にお問い合わせください。
B当日は動きやすい服装と靴でお越しください。
C初心者の方でもご参加いただけるよう、初歩から助言させていただきますのでご遠慮なくお申し込みください。

                     以上
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