ご訪問有難うございます。PC初心者。拙い文章ですが、日々の出来事や感じた事、そして自分の病気の事など、書き留めていきたいと思います。ブログの内容も、現在の事や過去の事、入り乱れ、アチコチ飛び散らかってます。 読みにくいかもしれませんが、励みになりますので、拍手・コメントお願いします

2010/8/28

名も知らぬ貴女へ  乳がん

今から、乳癌に立ち向かおうとしている貴女。
既に、様々な治療を受け、私よりもずっとずっと先輩の貴女。
今、過酷な闘病生活を過ごしている貴女。・・・

このブログには、乳癌患者の方や病気に興味のある方など色々な方が、
訪れてくれていると思います。

そんな、名も知らぬ貴女へ。

今年の春、旅立った友が、私の入院が決まった時、こんなアドバイスをくれました。

同じ「乳がん」と言う病名でも、人の顔がそれぞれ違っているように
経緯も治療方法も、治癒時間も・・・・人それぞれで違うもの。
ともすれば、人と比べ、不安になったり喜んだり、すると思うが
周りに振り回されること無く、自分の治療を行うように。と

私自身、全摘手術や再手術を受け、他の人より長い入院生活を経験すると
彼女が言いたい事が、とてもよく分かりました。

そんな彼女が、昨年末、余命数ヶ月の宣告を受けた頃
私へのメールの中で、

“乳癌を経験した事にも意味が有る。
 病気後、始めた山登り。その時、自然の全てに、今までに感じたことの無い
 感動を覚えた。風や香りや光や・・・
 今まで、何気なく見過ごしていた事に
 そして、病気をした後、どんな形であれ、生きているっていいなぁーーって
 思った。”  
 と、そして、
 “全ての出会いにも、意味が有ること”だと。


そして、そんな彼女の口癖は
何事に対しても、「慌てず、焦らず、諦めず」でした。

彼女の思いを、このブログに訪れた人にも伝えられたら良いな〜〜。
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タグ: 乳癌





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