保育士が仕事を辞めるのは

2018/2/1 
保育士の仕事といえば、可愛い子供たちに囲まれながら、一緒に歌ったり遊んだりして1日を楽しく過ごす、そんな夢のような憧れの職業のように思えますが、現実はそんな甘い物ではありません。


いくら注意しても言う事を聞いてくれない子供達、何にでもクレームを付けてくるモンスターペアレント、お局の存在、過酷な勤務体制など、理想と現実のギャップが大きいのも保育士の仕事なのです。



せっかく苦労をして保育士の資格を取得したのに、仕事を辞めてしまう原因のトップは、給料やボーナスが割に合わないです。これに、妊娠や出産、サービス残業や長時間労働など労働環境が悪いため、いじめやパワハラなどの人間関係、園や園長の保育方針が合わない、結婚したため、モンスターペアレントの対応に疲れたと続きます。



保育業は自由奔放な子供達を最優先にする仕事ですから、保育士は自分の昼休憩を削って子供達と給食を食べ、子供達が昼寝をしている時間でも、保護者への連絡ノートに記入し、子供達が降園した後もイベント準備などをしなければならず、息つく暇がありません。



これは、やる事は増える一方なのに、現場の保育士の数が全然足りないためで、無給のサービス残業は当たり前のこと、時には、日付が変わる頃まで残って作業をすることだってあります。



これでは、子供が好きで保育士になっても、長く続けて行くことは難しいですよね。へたをすると過労死してしまいかねません。



そうならない為にも、働く職場選びは大切です。保育士がゆったりと余裕を持って保育に集中できる保育園を探しましょう。


保育士の募集要項でチェックすべきポイント
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タグ: 保育士

恋活パーティーとは?

2018/1/31 
20代の人は若さもありますから、恋愛にも積極的に行動できるため、いろんなイベントに参加したり、自ら出会いを探したりすることもできます。そんな恋愛を求める人達のために登場したのが、街コンや恋活パーティーです。



恋活パーティーは、お見合いパーテイーや、ねるとんパーティーなどとも呼ばれるカップリングパーティーの1つで、彼氏や彼女を作りたい、恋愛をしたいと考えている男女を対象として出会いのイベントです。




恋活パーティーは、婚活パーティーのように、すぐに結婚を目的にしたものではなく、20代から30代の若い世代によって企画されることが殆どで、まずは、恋愛からと気軽に参加できるのがメリットです。




異性との出会いを求めるなら、やはり、人が多く集まる場所へ出向かなければなりません。もし、大学生であれば、大学生を対象にした恋活パーティーに参加するのも良いでしょう。




この他、色々な恋活パーティーを企画する会社が増えてきておりますが、どの恋活パーティーでも、男性は女性よりも参加費用が高いのが常識ですし、中には、運営会社自体が怪しいイベントなどもありますので注意が必要です。




ます、その恋活イベントが確かなもので信頼できるものであるかどうかを、しっかりと見極める目を持つことが大切ですて、いくら気軽に参加できるイベントといえども、遅刻は厳禁ですし、決められたルールはしっかりと守りましょう。




男性ばかりの職場で女性との出会いがない、仕事が忙しくて恋人が出来ないと悩んでいる男性も、彼女をゲットするチャンスがあります。




また、女性に声を掛けることが出来ないシャイな男性も、思い切って恋活パーティーに参加してみましょう。素敵な女性と巡り合えるかもしれませんよ。


結婚できないと悩む前にやるべきこと
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