学生時代の失敗談  

学生時代に失敗した体験談です。
その頃は休日になると麻雀かサッカーをしていました。その日は最寄りの小学校で友達とサッカーをしていました。

季節が夏でしたし運動不足(部活動とかもやっていませんでした)の為、すぐにバテてしまいます。
その度、近くの自販機でジュースを買って休憩していました。

何回目かの休憩の時に、いつものようにお金を入れて、ジュースを買いました。
すると、当たり付き自販機で初めて当たったのです。
やった!と思い、友達の分も買ってあげようと、もう一本買ったらまた当たったのです。
結局、5本連続で当たりました。こんな奇跡もあるんだなぁと思い、その時はかなりびっくりしていました。

しかし、そのあとすぐに気づきました。はじめに千円を入れたことに。。

千円入れれば、当然ジュースは5本以上買えます。
なぜこんな凡ミスに気づかなかったかというと、古めの自販機だった為、当たりを表示する液晶が霞んでいたのと、
ボタンがまだ点灯していたためです(千円入れてるので)。

その後、友達には馬鹿にされましたが、話のネタとしていい体験をしたなとポジティブに捉えました。

ちなみに余談ですが、自販機の当たりの確率は何段階かに設定できるそうです。
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