学校も学生もいい加減だった私の大学時代  

私には小学生の娘がいます。娘には例えば厳しく、宿題をしなさい、といったことはほとんど言ったことはないのですが、毎日、本人なりに頑張って勉強しているようです。

しかし頑張ってとはいっても、嫌々やっている様子もなく、楽しんでやっているところが親としてはありがたいです。

今はこれといって、大得意な科目だったり、すごく苦手な科目があるわけではないので、今後苦手な科目ほどどうなっていくかはわかりませんが、本来の学業というものは、やはり楽しんで行なえるかどうかが大事だと思います。

私は大学生活の4年間を東京で過ごしました。

高校3年生の頃は世の中まだバブル期で、浪人や留年に対しても昔より白い目で見られることがなくなりつつあるような、そんな時代でした。

将来、これといったやりたい方向が見出せない私は、あえて浪人の道を選び、結局はまだ就職したくないために大学を選びました。

しかも、同じ4年間を自由に過ごせるなら、地元よりも上京した方がいいという安易な考えのもと、故郷を後にしたのでした。

大学へはしばらくは真面目に通っていましたが、先輩から楽な授業を教えてもらい、受講していました。

出席はとらず、テストも事前に出る箇所を教授が教え、しかもそれでいながら教科書の持ち込みもOKという教科もあり、当時はありがたいと思っていました。

しかし、本来なら娘のように、学業と言うのは本人が興味がないと学ぶ意味がありません。学校も本当はそうした生徒を相手にする場所だと思うのです。

バブル期、たんなる「経営」のために生徒をかき集めていた大学も、私の母校以外にもたくさんあったように思います。

そんな時代の学校から見れば、今は多少なりとも良くはなっているのだと思います。
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