2012/12/11

映画!  

毎春恒例の映画に行ってきた。

いつものプリキュア。
一杯でてくるヤツ。

まぁ、内容はいつもの通りだけど、今回は客層がちょっとおかしかった。

歳の頃なら20代前半から半ば位か、おすもうさんみたいな体型の兄ちゃんふたり・・・

映画を見ながら、一緒に歌ったり廻りのちびちゃんたちがひく位の応援したり、
とにかくはたから見てるとこれはちょっと・・・って感じだ。

揚げ句のはてに、飾ってあるポスターの写真を撮るのにちびちゃんたちを
押しのけている始末。
ちょっとは廻りを気にしろよ。まったく。

子供向けの映画を見に来るな!とは言わないけど、やっぱり主役は子供だから
少しは気を使ってあげないとね。

しかし、ああいう映画若い兄ちゃんだけで見に来るんだね。
それにビックリ!(苦笑




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2012/12/11

3D感の在る3D  

って、ぢゃあ「3D感のない3D」ってなんだよ、ということになっちゃいますが。

 しかしこれだけ毎週のように3D映画が公開されるとそれだけ粗製乱造というか、
とりあえず3Dってことにしとけみたいな作品も出てきてることは事実な訳で、現在の
3D技術が活きるような奥行きのある場面設定ととかシチュエーション作りを全然
していなくて「なんぢゃこりゃ」と思ったりすることも最近は多々ある訳です。
 そんな中、先週見た2本はなかなかでした。

  ヒューゴの不思議な発明

 まぁ、実はヒューゴは何も発明しちやいないんだけど^^;;;
 広大なパリ駅の内部とか、覗き穴から見る世界とか時計塔の内部とか
これでもかとばかりに3D映えする場面を設定してくれていてもうそれだけで
十分^^;; 前半の公安官とヒューゴの追いかけっこのシーンでホームを
公安官が走るところの「立体感」はホント凄かった。
 物語自体は・・・・ジョルジュ・メリエスが実際どんな障害を送ったのかが
チト分らないのでなんとも言えないんだけど、映画の後半〜ラストのような
展開が実際に在ったのなら、安心するのだがあの展開がフィクションだったら
後味悪いなぁ。



 
  国立科学博物館「インカ帝国展」

 まぁ展示はともかくとして〜あ^^;; いやいや面白かったスよ〜見物の最後に
控えている「3Dシアター」が、自分としては一番盛り上がりました。『ヤマトよ永遠に』
のワープ・ディメンション方式もかくやと思う途中から画面の大きさが左右にググッと
広がる演出も含めて^^;;;、マチュピチュの遺跡を上から下から横か
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