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<直近の予定>
完全復帰しました!年内の技術改造に向けて、急ピッチですが、足下を見つつ、進めていきます!


2017/11/19  15:18  軽井沢!  

早朝5時からの野沢のスノーバスターズチームとして軽井沢練習に参加してきました!

人!、人!、人!

こんなにもアルペンスキーは人気なのだと感じたほど多くの人が集う軽井沢でした^ ^

コースは100mほどのコース二本を、10チームほどのチームで貸切練習!

雪は日によって違うとのことですが、今朝はガチガチのアイスバーン!
気温も-4度と冷えたなか、感触は掴めて練習ができました★

まだ空いているスキー場も限られることから連日早朝練習をさせてもらえますが、
多くの繋がりの方々と会えるのも良かったです!

今日はそのまま多摩の鍼灸治療院 ユナイテッドさんへ!

こちらは2年前からお世話になっていますが、
整体、カイロプラクティック、鍼灸、岩盤浴、そして酸素カプセルの大きい盤の酸素ボックスを備えた、まさにユナイテッド(総合的?)な治療が受けられます。

何よりも先生のお人柄、
そして不思議なほど痛みが取れたり、
可動域が戻る治療は、私の知識では理解できないほどの効果です。

有難いことです!

遠征まで残り1週間!

連日タイトなスケジュールですが、
体調見つつ、ベストコンディションで参加していくことを念頭に進めていかねば!

スケジュールを睨めっこしつつの日々、抜かりないように進めます★

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毎回治療時に測定する良導略という経穴?気の流れ?の診断
これが不思議なもので、首のコリを始め筋肉の張り、内臓の調子など ほぼ当たるので、
毎回楽しみになっています。
今日の診断は、肝臓や経?が興奮気味のため、不眠や怒りっぽい傾向!とのこと。ギクっ!!
気をつけてねば!
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酸素ボックスは、酸素カプセルと同じ1.3気圧まで!
医療用ではありませんが、しかしながら、非常にスッキリ感があり、疲労回復だけでなく、頭が冴える感覚です。
個人的には大好きです。

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夕食は栄養満点!
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この日もレバー二皿で とニラスープで、ビタミンAは尋常じゃない数値に!
このうちどれほど吸収されますかね〜 半分でも十分ですが!

2017/11/15  8:41  日常へ!  

帰国後、ようやく日常の生活再開!

JISSでの食事や交代浴、
R-bodyジムでの練習は、本当に不思議なほどスキーの動きで上手くいかない部分の筋肉の使い方や姿勢の欠点を指摘されます★
まだまだ、改善点は多過ぎますが、時期としてはもうなくて絞らねばなりません。

昨日は、膝の装具を念のため作成するために、群馬の慶友整形病院へ採寸へ!

野球選手はじめ、数多くの選手が利用している病院とのことでした!

JISSでは食事と交代浴を主にお世話になってます。

昨夜、およそ1ヶ月ぶりに湯船に浸かりました^o^
遠征先はシャワーしかないので、
冬の競技は身体も硬くなりやすいですし、辛いところです。

昨夜おこなった交代浴では、絶大な効果を感じました。
血流が流れる流れる、
そして、翌朝の睡眠の質が違いました。

冬の競技こそ、交代浴が必要だとあらためて思っています。風呂風呂

残り、10日もすれば遠征です。
会社もありますし、やるべきこと満載ですが、食事と睡眠、体調管理を最優先に進めていきます!



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慶友整形病院には、数多くの野球選手の色紙が!
チームドクターの清水先生が、週の半分は北海道の進藤病院、週2日はこちらの病院の関係で診てもらえました。

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JISSの食事はバラエティ豊かで、本当に助かります。
一食千円!

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レバーを小鉢二皿食べただけで、ビタミンAの摂取量がハンパなく向上!!

2017/11/11  23:55  オーストリア秋合宿映像!  

帰りの機内で映像まとめてみました!

膝のアップに時間がかかるのと、恐る恐るの滑りでは有りますが、
ひとつひとつ修正している段階です!

もっと力強く、
もっと思い切って、
もっと動きも素早く!!

ゲンマゲンマ!!力こぶ`へ´

https://youtu.be/_7Bc16Eor_Q

2017/11/10  3:33  オーストリア遠征終了!  

10月18日から参加してきました、オーストリア遠征、無事に終了し、スイス チューリッヒ空港側のホテルに移動してきました

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前回のチリ遠征に比べ、疲労も問題なく、そしてジム通いも併行して進められてきた為、
体重も減らず、筋肉量も維持できています。

チリでは特に膝周りの筋量が減ったことで、不安定さが出て痛みが増しましたが、
今回は膝もほぼ問題なく終えられました。

これは、日々の電気治療や、鍼治療をメディカルスタッフのサポートにより受けられたことや、
練習前の入念なアップ、そして滑走量も落とし、質の向上ということで本数限定で滑ってきたことで維持ができました。
感謝、感謝です!!

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※パルス治療は非常に緩むので大好きです


次回、26日出発で再び欧州遠征ですが、
12月中旬からのワールドカップ参戦に向けて、非常に良い手応えです。

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※Pitztalの急斜面練習は、非常に貴重な経験でした!

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※スキーテストも進めつつ、板の滑走面作りも順調です


さて、平昌に向けての状況ですが、
昨日のチームミーティングにて12月のW杯8試合次第ということが発表されました。

私の現時点の立場は、、、やはり非常に厳しい立場です。

若手が入ったことや、全体の枠も限られていることから、
いまの強化指定選手から削減されることとなるとのことでした。

怪我して昨季出場できず良い成績が無いこと、
そもそもソチ以降成績が芳しくなかったことによりポイントを更新できておらず、いまの立場に至っています。

さあ、、

いよいよ追い込まれてきました!
改めてその現実が分かりました。


しかし、
ここからが踏ん張りどころ、本番であり、私の真骨頂の時が始まる感覚です★

私の長所は、個人的にはド根性があることと、土壇場に強いこと、イメージを刷り込めば真似できること、ですGOOD!GOOD!GOOD!GOOD!

現在の恵まれた競技環境のお陰で、ここ何年も伸び悩んでいた技術も、個人的には大きく変化し、
そしてやるべきことがまとまってきたことで、新たな伸びしろがまだまだあります。

やるべきことは明確!

@体調の維持! →とくに患部の膝周りのケア、筋力維持、柔軟性維持
A動作改善は今の体幹中心の取り組みをさらに継続!
Bスキー技術は、オーストリアメソッドを中心に、腰高、外足加重の滑りをどう繋げていくか!
 →自分の障がいによる癖、身体の硬さ、癖をどう補うか。
C用具のセッティングは信頼する白井さんとの擦り合わせ、そして現場での調整方法の精査!

このようなところです。

私にはプロフェッショナルのサポートの皆さんが付いてくれています。
その強みから、やるべきことがさらに濃く、見えてきています★


予想はしていたものの、はっきりと今回厳しい立場に追い込まれたことは、私に取ってはむしろ好都合だと!

長年同じメンバーで世界を回り、競争の少ないパラスポーツの世界でしたが、
ここにきて変化が。


やはり、勝負の世界。

結果を出せるかどうか、全てはそこに尽きると!


自分にはできるという自信に、根拠をどれだけ積み上げられるか。

12月のレースまで残り1ヶ月間。
全てできることは遣り尽くし、覚悟を持って臨んでいく。

その結果に付いては、全て受け入れていかねばなりません。


これが私の仕事、一瞬一瞬に後悔の無いよう、やりきっていきます。

お世話になる皆様、引き続き、よろしくお願いします

11月9日 welcome Inn hotelにて

2017/11/6  0:01  PITZTAL!!  

2日からの3日間、急斜面でのSG練習でした★

今日明日は悪天候も有り、OFF!
最寄りの町のジム通いです★

ノルウェーチームのJr.選手らと合同練習でした。
中高生の彼等がスビンダルやクリストファーセンに似ていて素晴らしく上手い!

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※45度くらいの急斜面!!まさに崖です。。

過去、14年間のスキー経験のなか、ここまで氷河がむき出しの急斜面を滑ったことが無く、
朝一番のインスペクションでは、恐怖で身体が萎縮します。
滑る前は、本当にこの一本でスキー人生が終わるかもしれないと覚悟しての練習。。

滑りは、全くといってよいほどカービングで繋げられず、
腰も落ち、外足も逃げる逃げる、、
自分のテクニックでは相手にならない斜面と振り幅のきついセットの三日間でした。

一昨日は200mほど大滑落もし、滑落中は本当に大怪我を覚悟しつつ、頭のみ抱え守りつつの滑落!!◎o◎


氷河むき出しの急斜面部分は、例えるなら10階建てのビルから、2〜3ターンで一気に駆け下る感覚。
なにせ朝一のインスペが怖い怖い・・・

スピードレンジの低いチェアスキーでも、彼等のGPS測定によると、
急斜面入りで30km台が、斜面下では90km台と、数ターンで一気に加速するため、Gも半端無く!


30旗門、約1分ほどの練習は膝の負担も大きく、入念なアップの後、一日3本限定の練習、
この三日間、今日まで9本滑って、なんと一本のみのゴールでした。。。
ここまでコテンパンだった練習も久しぶりかと!
あまりの内容のボロボロさに、改めて未熟すぎる自分にがっかりでしたが、限界に挑戦する練習としては、非常に良い経験になりました。

ノルウェーの選手たちは、青氷も超急斜面への飛び込みも意に介さず、生き生きとカービングで突っ込んでいまして、
現実の厳しさを痛感していますが、、、
イメージは掴めたので、必ず修正します

そのために、まずはSL板のフリースキーで掴んだ板に寄りかかりつつ外足を押していく基本の滑りを、再反復!
外向傾、
外足を前半から強く荷重、

この動きを全種目にあてはめたい。
そして、フィジカルも再開ということで、疲労を押してOFFも連日ジムに。

残り、悪天候予報の一週間ですが、与えられた環境で、最大限の修正を!!!
そして身体作りとリハビリも平行しつつ、次回のW杯遠征に備えていこうと思っています★
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