リボーンとブリーチを扱っています。 ネタバレと画像を主に扱っています

2010/5/28

bleach 405  BLEACH

走りさる松本に

「まだ、治療が終わってない」と声をかけようとする吉良だが傷が開き声がだせない
治せたのは生命維持のできるギリギリの所まで、まだ治療は終わってないと吉良

一護に

「しょうもな、こんな弱かった?前のほうが怖かった」といい、

「君、逃げ」という市丸


場面代わり藍染
浦原と夜一の会話をみてる藍染

何みてるんすかという浦原に
「君達の会話も自分を油断させるための作戦のうちだと思ってる」とかなんとか、
それは浦原がソウル・ソサエティにおいて自分の頭脳を超える唯一の存在だから力が対等でなくとも興味があるとか言ってる

「買いかぶりすぎですよ」といいながら、破道の32、黄火閃を放つ。

それは目くらましで藍染の眼前 に夜一
それを読んでいた藍染だが、瞬閧を使われ地面に叩きつけられる。
追撃を加える夜一だがそのあとの打撃を受け止める藍染。
そこへ浦原

縛り紅姫という刀の先から網の様なものが藍染を絡め、さらに火遊び紅姫”数珠繋”という技で網 が爆発。
こんなもので、という藍染。

爆風が開け目の前には一心。月牙天衝で愛染を斬りつけて次号。

1

2010/5/28

reborn 291  REBORN

標的291「9代目」

沢田家。
本編煽り:継承式が近づき高まる緊張…!!
ツナ「え!?」「どっ同盟ファミリーがやられたって!?」
獄寺「伝説の殺し屋集団ギーグファミリーがスか!?」
リボーン「ああ 継承式の妨害を企む敵の親玉の帰り討ちにあった」
 「場所は並盛5丁目工場跡地だ」
ツナの部屋に集まってるツナ、リボーン、獄寺、山本、らうじ、青葉、了平、鈴木
?「!!」
ツナ「ひいっ」「近いよ…!!」
リボーン「どの死体も今までに見たことのないやられ方をしている」
ツナ「何…それ…」
鈴木「敵の正体はわかったのですか?」
リボーン「いいや不明だ」
表情の無い顔した鈴木さんのコマ
ツナ「つ…つまり…正体不明の敵がオレ達を狙って そこらへんをうろついてるってこと!?」
冷や汗獄寺、青葉、了平、薫、らうじ、無表情の鈴木、山本
ツナ「ヤバイよ!!」「やっぱ継承式なんてとんでもないって!!」
獄寺「心配いりません10代目!!」「誰にも継承式の邪魔はさせません!!」
鈴木「必ず継承式まで我々シモンファミリーも全力であなたを守ります」
了平「必ずお前を10代目ボスに出世させるぞ!!」
らうじ「継承式は大丈夫ら」
山本「安心しろよツナ」
ツナ「み…みんな…」「いや……あの……」
「よし!! とりあえず怪しい奴がいないか周囲をパトロールするぞ!!」「おう!」
部屋を出ていくツナ・リボーン・エンマ以外の人達
ツナ「え」「あの…」「そういうことじゃ…」
ナッツと戯れてるエンマ
ツナ「………」「エンマ君…」『にげちゃえば』「エンマ君ならわかってくれるかも」
 「あ…あの…」
エンマ「あ」「僕も行くね」
リボーン「そうしてくれ」
ツナ「ちょっリボーン」「あ」(行っちゃった…)
リボーン「どーしたんだ? 浮かない顔して」
ツナ「あたり前だろ!?」「今日あらためてマフィア世界の恐さがはっきりしたよ!!」
 「ファミリー同士の抗争とか殺し合いとか本当にありえないから!!」
 「マフィアのボスとか絶っっ対ムリだし!!」「継承なんてイヤだからな!!」
リボーン「オレに言ってもしょーがねーだろ?」
ツナ「なっ」「だったら誰に言うんだよ!!」
リボーン「決まってんじゃねーか」「今回の継承式の全権を握る男」「ボンゴレIX世-ノーノ-だ」
 「見ろ」
ツナ「!?」
リボーン「9代目もお前に会いたがってる」
部屋の窓から道路を見るツナ。黒塗りの車が止まっててガナッシュ(雷)とコヨーテ(嵐)が立っている
ツナ「な…何? あのごっつい人達?」
リボーン「9代目の守護者だ」「お前を迎えに来たんだぞ」
ツナ「そんなあ!! いきなりー!?」
リボーン「さぁ行くぞ」


『ホテル』
「こちらです綱吉様」「9代目は最上階におりますので」腕組んでニヤニヤしてるガナッシュ
ツナ(9代目の守護者怖ェ〜〜 空気がハンパねぇ〜〜)(で…でも絶対… 断るぞ…!!)
 (9代目に何を言われても「ボスは継ぎません」って断るんだ)
チーンと部屋への直通エレベータ最上階に到着
ツナ「うわっ」(広い!!)(この回全部が部屋なの? すごいっ)
温室の手入れをしている如雨露もった9代目「こっちじゃこっち」「よく来たね綱吉君」
ツナ「おじいちゃん!!」
ガナッシュ、ククッ
ツナ(はっ 何言ってんだオレ!!)
9代目「まだそう呼んでくれるとはうれしいよ」「ありがとうツっ君」
ツナ(つ…つい…)(だってすんげー小さい時に遊んでもらったおじいさんのままなんだもん……)
9代目「お茶にしよう」
ツナ「はあ…」
ツナ(ボスを継ぐの断んなきゃ…)(断るぞ断るぞ…)
 「あ…あの…9代目… 実は話が…」
9代目「好きにしなさい 綱吉君の人生だ」
ツナ「へっ」
9代目「おや? ボンゴレのボス継承の話じゃなかったかな?」
ツナ「あ…」「そ…そうです…!!」
9代目「君がいかにボンゴレボスになるのを嫌がっているかはよーくわかってるつもりじゃ」
 「リボーンに聞いているからだけではない 未来で起きたことをすべて大空のアルコバレーノに
  教えてもらったからのう」
ツナ「大空のアルコバレーノって ユニ!?」
9代目「うむ…各地で大地震が起きた日にわしは夢を見た」「白蘭と君達の長い闘いの夢をね」
ツナ「夢?」
9代目「それが真実だとわかるまで時間はかからなかった」
 「あの夢にはユニの温かい炎を感じたからね…」
ツナ(命の炎だ…)
9代目「そしてあの戦いで沢田綱吉というボンゴレの10代目候補はマフィアのボスには向いていないと改めて確信したよ」
 「弱虫で 優柔不断で 優しくて 仲間を想い過ぎる」
リボーン「褒めてねーぞ」
ツナ「い゛っ」
9代目「しかしだからこそ」
 「今の肥大化してしまったボンゴレファミリーを本来のあるべき姿に戻せるのは綱吉君だけだ」



ツナ「本来の…あるべき…姿?」
9代目「すでに聞いていると思うが」
 「I世がつくった初代ボンゴレファミリーは元々住民を守る自警団でね」
 「大切な人を守るために戦いはしたがむやみに権力を広げる戦いはしなかった」
 「君がやってきたことによくにているんじゃよ」「変わったのはII世からじゃ」
ツナ「は…はぁ…」
9代目「おっ そーじゃ」「見せてくれんかの?」「I世から授かったニューボンゴレリングを」
ツナ「あ はい」
9代目「ほう これが…」
 「II世以降どのボスも手に出来なかったこのリングを君に託したということは」
 「やはりI世もわしと同じ考えのようじゃな」「今のボンゴレを壊したいんじゃよ」
ツナ「!!」
ツナの思い出の中のI世『栄えるも滅びるも好きにせよボンゴレX世」
9代目「純粋なボンゴレの意志を継ぐことができるのは君しかいないんじゃ」
 「もう一日だけじっくり考えてくれないかの?」
ツナ「!」
 「で…でもまだオレ子供です!!」「なんでそんなに急ぐんですか!?」
9代目「たしかに就職するには少し早いが I世が自警団を組織しはじめたのも君の年の頃だ」
 「わしは未来での君を見てもう大丈夫だと確信したのだよ」「ならば善は急げじゃ」
 「君が一日でも早くボスを継げば 君の見たくない抗争や殺し合いが早くなくなるはずじゃ」
ツナ「そ…そんな……」
9代目「おっと これでは継いでくれと頼んでいるみたいじゃなスマンスマン!」
 「継承式前日の明日までに嫌なら嫌と答えてくれればいい」
ツナ「で……でも…」「もしオレが断ったら継承式は…」
9代目「なーにそんなものはキャンセルすればいいだけじゃ」「平気平気♪」
 「さてっ どーだいツっ君 一緒に夕飯を食べていかんか?」
ツナ「えっ いや… か…帰ります!!」
リボーン「オレは朝まで話がある 泊ってくぞ」
ツナ「わっわかった…」「ゆっくりしてけよ!」
ガナッシュ「お送りします」
ツナ「ス…スミマセン」



『沢田家』
ツナ「ただいまー」
ママン「遅かったわねぇ 獄寺君達心配してたのよ」
ツナ「うん そこで会った」
ママン「ご飯は?」
ツナ「いらない…」(まいったな〜〜)
 (オレがボスを継がないと抗争や殺し合いがなくならないってこと…?)
 (そんなの重すぎるよ〜〜〜!!)「あ」「エンマ君!?」
部屋に一人座ってるエンマ「今日 僕当番だったんだ ツナ君の警護の」
ツナ「そっか…」「ゴメン」
エンマ「?」「どうかしたの?」
ツナ「あっあの」「聞いて欲しい話があるんだけど…」

『ホテル』
リボーン「あんななまっちょろい言い方で ツナがボスを継ぐって思っているのか?」
9代目「一瞬あの子の目が真剣に考えてくれるのがわかった」「それで充分じゃよ」
シュッと被せていた布をはずすと荘厳な箱
リボーン「これがそうか?」
カチャッと開ける
9代目「ああ」
 I世より代々継承式で受け継がれてきたボンゴレの…
 「罪じゃ」

ボンゴレ継承式まであと2日

ツナに受け継がれる予定のこの"物体"……一体!!?
3

2010/5/22

bleach 404  BLEACH

藍染「私を破る方法をたくさん考えているらしいな
    君たちの努力と強さの証明か
    それとも君達の希望の量か」
   「まあ、すべて一つ一つ潰していくだけだが」
   「次は何をする?
    四楓院夜一
    浦原喜助
    それと、黒崎一心」
夜一「・・・・・・・・おい」
喜助「まずいっすね・・・」
   「イエロの為の特別な装甲が獲られた
    こうも簡単に壊されるとは思ってもみなかったっすね」
夜一「ん?
    何だ?
    わしが悪いと言っておるように聞こえるぞ?」
浦原「そう言ったつもりじゃなかったんすけどね」
夜一「んんん?
    お主はわしの集中が切れたからといいたいのか?
    そうか?」
   「聞け!
    最初からがらくたじゃったろうが!」
   「本当の理由は、お主が雑に作ったからじゃろうが!」
浦原「はい、はい
    分かったっす」
藍染「分かった」
   「君の足は私の攻撃を受けても無傷だった」
   「幸運なことだ」
夜一「わしの足のことか?」
   「なんじゃ、その顔は!?」
浦原「鼻が折れる!!」
藍染「興奮するなよ
    すぐに幸運もなにもなくなる」
   「一振りで何かを消す
    三振り以上で幸運もすべて消えうせる」
浦原「来ますよ」
夜一「分かっておる」
浦原「いけますか?」
夜一「誰に話しておる?
    やつが左足以外に攻撃してきても心配しておらん」
突然藍染が襲ってくる
で、爆発

ギン「大丈夫かいな?」
   「後ろ、がら空きやで」
一護「・・・くっ・・・・・・」
ギン「あー
   落ち着いて
   冗談や」
   「休憩したくない?」
一護「・・・な・・・
   何言ってるんだよ?」
ギン「それがどしたん?」
   「見てみ」
   「仕方ないやろ
    長年藍染サンといっしょにおるけどこんなの見たことない」
   「見てない間に崩玉に吸い込まれてる」
   「分かる?」
   「すべてがめちゃくちゃになる」
   「君やほかの人、すべてが終わる」
一護「てめえは俺が巻き込まれると?」
ギン「そんとおり
   キミが言うたまんまや」
一護「・・・・じゃあ、いまの藍染と一緒に居たから、てめえ自身にも何かが起こると?」
ギン「あーあ
   そうはおもっとらんよ」
   「簡単に言えば君自身の死が見える言うこと」
   「もう勝負諦めたら?」
一護「・・・な・・・」
ギン「まあ、まあ」
   「冗談や」
   「キミはまだまだ小さい子供や」
   「まだ内側が脆い」
   「今のままやと藍染サンにぼこぼこにされるで?」
一護(何だ?あの構え・・・)
ギン「神殺槍  武闘(漢字は多分です)」
刀が一気に伸びる
一護(もう戻って・・・)
ギン「神殺槍 武闘錬人」

一護虚化

場所は変わって倒れたビル郡の中
イヅル「・・・う・・・
     市丸・・・・・・
     隊・・・長」

イヅルが走る松本を見つける
イヅル「松本さん・・・・・・?」

走る乱菊…

市丸との再会は一筋の光となるか…?


で次週
    
1

2010/5/17

reborn 289  

標的289 緊張



心優しき野球バカコンビ誕生!!

本編煽り:継承式までボンゴレとシモンでツナを警護!本日の警護担当は…!?
学校の野球グラウンドに山本と薫が立ってる
ツナ「山本!!」
山本「よおっ」「来たなツナ!」
ツナ「ひっ」
竹刀持って立ってる薫
ツナ「いたっ」「本当に水野薫って人…」「野球部なんだ…!!」
 (どう見てもヤバイ不良って感じだけど… だ…大丈夫なのかー!?)
『前日』沢田家。
ツナ「え゛―――――!?」「明日オレの警護にくる水野君ってあの不良みたいな人なんですか!?」
青葉「結局な。お母様のおいしいご飯のお礼にひとついいことを教えてやろう」
 「水野薫の別名は「ダイナマイトデビル病院送り薫」だ」
ツナ「わかりやすい怖さだ―――!!」「ひい―――!! どうしよ〜〜!!」
 「そんな恐ろしい人に一日中見張られてたら息がつまっちゃうよ せっかくの休みなのに!!」
リボーン「なに言ってんだ? ツナのことを継承式を妨害する勢力から守るためにきてくれるんだぞ」
ツナ「でも……」
リボーン「だったらこちらから警護されにいったらどうだ?」
ツナ「は?」「警護されに…?」
リボーン「あいつが日中に活動する場所にこちらから出向くんだ」
 「あの場所なら開放感があって息がつまることはないぞ」
ツナ「?」「どこだよそれ…」
回想終わり。再びグラウンド。
ツナ(で運動場-ここ-かよ〜〜〜)
山本「小僧に聞いたぜツナ 警護されついでに水野のピッチング練習につきあってくれるんだろ?」「オレも警護すっからな」
ツナ「あ…ありがとう…」「ところで他の野球部員は?」
山本「水野が来るっていったらみんな逃げちまいやがった」
ツナ、ゴーン(めっさ怖がられてる―――)
怪談降りてグラウンドにやってくる獄寺「おはよーございます10代目!!」
ツナ「あ」「獄寺君も学校に!?」
獄寺「ちっ」ギロリと薫睨む。ジ…と獄寺を見る薫
獄寺「へっ」「まあいい」「運動上での警護は山本と柄の悪いあいつにまかせてオレは外周見張ってますんで♪」
ツナ、ガーン(またナチュラル警護だ―――!!)
ツナ、ずーん…と落ち込み座り「ハァ〜〜〜〜〜」
 「せっかくこの休日に継承式から逃げ出す方法考えようと思ってたのに…」「どんどん時間がなくなる〜〜〜」
リボーン「なさけねぇこと考えてねぇだろうな」ツナ、ギクッ
リボーン「お前の情けねぇ仲間もつれてきてやったぞ」
どおんとハァハァ息切らせてボロボロのエンマ
ツナ「エンマ君!!」「!?」「ほっぺに…ソース!?」
エンマ「タコ焼き食べてたら…」「放し飼いの犬に横取りされて…この子(リボーン)に助けてもらったんだ…」
ツナ(犬にタコ焼き横取りされるなんて……オレでも……なかったけど…)
リボーン(さてと…今日はシモンの水野薫の実力を見せてもらうぞ)
キャチャーしている山本「よーしいいぜ!!」
竹刀肩に担いでピッチャーマウンドにいる薫「………」
山本「どーした水野!」「投げてこいよ」
薫「…………」
山本「ビシッと投げて野球部の連中を見返してやろーぜっ」
 「スゲー球を投げれるようになればあいつらもほっとかねーって!」
薫「……………」
薫、竹刀をガッっと地面につきつけて「やってられっかよ!!」
ツナ「ひっ」
山本「?」
ツナ(ム……無理だよ山本!! やっぱこの人ヤバすぎる!!」



黒曜ヘルシーランド
犬「ひょー!!」「ヤッタびょん!!」「また届いてるびょん!!」「謎の食料の差し入れ!!」
クローム「…また…差し出し人不明…?」
柿ピー「……クローム心当たりは?」
首を振るクローム
柿ピー(パチンコ屋の袋…沢田綱吉達でもないとすると…)
瓦礫の陰からその様子を見ているストーkじゃなくてジュリー
ジュリー「眼帯少女の胃袋に届いてくれよ」「麦チョコばっか食べてないでさ―――」
 「やさしいな――――」「ジュリーって♪」



グラウンドにて
山本「なんだ水野投げたくねえのか?」
薫「…………」コク
山本「でもピッチャーやりてーんだろ?」
薫「…………」コク
山本「アッハハハ!! なんだよそれ」「じゃあ気が向くまでのんびり待つな」
薫「!」
ツナ(やっぱ山本スゲーや…どんな奴にでも心が広いっていうか…)
薫「……」「………………」「…ちげーんだ………」
山本「?」
薫「人前で投げんの…」「…恥ずかしい…」
ツナ、ガーン「なんじゃそりゃ〜〜!!?」
リボ「シャイボーイか…」
山本「そっか!」「人前だとあがっちまうんだな」
薫「ああ」
山本「一緒に直しゃあいーじゃねーか!」「えーっとたしかこういう時はな…」
リボーン「緊張しちまう時は「人」を飲み込むっていってな」「手のひらに「人」って字を3回書いて飲み込むといいんだぞ」
薫「…やったことある…」「ダメだった」
リボーン「見てる連中を野菜だと思い込んでみたらどうだ?」「カボチャやミカンの前じゃ緊張しないだろ?」
薫「…それもやったが……」「あがっちまうんだ……」
リボーン(このままじゃ水野薫の本当の力がわからずじまいだな…)
山本「そーいや昔リトルリーグのコーチがその野菜ってのでいい方法を教えてくれたっけ」
ツナ「え?」
山本「コーチが言うには人が野菜になる明確なイメージが足りねーから野菜だと思おうとしてもうまくいかね―んだってさ!!」
リボーン「じゃあいい方法ってのはどうするんだ?」
山本「ああ ちっと手間はかかるが」
山本、自分の肩に移動したリボーンにヒソヒソ
リボ「ふむ」「ふむふむ」「なるほど面白そーだな だったらあいつの力を借りてみるか」
巡回中のヒバードのコマ


ハル「はじめまして!! 緑女子中に通っている三浦ハルと申します!!」
「うちの綱吉さんがいつもお世話になってます」
ツナ、ハルの手をバッと振り払って「うちのって何だよ!?」
ハル「はひ!? だって身内みたいなものじゃないですか!!」(将来的には…ハート)
ツナ「顔近いよ!! っつか何で赤くなってんだよ!!」
ハル「照れてるからですー!!キャーッ」
笑ってる山本。薫とエンマ「………………」
リボーン「バカップルはほっといて本題に入るぞ」「ハルを読んだのはアレを用意してもらうためだ」
山盛の野菜の着ぐるみ
山本「すげえ!!」
ツナ「なんだこれ…ピーマン?」
山本「ちゃんとかぶれそうだな!」
ハル「はい!! うちの学校の文化祭の劇でつかった野菜のかぶりものなんです!!」
リボーン「こいつで実際に人が野菜になりきってイメージ不足を補うんだ」
 「そしてその光景を水野の目に焼きつけてあがり症を克服するんだぞ」
ツナ「この野菜!! もしかしてオレ達がかぶるってこと――――!?」
山本「名づけて「みんなで野菜になって水野のあがり症をなおそうぜ作戦」ってとこだな」
ツナ(また警護とか全然関係ないし―――!! 山本が作戦名つけてるしー!!)
ハル「ただ破れているのもあるしサイズも直さないと使えないんです…」
リボーン「それにギャラリーも多い方がいいっつーことで」
ビアンキ「手伝いにきたわよ」
フウ太「ぼくトマト!!」
イーピン抱っこした京子「楽しそう♪」
ランボを張り付けたらうじ「オイラもランボさんときましたー」
ツナ「みんな!! きょっ京子ちゃんまで!!」
皆で野菜の着ぐるみ囲んでワイワイ
ビアンキ「さぁこれは大仕事になりそーよ」
京子「ハイッ」
ビアンキ「ツナとエンマも手伝うのよ!」
ツナ&エンマ「え゛!?」
山本「ハハハ!!」
薫「山本…」
山本「!」
薫「オ…オレのために……」「ここまで……」
山本「バーカ 友達じゃねーか!」
薫「!!」「…………」薫ちゃん涙目
エンマ「わっ」
親指に針刺して出血するエンマ
ツナ「エンマ君大丈夫!?」


ハル「はひ!!」「全員完成です!!」「それじゃあはじめましょう!!」


フウ太:トマト、らうじ:キャベツ、イーピン:ピーマン、ビアンキ:大根、ハル:長ネギ、ランボ:ブロッコリ、京子:人参、ツナ:玉葱


「ガンバレ!! ガンバレ!! カ・オ・ル!!」と全員で声援
ツナ(こんなんで…いいの…?)
薫「………」
コーンの着ぐるみ来た山本「どーだ薫? 野菜に見えるか?」
薫「………サラダん中に……いるみてーだ……」
ナス着たリボーン「野菜に囲まれたこの光景を忘れんなよ」
山本「よーし 投げてみろ!」
薫、コクとうなずいてモーション。投げたボールがものすごい勢いで山本のミットに入る
山本「ぐっ」
リボーン「!!」吃驚顔の玉葱、トマト、大根、長ネギ、人参の真ん中にあるそれぞれの顔
山本「!! あれ?」

   (ボールが…消えた!?)
キャッチャーミットの中にはボールがなくて、水風船割ったみたいに真中が濡れてるミット
リボーン(水野の奴…今のは一体…!?)
その様子を見ているアーデルハイト



日本国内ホテル  9代目の各守護者が登場


コヨーテ「9代目 友好を結んでいるギーグファミリーより緊急暗号通信が入った」
9代目「彼らも継承式に来てくれるはずだね」「一体何かな?」
ガナッシュ「ボンゴレ継承式の妨害及びボンゴレ転覆を企てる反ボンゴレの主犯を見つけたようです」
  「次期ボンゴレボス沢田綱吉への土産に始末してくるとのことです」


『ボンゴレ継承式まで あと4日』
ツナの知らぬところで自体は静かに動き始めていた…!!




ちなみに・・・

雷 ガナッシュ・V イケメン 若い
霧 クロッカン・ブッシュ 黒人
嵐 コヨーテ・ヌガー じじいになったごくでら
晴 ニー・ブラウJr 顔にトカゲのタトゥー
雨 ブラバンダー・シュニッテン スカーフェイス
雲 ビスコンティ 頭にグラサンひっかけてる渋いじいちゃん

1

2010/5/17

bleach 403  

bleach 403


浦原の攻撃でダメージを負ったかに思われたが、藍染は崩玉との融合を果たし、無傷だった

「そんなものでは倒せないよ」的な発言で、自分がある一線を越えたことを示唆させる藍染

浦原、一心が二人掛りで藍染に攻撃を仕掛け、両側から鎖で藍染の動きを封じる
んで、上から夜一がかかと落しで藍染に攻撃

夜一は手と足になんか装着してる

効いたかと思われたが、
「夜一サン、避けて下さい!!」
って、浦原が叫ぶと、同時に爆風が起こり、夜一の足の装甲が吹き飛ばされる

んで、藍染が出てきておしまい
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