パチンコ設備って何?なんて思っていませんか?

2013/11/27 
パチンコ設備という言葉をご存知でしょうか?
パチンコ設備というのは、パチンコホールの島(遊技機が並んでいる一区画のエリア)に入れる設備のことを指します。

遊技機をいれるときにはこのパチンコ設備をセットで入れる必要があり、コスト面においても営業面においてもパチンコホールにとって鍵となります。
どういうことか、具体的に考えてみましょう。

コストというと、導入時にかかる費用に目を奪われがちですが、維持費等も考慮する必要があります。
以下の4点が主にかかるコストになります。

1. 耐用年数はどれくらいか
 → 一般的には5〜15年程度保ちますが、様々な要因で耐用年数は変わります。

2. メンテナンスは必要なのか?
 → 導入時には安くても、継続的にかかるメンテナンス費用が高いのであれば結局高くついてしまいます。

3. 遊技台がどれくらい入れられるか?
 → 一区画に入れられる台の数が多ければ多いほど、ホールにとっては営業面で有利になります。

4. パチンコ玉を研磨する研磨機の質は大丈夫か?
 → 研磨機の質が悪いと玉の汚れが落ちにくく、パチンコの盤面を汚してしまうため、そのメンテナンスに費用がかかるからです。
  パチンコ玉や盤面が汚いとお客様に与える印象も悪いですよね。

このように、パチンコ設備が与える影響はコスト面において大きなものです。
また、その結果、営業面においてもパチンコホールの鍵となるのです。
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会社の事業に関する差別化戦略について

2013/11/7 
事業戦略に関わる立場であれば、
やらなければならないことは1つです。

経済状況が芳しくない今、
何もしないことは「会社の死」に値します。

もちろんこのページを訪問する方のほとんどが
「差別化とは何か?」「打開策は?」
「競合に勝つためには?」
などの問題に対する回答を探しに来ていると思いますので、
何もしないことはない「はず」です。

ところが現実的には、差別化は言葉ほど簡単ではないのです。
自分の会社を第三者目線で見ることが出来るか
ということが問題です。

顧客を自社目線ではなく、「ユーザー目線」で分析し、
業界の常識的なやり方ではなく、
効率的・効果的な認知方法を取るべきことが必要です。

考えてみてください・・・。

直接部門、間接部門含めて、全社への
差別化ストーリーの落とし込みは出来ているか。
強いリーダーシップを持って、
PDCAサイクルで常に変化しながら戦えるか。

そうです。
そもそも自社を客観的に見ることが出来ているか
ということ自体が、重要なのです。
リストアップされたものがしっかりと
構築できれば競合との差別化戦略は100%成功します。

ブランディングと言うと、
「広告代理店が持ってくるイメージ戦略のこと」
と勘違いする人は多いですが、広告代理店が言う
ブランディングとは似て非なるものです。

これは、経営戦略マターですので、
携わるところも、自ずと広告代理店ではありません。

さて、ブランディングを行うことで、
企業に劇的な革新が起こります。
これは確実に分かっていることであり、
BtoC企業ばかりではなく、BtoB企業の方が効果が高いのです。
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