2012/11/2

 和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で、来年のえ  

 和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で、来年のえと「巳(み)」の色紙作りが進んでいる例年通り今月末までに2千枚を仕上げる

 色紙作りは31年目ことしも朝日芳英宮司が9月中旬から1枚ずつ丁寧に手描きしている描き上がった色紙に巫女(みこ)が大社の朱印を押して仕上げる

 とぐろを巻く巳の図柄で、「いつまでも栄えるめでたさ」を祈願し「萬歳(ばんざい)」の文字を入れている

 朝日宮司は「昨年は災害が多かった世の中が行き詰まっているような感じがする栄えるようにと祈りたい」と話した

 1枚2500円郵送(別料金)も受け付けている長崎・浜町アーケードに10月20日、67年前の被爆体験をパソコンや携帯端末で体感する「ナガサキ・アーカイブ」の体験ブースが設けられた(長崎経済新聞)

【画像】 トークセッションの様子

 体験ブースは10月27日に始まる「長崎国際平和映画フォーラム」のプレイベントとして「長崎新社会人ネットワーク」が主催「ナガサキ・アーカイブ」は2010年7月、首都大学東京(東京八王子市)の渡邉英徳准教授と長崎出身の被爆3世らや同大学の学生らが中心になって完成させたプロジェクトで、被爆当時の風景写真などを「Google Earth」上で立体的に俯瞰(ふかん)しながら被爆者の写真や体験談を閲覧できるサービスインターネット環境さえあれば誰でも無料で体験できる今年8月にバージョンアップが行われ、ビデオ証言の追加や使いやすさの向上などに加え、iPhoneやiPadに向けた専用アプリの提供も始まった

 体験ブースではアプリを実装したiPadに注目が集まり、多くの通行客が足を止めて体験していたiPadのカメラを周囲に向けると、撮影している画面の中に現在地からアーカイブにマッピングされている場所までの距離などの情報が表示され、67年の年月経過を超えて被爆体験を身近に感じることができるiPadを触って楽しんでいた田賀農虎太郎くん(4)の母、有希さんは「子どもには意味は分からないだろうが、写真が切り替わるのが楽しくて気に入っているようだ意味は分からなくても楽しめて勉強になる道具があるのはいいことだと思う楽しむ中で少しずつ成長しながら、将来意味を知って平和を大切にする人に育ってくれれば」と話す

 12時40分〜と16時〜の2回、体験ブース隣の特設ステージで「どうやって残す?伝える?」をテーマにトークセッションが行われ、渡邉准教授のほか、Nagasaki Archive制作委員会の鳥巣智行さん、朝日新聞長崎総局の花房吾早子さんが登壇した渡邉さんは「被爆の原体験がない若い人が伝承していくためにはどうすればいいかを真剣に考える必要がある広島では高校生に被爆者の証言を聞き取る作業をさせたことで、今まで新聞記者などのプロには一度も話したことがない被爆者でも高校生には話すという例が出てきた聞き取りの体験の記憶を次の世代に伝える『新しい世代』を作り出す必要がある」と提唱した

 高校生1万人署名の第1期生で被爆3世でもある鳥巣さんは「現在、本業は広告の仕事をしているが、人々の記憶に残すという点では同じ歴史的なことはどうしても退屈になりがちだが、面白さや感情に訴える新しい伝え方を考え出すことで先入観をなくして積極的に伝わるように工夫することが大切」と訴えた花房さんは「私は千葉出身で去年来崎したが教科書に載っている程度の知識しかなかった朝日新聞のナガサキノートは若い記者が被爆者に聞いて書くことを主眼にしており、67年もたっているのに昨日のことのように声が詰まる人々を前にあらためて考えさせられたこのアーカイブを地元だけでなく世界に広めることが重要だ」と力を込める

 トークセッションを聞いていた市内在住の40代の男性は「テレビや新聞にも取り上げられたそうだが、こんなものがあるとは全く知らなかった子どもたちにもぜひ教えたい」と話す渡邉さんは「このアーカイブは全ての人の目に触れるコンテンツであることに価値があるしかしインターネットは決して万能ではない東京を中心に進めるのではなく、地元の市民で盛り上がって新しいデータをどんどんアップできるコミュニティーを作ることが大切長崎と何の関係もなかった私でも夢中になって作ったように、ナガサキ・アーカイブを目にした人が影響を与えられる側から影響を与える側へと広がっていけば」ともことしも朝日芳英宮司が9月中旬から1枚ずつ丁寧に手描きしているエルメス長財布ことしも朝日芳英宮司が9月中旬から1枚ずつ丁寧に手描きしているGUCCI眼鏡 ことしも朝日芳英宮司が9月中旬から1枚ずつ丁寧に手描きしているMBT靴D&G靴
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2012/11/2

香取慎吾×山下智久による新ユニット・The  

香取慎吾×山下智久による新ユニット・The MONSTERSが、11月28日にリリースするシングル「MONSTERS」のジャケット全ヴァージョンを公開した

今作のタイトル曲は、先日オンエアがスタートし、香取と山下が“世にも奇妙な嫌われ者”と“お坊ちゃん”という凸凹コンビの刑事を演じ話題となっている新作ドラマ『MONSTERS』の主題歌

今回ホームページ上に公開されたジャケットは、2人の顔が大きくクローズアップされた通常盤のほか、歌詞にある「青いハート」から連想される青い世界をベースに「MONSTERS」PV撮影用につくられた特注のマスクを着ける2人を捉えた、クールかつ美しさを感じさせるデザインの初回限定盤A、さらに曲の世界観を意識し、黒いスーツに身を包んだ2人が巨大なモンスターの手に掴まれたかわいらしいデザインの初回限定盤Bという計3種類
ドラマの世界を表現したかのような対照的な初回限定盤ジャケット2種は、いずれもメンバー発のアイデアを盛り込んだものだという

なお12月には、「MONSTERS」通常盤(初回プレス分のみ)の購入者を対象としたイベントが都内にて開催されることも決定詳細は追ってレーベルオフィシャルサイトに掲載される 昨年亡くなったアニメーター・キャラクターデザイナー、荒木伸吾さんの回顧展「瞳と魂」が11月14日から東京・秋葉原で開催される

 活動初期の劇画作品、「聖闘士星矢」「ベルサイユのばら」「巨人の星」「バビル2世」「花の子ルンルン」などの作品の原画や設定画、死のその日まで描き続けた漫画「SOURIRE D'ENFANCE(スーリール ダンファンス)」の原稿などが一般公開される

 期間は12月10日まで会場は3331 Arts Chiyoda(千代田区外神田6-11-14)観覧料は無料 本日は、一時的にドル・円が80円台を記録しているようですが、何故今円安に振れているのでしょうか?

 何故?

 で、まことしやかに語られることは、日銀が今月30日に開かれる金融政策決定会合で追加の緩和策を打ち出す可能性が大きくなってきているからだ、と

 では、何故追加緩和策なのか?

 その答えとしては、日銀が2月に示した1%の物価のメドが達成されない可能性が大になり、このため何らかの対策を打ち出さないと理屈が合わないのだ、と或いは、昨日、日銀の支店長会議で発表されたレポートで、多くの地域の景気判断が引き下げられ、景気の減速感が強まっているためだとか

 まあ確かに、今日本全体で、景気の減速感が強まっているのかもしれませんだからこそ金融緩和を求める声が強くなることはあっても、弱まることはないのでしょう
ドラマの世界を表現したかのような対照的な初回限定盤ジャケット2種は、いずれもメンバー発のアイデアを盛り込んだものだというヴィトン-男靴
ドラマの世界を表現したかのような対照的な初回限定盤ジャケット2種は、いずれもメンバー発のアイデアを盛り込んだものだというルイヴィトン キーケース
ドラマの世界を表現したかのような対照的な初回限定盤ジャケット2種は、いずれもメンバー発のアイデアを盛り込んだものだというエルメス長財布
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