2010/8/26
サヨナライツカ いやあ、映画ってホントにいいもんですネ

「サヨナライツカ」は、辻仁成のベストセラー恋愛小説を、辻の妻である中山美穂を主演に映画化したもの。監督は韓国のイ・ジェハン。
「好青年」と周囲から呼ばれ婚約者もいる東垣内豊(西島秀俊)が、謎の美女真中沓子(中山美穂)とタイ・バンコクで出会い、互いに惹かれ合い逢瀬を重ね、そして別れ、25年後に劇的な再会をするまでを描く。
原作でもそうだったが、「人間は死ぬときに、愛されたことを思い出すヒトと. 愛したことを思い出すヒトにわかれる」というフレーズは心に響くね。
みなさんはどちらですか?私は…、内緒です(笑)
※ツイッターにつぶやいた内容をそのまま載せました。
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