2012/12/24

外反母趾について  

外反母趾は簡単にいうと足の親指が曲がることを指します。
ちなみに外反母趾は"がいはんぼし"と読みます。
曲がり方にも特徴があり、外反母趾は人差し指の方に曲がります。
右側の親指だと、親指が右側に曲がるということです。
外反母趾は初期の場合だと痛みを感じることはほとんどありません。
ただ、曲がり具合がひどくなると痛みを生じ歩くのも困難になってしまうことがあります。
依然はヒールなどの先がとがった靴を履く女性がよく発症してしまう病気でしたが、最近は性別に関係なく発症してしまうようになりました。
また、小学生などの低学年の子でも発症することも多くなりました。誰にでも発症する病気だということを覚えておきましょう。
そのまま放置してしまうと悪化しやすい病気なので早急に治療をするのが一番大切です。
親指が曲がりすぎてしまうと、次は別の指も曲がってしまう可能性があります。
こうなってしまうと定期的に脱臼してしまうこともあります。
特に高齢の方は車椅子生活を送る可能性が高くなるので注意が必要です。
外反母趾になる人はいろんな理由がありますが、ほとんどの人が歩き方が他人とおかしい場合が多いです。
もし外反母趾の人は自分の歩き方は再チェックしてみましょう。
また、外反母趾は靴を変えるだけではほとんど効果がありません。
初期症状の人だと痛みが改善されることもありますが、重症の方は効果ナシといっても過言ではありません。
外反母趾かな?と思ったらとりあえずまず病院にいくのが一番です。
外反母趾を改善することのできるグッズは色々とありますが、まずは病院に行って症状を確認してもらうことが大切です。
それから外反母趾の改善グッズを使っても遅くはないと思います。
もともと歩けていた人が歩けないようになると生活が困難になってしまいますので、早いうちに行動しましましょう。
病院は整形外科を選び、できれば足を専門にしている医師がいるところを選びましょう。

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