水道橋 神保町 沖縄料理 居酒屋 泡盛 歓迎会 誕生会 ランチ

2013/1/19 
フィリピンのお魚事情はどうだったのか?という話をしましょう。ざっくり言うと期待はずれでした。フィリピンといえば島が集まって出来た国ですからさぞかし色々な魚が行き来しているて種類もたくさんだろうと思っていたのですが、そうでもありません。ただ日本でいうと内海のようなところでは確かに種類も多くて味も様々です。温帯地域だからかもしれませんね。現地では海魚よりも淡水魚がよく食べられています。代表格はティラピアと呼ばれる小さな魚で日本で言えば黒鯛の様です。聞いたところによると日本にも入ってきていて「イズミダイ」と言うそうです。わたしはまだ見たことがないのですが。でもこの魚は私にとっては小骨は多いし身が少ないし骨も硬いのでそんなに美味しい魚だとは思いませんでした。黒鯛には似ていますが味はフナとかコイのようでした。このティラピアの値段もそこそこで格安ではありませんが、もっと高価な魚も売られています。例えばミルクフィッシュです。現地語でバグースです。ボラによく似ていて、淡水と海水が交じる河口付近で見かけられ、その付近で養殖もされているようです。この魚の味は小骨があり日本のコノシロにもにています。水道橋 神保町 沖縄料理 居酒屋 泡盛 歓迎会 誕生会 ランチでも食べますよね。白い身をしているのでミルクフィッシュなのでしょうか。もしかしたらボラのように目玉に白いものがくっつくのでミルクという語が入っているのかもしれませんね。本当のところはわかりませんが。この魚も川魚ですが、そんなに臭くはありません。でもこちらも特に美味しいとは思えないのです。高級魚であるのがちょっと不思議でもあります。
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ヤマモモ

2013/1/19 
ヤマモモを知っていますか?その名前通り山にできる桃、ではありませんよ。桃とは随分イメージが異なるのですが、実はぶどうぐらいで赤くてザラザラしています。桃よりも貧相なのでヤマモモっていうのかもしれませんね。でもこのヤマモモは意外と果実酒にするといい味がします。新宿南口  個室 宴会 飲み放題 梅酒 沖縄料理  泡盛 女子会 誕生日会 おすすめ グルメ 忘年会 新年会 歓迎会 送別会で飲みました。食欲が沸くほどの鮮やかな色になります。よく熟したものならそのまま食べても美味しいです。香りがよく甘酸っぱくてさっぱりしています。このヤマモモの木は、オスの木とメスの木があって、実をつけるのはメスの木の方です。かなり大きな木で季節にその付近を歩くとたくさん実をつけた大木が目につくでしょう。ところが落とし穴があって、その美味しそうな実を登って取ろうとすると痛い目にあうことがあります。それは大木の割には枝が見かけによらず脆いのです。登って夢中になって上の方の実を取ろうとすると急に枝が折れてしまうことがあります。それもミシミシと予兆があるわけではなく、結構な速さでスパっと折れてしまうのです。大怪我をしますから登ってまで上の方の実をとるのは危険です。よく知っている人は決して登ってとったりはしません。したから竿のようなものでつついて落とすのです。その方がいとも簡単に落ちてきます。届かない所の実は潔く諦めたほうがいいです。このヤマモモどうしてもっと一般に出回らないのか不思議です。売り物にするために品種改良するには何か難点があるのでしょうかね。
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クラゲの刺身

2013/1/19 
時にフィリピンの市場では不気味なものも売られているのです。例えばクラゲです。日本のクラゲを思い浮かべるかもしれませんがそんな可愛いクラゲではないのです。巨大なクラゲです。そのクラゲを欲しそうに眺めていたり指と指したりするとたちまち売り子は「オッケー」という顔をして、計りを使うわけでもなくざっくりとクラゲを切り分けます。現地の市場では何時でもこんなにアバウトな商売がまかり通っているようですね。顔を見ながら分量も値段も決まっちゃうって感じです。ここでのクラゲは言うならば巨大ゼリーです。その食べ方なのですが「キニオラ」と呼ばれる食べ方があります。生食で食べるという点では日本の刺身ですね。でもこちらでは酢と塩、玉ねぎ、唐辛子で味をつけて食べるのです。火を通さない点では刺身とかわりなく素材そのものも味がわかります。これはなんとも心地よい歯ごたえがあり、ご飯にも合います。新宿西口 個室 宴会 飲み放題 梅酒 沖縄料理  泡盛 女子会 誕生日会 おすすめ グルメ 忘年会 新年会 歓迎会 送別会でも食べたい。日本色で例えるならイカのお刺身が近いかもしれません。現地の人たちにはこのクラゲはあまり重宝されないらしく、値段も安いのです。どちらかというと、まちがって網にかかったから仕方なく市場に出しているという感じです。それでも時間のたった高級魚よりは鮮度抜群のクラゲの方が美味しいことぐらいは現地の人でも考えるらしいです。時々買ってみてはこの味を楽しみました。
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美味しい黒豚

2013/1/19 
フィリピンでは普通の家庭でも豚を飼育している家があって、そういう家は特に農家だというわけではありません。豚の種類も少し私たちが思うのとは違っていて、成長してもせいぜい仔牛ぐらいの大きさにしかならない黒い毛並みの少し細身の豚です。豚はフィリピンでは財産と同じような扱いです。大事に育てられ結婚式などの祝いの席の料理につかわれたり、貯蓄として育てたり、現金に替えたりもします。育てるのはいたって簡単なようで、元手もかからないし、扱いやすいようです。餌も安上がりでその辺にあるいもの葉っぱと糠をドラム缶に入れて煮たもので済みますし、豚の性格は大人しく飼いやすいのだそうです。そればかりかとても頭が良くて人懐っこく、なれると付いて歩いたりもします。表情も豊かでとにかく可愛らしいのです。上野 上野広小路 御徒町 個室 宴会 飲み放題 梅酒 沖縄料理  泡盛 女子会 誕生日会 おすすめ グルメ 忘年会 新年会 歓迎会 送別会にも出たらいいのに。現地の人たちもそれは大切にこの豚を育てます。ですから手放すときにはどれほどか悲しむのだろう、と思いきや、それが結構な割り切りようで、そこはペットとは違うという線引きをきちんとして飼っているのでしょう。それでもお別れの時は美味しい餌をたくさん食べさせて体もきれいに洗ってやります。そういう時の豚はなんだかとても幸せそうな表情をするので何とも言えません。私も体を洗った経験がありますが、ごろんと横に寝っ転がってお腹をさすられながらとても愛くるしい顔をしていました。あの表情が忘れられなくて、それ以来祝いの席などで豚の丸焼きが出てくると何とも胸が痛みます。だからこそ感謝して味わってやらねばならないのでしょうけれど。
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シバグリ

2013/1/19 
夏が過ぎると野山でくりとかアケビとかが実をつけて秋が深まるのを感じることができます。実はクリというのは種類があるようで、普通に店先で見る大きな栗と、野山で見かける一回り小さいシバグリがあるのです。今回はシバグリの話をしましょう。そのシバグリを見ると思い出すのが広東甘栗です。渋谷 居酒屋 個室 宴会 飲み放題 梅酒 沖縄料理  泡盛 女子会 誕生日会 おすすめ グルメ 忘年会 新年会 歓迎会 送別会でも食べられるかな?なんとなく大きさが似ているのですがシバグリが広東甘栗になるのかどうかは定かではないです。味は普通のクリの方が大味です。シバグリの方が味の密度が濃い、っという感じです。ただシバグリの難点は実が小さいので食べにくいという事です。それに野山で見かけても、ほとんどのシバグリは虫に先を越されていて、虫が食べたあとか中身が空っぽかです。虫も賢いものでおいしいクリをよく知っています。それが証拠に残っていて無傷なクリはあまり甘くありません。だからおいしいシバグリにありつきたいなら、拾っていてはおそいのです。まだ木についているイガごと竿などでついてイガごと落とし、その場でクリだけ外すのは手間がかかるのでイガごと持ち帰ります。そしてイガを乾燥させると割と簡単に中のクリが取り出せます。そして虫にやられているか、中身があるか選別するために水を張ったタライに入れます。そうすると悪いクリは浮かんでくるのです。沈んでいるクリは大丈夫ですから湯がいて食べましょう。小粒ですが味は美味しいです。昔の人が言う栗ご飯とはこのシバグリを使ったものだったようですから、拾うのも皮を剥ぐのもたいそう手間がかかったものと察します。頭が下がりますね。
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