2009/9/9

10日目  

禁スロを始めて10日が過ぎました。私の場合は平日の仕事終りが課題です。仕事が早く終わるとパチ屋に行きたい衝動にかられます。今のところその感情は薄れません。

衝動には依然としてかられますが、得たことは色々あります。

一つ目はお金に関するストレスがなくなったことです。お金の減り具合いが圧倒的に遅くなるので当たり前ですが、以前はお金のやりくりも楽しみ(ストレス解消)の一つとして考えていました。結果的に無いほうが安心して過ごせます。

二つ目は打ち込む物が必要だということです。私の場合はブログを更新したりHPを更新したり、すぐに実践できる楽しみを作りました。

三つ目は上に挙げた二つはいつまでも続かないということです。お金に余裕があれば行ってしまう、趣味に飽きたら行ってしまう、そんな不安があります。あくまできっかけでしかない。


依存症に打ち勝つには、他の何かに依存しないと達成そうにありません。パチ屋に行くという選択肢を自分の意識から消せるようになればよいのですが。





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2009/9/2

自己嫌悪  

パチスロで負けると激しい自己嫌悪に襲われることがあります。『やらなければよかった』『何をやっているんだ』『自分は馬鹿だ』など、次々と後悔の念が押し寄せてきます。たまに勝っても感じます。

自己嫌悪とは、『理想となる自分像があって、そこからかけ離れている行動をとってしまった時に感じる。そして理想像の自分があたかも今の自分であると勘違いしてしまうことから、依存症を自覚するのを遅らせることがある』という記事をみたことがあります。

個人的には自己嫌悪は自分を見直すいい機会だと思います。開き直ってパチスロしたところで、結果は同じでしたので…

ただ、『自分の理想像をあたかも今の自分と思ってしまう』というのは重要だと思います。気づきが遅くなるのは事実です。
これはギャンブルに限らず言えることですが、自虐的になってしまったり自分を責めてしまう傾向にある人に、よりその傾向がみられるのではないでしょうか。私がそうです。大きく見せたいのだと思います。

自己嫌悪について調べることは、自分のことを知る第一歩になりました。


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2009/9/2

なぜスロが悪いのか  

自分にとって何故スロが悪いのか。金銭面の問題が第一にあるのですが、その裏にある『自分の行動を制御できない状態』になることが多いことにあります。

例えば、パチ屋に行くかどうか、お金をどのぐらい使うか…など、人として当たり前に制御できるはずのことが制御できない。パチ屋に行かずにはいられないのです。

このまま行くと、借金地獄になるか、自己破産するか、自殺するまでパチ屋に貢ぎ続けることが目に見えています。自己破産では治まらないかもしれません。危機感を覚えます。

キャッシュカードで金を借りたり、友人に金を借りたり、物を売ろうとしたり、『パチスロをするために』様々なことをしてきました。マズイのは、負けて金が尽きてどうしようもなくなっても、それが心地よい。
幸い借金はありませんが、依存症のレベルと借金の度合いは無関係だと思います。
金が尽きて心地よいなどという異常な自分、自虐的ですがあほらしいですね。


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2009/9/2

やめられない  

私はギャンブル依存症です。パチスロにどっぷりのめり込んでいます。過去禁スロを試みたのは一回だけですが、一ヶ月ぐらいで軽い気持でパチ屋に行ってしまい、大きくリバウドしてしまいました。間違いなく依存していると思います。

正直、辛いです。


これから依存症にとりくんでいこうと思います。日々を記録し、自分を見つめ直し、手探りでも愚直に改善していきたいと思います。

見ていだだいた同じ悩みを持つ方に、少しでも参考なれば嬉しいです。

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